骨格がゆがむと筋肉がゆがみ外見に変化が現れる 第1,190号

こんにちは、

岡田です。

前回は「ゆがみの原因は二つだけ」でした。

突き詰めると、からだがゆがむ原因は、

ケガと姿勢の二つしかないという内容でした。

今回は「体がゆがむとどうなるの?」というお話です。

※図はアメブロ版をご覧ください。

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ここでいう「ゆがみ」とは、

骨盤や背骨などの大関節が潤滑不全を起こし、

繋がりが悪くなった状態をさします。

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(骨格がゆがむと起こる変化)

では、ケガや姿勢によってゆがみが発生すると、

いったい、どんな変化が現れるのでしょうか。

骨格のゆがみというのは、

一カ所だけゆがむということはほとんど無く、

初めは一カ所であっても連鎖的に広がっていきます。

なぜなら、全身が骨格でつながり、

バランスを取っているからです。

また、骨格がゆがむということは、

骨格についている筋肉や、

内臓がブラ下がっている膜もねじれるということです。

ですから、

結構大きな影響が現れるのです。

・内臓機能の低下

では、骨盤のゆがみを例に説明しましょう。

内臓に一番影響が大きいのは骨盤(仙腸関節)のゆがみです。

なぜ、骨盤のゆがみが一番大きな影響があるのかというと、

骨盤は体のセンターで、

家でいえば基礎に当たる重要な部分だからです。

家の基礎がゆがむと、

立て付けが悪くなって全体に影響しますが、

これと似たようなことが体でも起こります。

たとえば、

左の仙腸関節がゆがんだ「ゆるみ腰」の場合、

横隔膜から下の臓器の機能を低下させます。

具体的には、

胃腸や腎臓、泌尿器などの調子が悪くなり、

足がむくんだり、おしっこの出が悪くなったりします。

右の仙腸関節がゆがんだ「ゆるみ腰」の場合は、

横隔膜から上の臓器の機能が低下します。

具体的には、

肺や心臓などの調子が悪くなり、

血圧が上がったり、呼吸がしにくくなったりするのです。

なぜ、横隔膜が境目なのかというと、

横隔膜は上半身と下半身を分ける分界膜、

境界線みたいなものと考えてください。

なので、

骨格がゆがんだことが原因で、

内臓の調子が悪くなるということが起きています。

これは、私がいっていることでは無く、

先人が証明してものですが、

これを検証した結果、その通りとなっています。

・身体能力の低下

これも骨盤を例として説明すると、

左にゆるみ腰があると左足に体重が乗せにくくなり、

体の重心が右に偏ります。

こうなると、

左右のバランスが崩れて、

運動能力を初めとする身体能力が低下するのです。

左右両方の骨盤がゆるみ腰になると、

体重がかかとに偏りすぎて、

前後の重心まで偏るので動きにくくなります。

実際、こういうゆがみが発生した後に、

運動成績が急降下した例を長年見てきました。

また、骨格のゆがみは、

筋肉のゆがみを引き起こします。

筋肉のゆがみとは、

左右の筋肉がアンバランスとなり、

片方が引きつったりするような変化が現れます。

その結果、

肉離れや炎症を起こし、

同じ故障を繰り返すというような、

めんどうなことになります。

・外見の印象の低下

もう一つ看過できない問題は、

骨格がゆがむと筋肉がゆがみ、

外見に変化が現れることでしょう。

たとえば、

最近、顔がゆがんできて人相が悪くなったなど、

こんな症例を山ほど見てきました。

顔以外でも、

片方の肩が下がるとか、

ズボンの長さに左右差が出たなどは身近ですね。

これらの原因のほとんどは、

骨格のゆがみにあります。

(解消するには)

これはいつもいっていることですが、

解消には3つの方法があります。

1.ゆがみを起こしている関節を潤滑整復術で整復する

2.運動や体操など体を動かして関節を整える

3.反復運動の整体歩行などで関節を整える

自分で出来る解消法もありますが、

専門家でないと診断力が乏しいので、

現状把握は専門家のサポーとがあった方が良いでしょう。

ゆがみの程度はピンからキリまであるし、

複合したゆがみは素人では判別不能といってよいでしょう。

まずは、現状分析から現状を正しく把握し、

手を打つのがベストだと考えています。

今回は、専門家目線となりましたが、

アドバイスだと思って、

自分に当てはめて考えてみてください。

何かのヒントになれば幸いです。

歩行整体メソッドは、現状を把握した上で、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(潤滑整復施術)

第二の矢(姿勢矯正パーソナルトレーニング)

第三の矢(整体歩行・セルフケア)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第600号 2018年10月30日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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