「 世間動静全般 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
タックスへイブンの多くはイギリスと強い結び付きがある  第 1,824 号

タックスへイブンの多くはイギリスと強い結び付きがある 第 1,824 号

 大きな歴史の転換期の背景には、大規模な 脱税問題がありました。本書では、税制の 歴史と問題点を長年調べてきた元税務調 査官の著者が、「脱税」というキーワ ードを通じて歴史的な事件の背景 を読み解き世界史をたどって みるというテーマを持っています。  脱税というと、なるべく税金を低くしたいが ために細工をするというのが、一般的な「脱 税」のイメージでしょう。確かに、古今 東...

続きを読む

日本人が知らない.日本の評判 ! 世界に抗議する  第 1,823 号

日本人が知らない.日本の評判 ! 世界に抗議する 第 1,823 号

 テレビ、新聞、雑誌などで話題のイングリッシュ・ モンスター菊池武彦氏が『世界では、日本は「こ んな」ふうに言われてますよ! 』を刊行しました。  ひきこもり時代に読みあさった一流の英米 メディア「エコノミスト」「タイム」「ニ ューズウィーク」。それらに書かれた 日本の記事があまりにも誤解に満 ちた内容であることに驚愕し た著者・菊池氏。  それ以上に驚いたのが、日本人が...

続きを読む

未来をワイルドで興味深いものにするのは人々の想いと仕掛ける力で生まれる  第 1,821 号

未来をワイルドで興味深いものにするのは人々の想いと仕掛ける力で生まれる 第 1,821 号

2020/07/10 (金) 18:30  現在の世の中の変化をどう見たらいいのか ? 日本の現状をどう考えるべきか ? 企業はどう したらいいのか ? すでに大人の人はこれから どうサバイバルしていけばいいのか ? この 変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、 育てればいいのか ? 若者は、このAIネイ ティブ時代をどう捉え、生きのびていけ ばいいのか ?  国としてのA...

続きを読む

世の為人の為に尽くす生き方が人間として大事なのではないか  第 1,819 号

世の為人の為に尽くす生き方が人間として大事なのではないか 第 1,819 号

稀代の名経営者・稲盛和夫さん。 その稲盛さんに「人は何のために生きるのか」 を学びます。 ★人生・仕事のヒント、珠玉の教えが満載! 月刊『致知』の詳細・ご購読はこちら ───────────────── (稲盛) 我々人間は大変素晴らしい知恵を神から授かって います。素晴らしい頭脳を駆使して近代科学を 発展させ、素晴らしい文明社会をつくって まいりました。 知恵によってあらゆ...

続きを読む

悩んでいる暇があるんだったら.さっさと現場に走れ  第 1,817 号

悩んでいる暇があるんだったら.さっさと現場に走れ 第 1,817 号

 超大国アメリカを猛追し、国際秩序を塗り 替えようとする中国。その足元では何が起 きていたのか。国産初の空母建造、新型 ステルス機の飛行実験、世界を脅かす サイバー攻撃の拠点、スパイ活動の 最前線、宇宙開発、北朝鮮国境、 密輸の決定的瞬間…。  2007年以降、数々の厳戒現場に潜入した 特派員が、監視の目をかいくぐって見た 軍や党の実態とは?二度と入ることが できない「...

続きを読む

驕り.過信.自身への過大評価は「衰退と滅亡」の始まり  第 1,814 号

驕り.過信.自身への過大評価は「衰退と滅亡」の始まり 第 1,814 号

 「なぜ、イギリスはEUを離脱するのか」 「なぜ、米中は貿易、宇宙、AI等で覇権 を争うのか」「なぜ、アメリカは世界 の警察官をやめたのか」。「生存」 「宗教」「植民地」「経済」 といった目的にそって 熾烈な争いを歴史に刻んできた。  有史以来「覇権」をめぐって争ってきた人類。 世界史は興亡、争奪、確執、戦争を繰り返し た歴史でもあり、世界史だけが覇権を握る 条件を知ってい...

続きを読む

互いに腹を割って話すうちに「事実」を少しずつ手に入れる  第 1,811 号

互いに腹を割って話すうちに「事実」を少しずつ手に入れる 第 1,811 号

 謀略蠢く中国共産党の最深部に分け入り、 習近平国家主席の「果てなき生存闘争」 を活写する。北京、上海、大連、ワシ ントン、ロサンゼルス、ボストン、 東京…ひたすら「現場」を歩き、 米中当局者50人以上の「証言」 に裏付けされた唯一無二の国際ノンフィクション―。  中国共産党の歴史を振り返ると、まさに血 で血を洗う権力闘争の連続に他ならない。  毛沢東が権力掌握のためにし...

続きを読む

国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた  = 2-2 =  第 1,804 号

国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた = 2-2 = 第 1,804 号

 海軍力は何のために使われるものだろうか? アメリカ海軍はみずからの任務をアメリカ 国民に説明するのに長年苦労してきた。  海軍基地の近くに住んでいるような人々を 除いて、彼らは一般的な国民が一度も見た こともなく、さらには新聞でも読んだこ とさえないような何百隻もの船に、な ぜ数百億ドルもの額の血税が必要な のかを説明しなければならないのだ。  ベトナムのような国が将来...

続きを読む

国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた  = 2-1 =  第 1,803 号

国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた = 2-1 = 第 1,803 号

 南シナ海は、地下資源もさることながらイン ド洋と東シナ海、日本海を結ぶ世界の大動脈。 海洋大国をめざす中国が、南シナ海の覇権 を奪取しようとして、周辺諸国と一触 即発になっている。  「ストラトフォー」地政学チーフアナリスト のロバート・カプランが、周辺国を歩いて つぶさに観察し、現地の学者や政治家 に取材して、今後の南シナ海情勢を予測する。  最近になってから本書を読...

続きを読む

人類は社会的動物「正義の行動」には快楽が伴う仕組みが脳にはある  第 1,798 号

人類は社会的動物「正義の行動」には快楽が伴う仕組みが脳にはある 第 1,798 号

 本書は脳科学における最新の学術論文と科学 的エビデンスをもとに、不倫をめぐる謎を解 き明かします。興味深い動物実験、今では 禁じられた危険な実験、歴史に残る不倫 物語なども豊富に盛り込まれ、サイエ ンスに疎い読者でも飽きさせません。  さらに、「自分は絶対バレない」と信じて いる人ほど危ない「認知の罠」など、私た ちの日常に直結するエピソードもご紹介。 美人すぎる脳科学者に...

続きを読む

スポンサードリンク