「 世間動静全般 」一覧

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特捜部の仕事は世の中のドブさらいだ  第1,399号

特捜部の仕事は世の中のドブさらいだ 第1,399号

 元東京地検特捜部長・宗像紀夫。彼が明らか にした「極秘メモ」「日記」の数々……  初めての著作! ——随所に捜査時のリアルタイム の日記も挿入。臨場感あふれるノン フィクション回顧録  私の経験を踏まえていえば、特捜部が手がける 独自捜査事件は、マスコミに「気付かれる ことなく」着手できれば、それで半分 は成功したようなものと昔は先輩 検事からよく言われたものだ。 ...

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オキシトシンは痛みや恐れを和らげる脳のシステムも活性化する  第1,395号

オキシトシンは痛みや恐れを和らげる脳のシステムも活性化する 第1,395号

 経済を繁栄へと導くものは「天然資源」でも「勤 労意欲」でもなく「信頼」だった! 神経経済学 を世界で初めて提唱した俊英が、信頼で 経済が回るメカニズムを解き明かす!  「哺乳動物特有の太古の分子が、他者と絆を結ぶ ように私たちに仕向ける。ポール・ザックは この重要な発見を、人の心を引きつけて やまない見事な作品にまとめあげた。  経済学と道徳の分野を含め、人間の行動に関す...

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マッカーサー元帥が明治憲法を抹殺しようと固く決意していた  第1,389号

マッカーサー元帥が明治憲法を抹殺しようと固く決意していた 第1,389号

 アメリカによる「占領」は未だ終わらざる日本 の惨敗物語だ。米政府の極秘資料をもとに、 占領政策の欺瞞を暴き、日本人の変節 を問う。平和と民主主義の代償と して憲法第九条の中に埋葬さ れた日本人の誇りを取り 戻すために、いま明かされる「占領の真実」。  日本人の思想を変えさせるための最適の手段と してアメリカ政府は教育を駆使した。その ため、占領下の日本では、教育は 極めて...

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徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気  第1,381号

徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気 第1,381号

明治・大正・昭和と近代日本の構築に 貢献した創業者に数多く接し、 多くの優れた作品を残した 作家の城山三郎さん。 14年前のインタビューでは 「魅力ある経営者たちに共通したもの」を テーマに、含蓄あるお話をいただきました。 その中で城山さんは、 「渋沢栄一は3つの魔を持っていた」と 話されています。 その魔とは、いったい何を指すのでしょうか。 ──────────...

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ピンチの局面はジョークで打開する  第1,376号

ピンチの局面はジョークで打開する 第1,376号

 トランプ大統領が「反グローバル」を唱えるも、 様々な分野でのグローバル化が止まらない昨今。  ヒト、モノ、カネが国を越えて流動化する時代 には、地球規模で物事を考え、あらゆる人々 と協働し、新しい価値を生み出す必要が あります。そのために必要な能力とは何か――。  本書は、世界に通用する「相手を納得させるプレ ゼンの手法」から、「入手した情報の目利きの 方法」「トランプ的...

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機動的な軍事力をもつ騎馬遊牧民  第1,369号

機動的な軍事力をもつ騎馬遊牧民 第1,369号

2019/04/11 (木) 13:00  馬は、人間社会のなかで、多種多様な役割を担わ されてきた。太古には狩猟の対象になり、やが て車を引き、人を乗せ、人間の世界に深く 入りこんだ。人が馬を乗りこなさなか ったら、歴史はもっと緩やかに流 れていただろう。戦争、交易、 世界帝国…、馬から歴史 を捉え直す。JRA賞馬事文化賞受賞作。  チンギスハン死後、その子孫たちは、ユーラ...

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生きるためのインフラはタダで提供されるようになる  第1,365号

生きるためのインフラはタダで提供されるようになる 第1,365号

 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、 何もないところからどのように発想し、人 を集め、資金を集め、ビジネス化した のか。また、自身のキャリアを どう形成して現在に至るのか。  18人の生い立ちから創業まで、さらに次の 事業展開までジャーナリスト田原総一朗が 鋭く切り込む。彼、彼女たちの考え 方は、起業に興味がある人だけ ではなく、新しい発想を求め られる既存の企業で働...

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どんな仕事でも一所懸命に取り組むことで.自ずと実力がつく  第1,364号

どんな仕事でも一所懸命に取り組むことで.自ずと実力がつく 第1,364号

片田舎の町医者の身から一念発起して 四国の宇和島藩に出仕する道を掴んだ、 維新10傑の一人にも数えられる大村益次郎。 宇和島藩にあってはどんな仕事でも 常に挑戦する姿勢を持ち続けることで、 後の大飛躍へと繋がっていったのです。 ───────────────────  山本 栄一郎(山口県地方史学会理事) ─────────────────── 宇和島藩に着くと、蘭学...

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自分は初めて神のような帝王の姿を見た  第1,359号

自分は初めて神のような帝王の姿を見た 第1,359号

 あの噂の明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が、古事記 全文を36時間にわたって解説。爆笑また爆笑、 脱線につぐ脱線、前代未聞のスーパー 講義、ついに書籍化!  20世紀を代表する歴史学者アーノルド・トインビー は、「12、3歳くらいまでに民族の神話を学ば なかった民族は必ず滅ぶ」と言っている。 その真の理由を、ぜひ知っていただけばと思う。  『古事記』『日本書紀』には国の正式な ...

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日本の戦略的な生き方への豊かなる示唆となるはずだ  第1,358号

日本の戦略的な生き方への豊かなる示唆となるはずだ 第1,358号

 最先端の科学知識と広大な世界観を兼ね備え、 世界に通用する稀有な官僚として外交・内 政の最前線で日本近代化に貢献しなが ら、幕末維新史において軽視され てきた男。近代日本随一の国際人。  御家人の子として江戸に生まれ育った榎本武揚 は、昌平坂学問所を卒業後、幕府が長崎 に設けた海軍伝習所に入った。  当時の最新の知識や技術を身につけた榎本は、 その後のオランダ留学で知識...

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