金儲けとか勝ち負けに重点を置かないほうがいいと思う 第1,162号

 行儀が良くて堅実、そして社会を変え

たいという理念で動いているという

と、優等生すぎて物足りなく感

じる人がいるかもしれない。

 ところが実際に彼らに会って話を

聞いてみると、堀江に負けず

劣らず発想は強烈だし、個性も強い。

 目立つとおとなたちを刺激してしまう

ので戦略的に行儀よくしているだけ

で、やはり彼らも、生きるか死

ぬかのビジネスの世界で泥

にまみれつつ、すさま

じい勝負を繰り広げている。

 僕は年を取って柔軟な思考力を失って

しまったせいか、ニュースを聞くだけ

では、彼らのビジネスモデルや、

それが生み出す新しい価値

についてよくわからないところがあった。

 だから僕は自分の恥をさらすことを

いとわず、懸命に話を聞いた。

 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュ

メンタリーである。

  田原総一朗《まえがきより抜粋》

 日本最大級のファッション通販サイト

「ZOZOTOWN」を運営

するスタートトゥデイ。

 「争うのは嫌い」という前澤友作社長

が目指すのは、どのような

企業像だろうか。

 僕の持論ですが、服のセンスがある人は

感受性が豊かで、自分のことを

よくわかっています。

 だからこそ自分に似合う

服を選べるわけです。

 で、自分のことを知っているかどうか、

感受性が豊かかどうかは、どんな

話からでもわかる。

 だからファッションに限らず、

いろいろ聞きますよ。

 お昼休みなしです。

 僕自身、創業してからランチをとった

ことがほとんどないです。

 僕が千葉県生まれの千葉県育ち

なので、千葉でやりたいなと。

 そもそも東京があまり

好きじゃないんです。

 ゴミゴミしているし。

なんか競争心が強い人が

多いじゃないですか。

 金儲けとか勝ち負けに重点を置かない

ほうがいいと思うんですよね。

 僕の幸せの大部分は、

幸せが占めています。

 じゃあ、どうやってまわりの従業員や

スタッフ、その先のお客様や取引先、

株主を楽しませたり驚かせる

ことができるのか。

 →それを考えてやってきたら結果的に

儲かっていたという感覚なので、これ

からもそれでやっていきたいなと。

 前澤友作『起業のリアル』

       (田原総一朗、共著)

  の詳細,amazon購入はこちら↓

   https://amzn.to/2MphEKG

 日本人経営者・前澤友作による

宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト

#dearMoon

 その始動にあたり、2018年9月17日、

宇宙開発企業SpaceX本社で行われた

イーロン・マスク氏との記者会見

で配信したプロジェクト紹介映像。

(youtube)

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください