「 世間動静全般 」一覧

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不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

 スポーツの世界では「努力すれば必ず報い られる」などという美談が溢れている。  しかし著者の八十余年の体験によれば、 いくら努力してもダメなことは 実に多いという。  つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限り、 決して幸せには暮らせないのだ。  「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」 「...

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失敗の経験を積んだことは、 いま思うと私の財産 第 218 号

失敗の経験を積んだことは、 いま思うと私の財産 第 218 号

 金星探査機「あかつき」のプロジェクト を成功させた中村正人さんも若い頃は、 失敗の連続だったとか。  「失敗は成功につながる一番の早道」 と言う中村さんのお話には大きな 勇気を与えられます。 ─────────── ◆ 金星探査機「あかつき」の挑戦 ◆ 中村 正人 (金星探査機「あかつき」衛星主任) ─────────────────── ──どのよ...

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大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす  (2-1) 第 207 号

大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす (2-1) 第 207 号

 孫正義曰く「我々は松下幸之助より幸運だ」。  松下幸之助の薫陶を受け、孫正義の「参謀」 を務める著者、書き下ろしの最新刊。  「水道哲学」「貧乏の克服.人々の幸福と楽土 の建設」「250年計画」と松下幸之助が使命 を掲げれば、「原発ゼロ」「30年後に時価 総額200兆円規模」「300年続く企業を 創ろう」「情報通信革命を遂行し、 世界中の人々を幸せにする」と 著者はまえ...

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一度決めたら断固として やり抜く実行力 第 177 号

一度決めたら断固として やり抜く実行力 第 177 号

 昨年、没後50年を迎えた英国の大政治家 ウィンストン・チャーチル。  第二次世界大戦下、ナチス・ドイツに席巻 されていたヨーロッパの地において、いか に英国の独立を保ったのか──。  そこには20世紀の世界史にも大きな影響を もたらした二つの決断がありました。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 世界に影響を与えた二つの決断 ◆ 中西 輝政(京都大学...

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異質な存在こそ自分を高める最高のスパイス 第 176 号

異質な存在こそ自分を高める最高のスパイス 第 176 号

 人は誰でも、天才と呼べる未知能力を持って いる! 自分の中に眠る未知能力をスパーク させる方法とは? 世の中で天才と呼ばれ る人たちは、生まれたときから天才 だったわけではない。  意識的に、方法的に、さらに戦略的に、 “ブレイクスルー”の瞬間を経て、 天才になったのだ。  黒澤明、手塚治虫、ゲーテ、ゴッホ、ビル・ ゲイツ…かの天才達が実践した「突き抜 けるための技術...

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生きる上で直面する試練や逆境を乗り越える 第 175 号

生きる上で直面する試練や逆境を乗り越える 第 175 号

 命懸けのミッションと日々向き合って いる米国ペンタゴンの人たち。  彼らはどのようにして恐怖心を克服し、 心を鍛えているのでしょうか。  現役の空軍少佐でもあるカイゾン・コーテ さんが自らの経験を踏まえて編み出した メソッドは、私たちの仕事や人生にも 生かすことができるといいます。 心を鍛える、その秘訣とは──。 ─────────── ★ ペンタゴン流 ...

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組織の動きについて悩みがあり.それを解決するために進化 第 174 号

組織の動きについて悩みがあり.それを解決するために進化 第 174 号

 ベトナム戦争において、陸軍、海軍、海兵隊、 空軍、そして沿岸警備隊まで、ほとんどあら ゆる軍の各部門がインドシナに何らか の任務を与えられていた。  その大部分は1968年やテト攻勢以前に主たる 敵であったゲリラとかテロリストと闘うこと に関しては、何の役にもたたなかった。  それ以後に敵の大部分を占めるようになった 北ベトナム正規軍と戦闘を交えるにあたっ ても、不適切...

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世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号

世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号

 戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政 学――だが、世界がいまだこの理論によって 動いているのならば、我々はただちにこの 学問の何たるかを知らねばならない。  アメリカは民主主義の国だから、 議会で公聴会を開く。  公聴会の記録を丹念に読むことで、ペンタ ゴンの政策はここに本当の意味があるとか、 そういうことが出てくるわけだ。  それをロシアも中国も必死になって行...

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政界っていうのは敵味方がすぐ変わるんだよ  (2-1) 第 144 号

政界っていうのは敵味方がすぐ変わるんだよ (2-1) 第 144 号

 小泉純一郎はいま、どんなことを考えている のか? 政界引退後もなお、その記憶が語り 継がれ、人気の衰えも知らぬ元総理。  「小泉純一郎にオフレコなし」一年生議員 の頃から永田町界隈の記者たちの間でそう 謳われただけあって、ロマンスグレー の男はざっくばらんに語った。  果たして、小泉本人は十年の沈黙を破り、総 理退任後初のロングインタビューに応じた。  そして、20...

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その言葉は本心 ? 本音なの?  (その1) 第 100 号

その言葉は本心 ? 本音なの? (その1) 第 100 号

 多言(たげん)は一黙(いちもく)に如(し)かず  おしゃべりは、私達の気持ちを相手に伝える 便利な手段ですが、ときとしてそれは「意 あまって言葉足らず」という事になる ことがあります。  いろいろ、言いたい事を手を変え品を変え、 表現しようとしても適当な言葉が見出せず、 ゼスチュアたっぷりに言外の言で、相手 を納得させようと努力した挙句「目は 口ほどにものを言い」で、目...

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