骨盤や背骨のゆがみや硬さが短期間で除去できる 第1,110号

こんにちは、

岡田です。

前回は「姿勢矯正で一番大切なこと」でした。

姿勢が悪いと痛みやしびれなどの症状につながる

症状が出た場合は姿勢との因果が自覚できないので、

写真を観て愕然としてもらうのが近道という内容でした。

今回は、写真を観て愕然としたら何をしたらいいの、

ここにフォーカスすることにします。

ここで最近の論点をまとめてみましょう。

・姿勢を良くするには、

インナーユニットをうまく使えるようになること。

インナーユニットとは背骨を軸として、

横隔膜から骨盤までとお腹と背中で囲まれた空間です。

ここが硬かったり弱かったりした場合は、

柔軟性をつけたり筋肉の補強が必要になります。

ところが、今まで硬かったり弱かったりの体は、

順序よく回復させてやることが大切です。

あまり性急にトレーニングを行うと、

傷めるリスクがあるし苦しいので、

これらの問題を短期間で解決する戦略がいります。

これが、歩行整体メソッドです。

その第一の矢(潤滑整復術)が背骨や筋肉の潤滑を改善させ、

その第二の矢(姿勢矯正トレーニング)が効率的に補強させ、

この行程にかかる時間が大幅に短縮します。

現在、初めての人向きには、

「カウンセリング&初回検査&集中治療&体操指導」として実施中。

設定した目標に向けて、

ふつうは7日~14日間隔で行います。

・インナーユニットをうまく使うためには、

背骨を軟らかくする必要があるので、

背骨を意識しながら腹筋や背筋などのトレーニングをする。

この背骨の一つ一つを意識しながらの運動は、

初心者には分かりづらいところがあるようなので、

パーソナルトレーニングを行っています。

軟らかくするためには、

いろいろな道具を使ったりスピードを工夫したり、

介助しながらのストレッチが必要になります。

また、一人一人状況は違うので、

マンツーマンでなければ無理なことは一杯あります。

現在、体験トレーニングも行っていますので、

硬さなどで悩みがある場合はご相談ください。

遠方の方には近くのトレーナーも紹介可能。

・痛みやしびれなどの症状がある場合は、

潤滑整復術を受けるのが近道で、

骨盤や背骨のゆがみや硬さが短期間で除去できる。

症状があるとトレーニングどころではないので、

まずはこれを除去することが必要です。

このためにあるのが第一の矢(潤滑整復術)。

潤滑整復術は骨格、筋肉、皮膚用の整復術があるので、

ほとんどの症状に対応できます。

この徒手による潤滑整復術を行えば、

全身の潤滑が改善するのでつながりが滑らかになり、

症状の除去と同時に柔軟性と筋力がアップします。

現在「カウセリング&初回検査&集中治療」として実施中。

設定した目標にむけて、

2回目以降は7日~14日間隔で回復まで行います。

・軽い場合は、筋肉絞り体操やペンギン体操など、

初心者向けの体幹の筋トレ体操から入る手もある。

この体操群はこのブログでも紹介していますが、

既にリクエストが入っているので、

近いうちに電子書籍として発売予定です。

筋肉絞り体操は、

現在パーソナルトレーニングの準備体操として、

他のトレーナーさん達にも好評で拡散中です。

今日は、最近の論点についてまとめてみました。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

今回は、第一の矢・第二の矢関連のお話でした。

歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(ゆがみの治療)

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)

第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第588号 2018年8月7日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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