骨格と筋肉の柔軟性が確保されている必要があります 第1,070号

こんにちは、

岡田です。

前回は「健康回復と若返りで歩き方が変わる」でした。

健康回復歩行は、正しい歩行姿勢を取り戻す過程の歩行。

若返り歩行は、正しい姿勢での高速歩行の習慣ですが、

さらに筋トレ体操を行えば万全という内容でした。

(正しい姿勢は体幹の使い方で決まる)

前号で13のチェックポイントを押さえた歩行姿勢が、

正しいフォームだというお話をしました。

今回は少し視点を変えてお伝えしましょう。

13の姿勢チェックのポイントの中で、

下の6つを同時に押さえられる方法があります。

・歩く前に骨盤が起きているか確認すること

・横から見て頭から足まで一本の軸が貫くこと

・横から見てやや前傾位の姿勢で歩くこと

・腕は鎖骨から足は腰骨から動くイメージで歩くこと

・骨盤は歩行エンジンだとイメージすること

・重心はおへその下の丹田に置き軽く力を入れること

少しコツが難しいのですが、

勘のいい人ならできそうなので説明します。

(座位・立位・歩行姿勢はみな同じ)

じつは、座位・立位・歩行姿勢の、

理にかなった正しい姿勢には共通項があります。

それは、インナーユニットと呼ばれる、

体幹部分をうまく機能的に使っているからです。

このインナーユニットとは、

上は横隔膜、側は腹横筋、底は骨盤底筋群、後ろは多裂筋、

この筋肉の内側の体幹部分を指します。

では、これらの筋肉を使って骨格を動かし、

最適なポジションを作る方法を説明します。

1.胸郭が上から引っ張られるような感じで、

お腹と背中が近づき胴体が細くなる。ドローイン。

2.これだけだと下腹がうまく使えないので、

お尻を締めて恥骨が下に下がる感じで下腹部が張る。

3.腰骨の両脇あたりがピリピリと緊張する。

4.背骨と胴回りの筋肉が適度に緊張し骨盤が立って完成する。

この状態で座り、この状態で立ち、この状態から歩く。

筋トレの時の基本姿勢もコレ。

この姿勢がスパッとできて、

楽にそれを維持できるようであれば完成、

後は維持だけということになります。

ところが、コレがスパッとできるためには、

体幹のほぼすべての筋肉が目覚めた状態で、

背骨から骨盤、股関節のすべてが潤滑し、

骨格と筋肉の柔軟性が確保されている必要があります。

では、これをどうやって作っていくのか。

それを実現するためにあるのが、

第一の矢(潤滑整復術)と、

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)です。

(潤滑整復術と姿勢矯正トレーニング)

正しい姿勢を邪魔している原因として、

強いゆがみ(潤滑不全)がある場合は、

第一の矢(潤滑整復術)が必要です。

また、軽度のゆがみであれば、

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)でも対応可能、

ということになります。

姿勢矯正の場合は、

よく「こんなふうに伸ばして」とか指摘されますが、

無理して姿勢を正してもたかがしれています。

「無理せずにできるようでなければ続かない」

という現実があるからです。

そのために、

硬くなっている関節を軟らかくしたり、

不安定な関節をしっかりかみ合わせたりという、

潤滑整復術が必要になります。

また、硬くなった筋肉を軟らかくしたり、

弱い筋肉を補強したりといった、

姿勢矯正トレーニングが必要になるのです。

この第一の矢と第二の矢によって、

最短時間で正しい姿勢が手に入ります。

これで、第三の矢(整体歩行)の習慣がつけば、

二度とゆがまない体で若返りモードに入ったといえるでしょう。

歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(ゆがみの治療)

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)

第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第584号 2018年7月10日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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