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残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある  = 3-3 =  第1,723号

残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある = 3-3 = 第1,723号

 海軍省の後継組織である「二復」が行った 水面下の裁判対策。その知られざる実態の 一端を明らかにしたのが、反省会におけ る豊田大佐の発言だった。実際には 一人の極刑者も出さなかった東京 裁判において、当初、極刑必至 と目されていた人物がいた ことを打ち明けている。  その人物とは、嶋田繁太郎海軍大将。開戦 時の海軍大臣にして、後に軍令部総長も兼 務した。真珠湾奇襲を決行した...

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残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある  = 3-2 =  第1,722号

残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある = 3-2 = 第1,722号

 豊田氏は、「反省会」でこう発言している。 「およそ(東京裁判の)2年半の審理を通じ 最も残念に思ったことは、海軍は常に精 巧な考えを持ちながら、その信念を国 策に反省させる勇を欠き、ついに戦 争・敗戦へと国を誤るに至ったこ とである。陸軍は暴力犯。海軍陸海軍あ るを知って国あるを忘れて いた。敗戦の責任は五分五分であると」 は知能犯。いずれも  東京裁判の結果、「陸軍悪玉...

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残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある  = 3-1 =  第1,721号

残された記録や資料には残した人間の意図が必ずある = 3-1 = 第1,721号

 あの戦争は誰が何の為に始めたのか? 海軍 とはどのような組織だったのか? なぜ、"特 攻"という無謀な作戦を考えたのか? 海軍 中枢にいた当事者たちの告白記録は、大 変な反響を呼びました。  衝撃の史実に向き合ったスタッフの苦悩や 苦闘、そして一つでも多くの真相に迫ろう とする意欲。「あの戦争を二度と繰り返 さないために」埋もれていた太平洋 戦争の裏面史に光をあてる。 ...

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私は機能回復のきっかけ作りをしたに過ぎないのです  第1,720号

私は機能回復のきっかけ作りをしたに過ぎないのです 第1,720号

こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「50代からは安全で楽な筋トレを!」でした。 インナーマッスルを一定期間鍛えてから、 過負荷の筋トレをやるのが良い方法という内容でした。 今回は「パーソナルトレーニングは治療の一部」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本...

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ビジネス社会に生きる人にとって世界に通用する標準言語  第1,719号

ビジネス社会に生きる人にとって世界に通用する標準言語 第1,719号

 「簿記」という言葉は聞いたことはあるけど、 数字が多くてちょっと難しそう‥‥最近、会 社の同僚がいつのまにか簿記の資格を取得 していて少し危機感を感じてきた‥‥  将来のキャリアアップ・就職活動のアドバン テージにするために簿記の勉強を始めたい、 本書は、そんな貴方を「簿記世界」の玄 関先までご案内いたします。貴方の簿 記に対するイメージが、がらっと 変わると思いますよ。 ...

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人間の見識や行為は難しい理論を語ってレベルが高いというわけではない  第1,716号

人間の見識や行為は難しい理論を語ってレベルが高いというわけではない 第1,716号

本日は、福沢諭吉の名著『学問のすすめ』の 一節をご紹介します。 ---------------------------------------------- ◎理解と実践は別物である ---------------------------------------------- 先ほど「いまわが国民のことで、 私が最も心配しているのは、 その見識が浅くて狭いことだ」と言いました。 ...

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ドイツはイギリスやフランスほどの階級社会ではない  第1,715号

ドイツはイギリスやフランスほどの階級社会ではない 第1,715号

 戦後の泥沼から理想を掲げて這い上がり、 いまや世界最強国家の1つになったドイツ。 しかし、その理想主義に足をとられてエ ネルギー・難民政策に失敗し、EUでも 「反ドイツ」の動きが止まらない。  「民主主義の優等生」は、どこで道を間違 えたのか?ドイツ在住の作家がいま、 日本人に伝えたいこと。  いずれにしても、ドイツと 中国の結束は固い。  ときにドイツは中国を「...

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仲間が自分の分も頼むぞと思って守ってくれた  第1,714号

仲間が自分の分も頼むぞと思って守ってくれた 第1,714号

茶道の普及のために国内外を飛び回る 裏千家前家元の千玄室氏、数え年98。 その力の源泉はどこにあるのか。 1月25日に東京プリンスホテルで開催した 新春特別講演会(弊社主催)での ご講演内容をもとに追加取材を行い、 その人生観、仕事観を特別講話として 『致知』4月号に紹介させていただきました。 ─────────────────── 私は自分がいくつまで生きようとか、...

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見識が立たないとどうも物事はきまらない  第1,713号

見識が立たないとどうも物事はきまらない 第1,713号

『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』の内容の 一部をご紹介します。 ─────────────────── ★17条に込められたリーダーの心得★             『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』           安岡 正篤・著   ─────────────────── これを読んでみますと 実に淡々として少しもこだわらずに 極めて平明に重...

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志士と商人の「持ちつ持たれつ」の関係  = 2-2 =  第1,712号

志士と商人の「持ちつ持たれつ」の関係 = 2-2 = 第1,712号

 彼がほかの志士たちと違って、経済感覚に 優れていたのは、その生い立ちが大きく 関係している。彼には、商人の血が 半分入っているのである。  近代に入ってから坂本家は、商人になってい た。高知城下に出て「才谷屋」という質屋を はじめ、のちに造り酒屋も開く。当時の、 造り酒屋というのは、豪商と同義語だ。  酒造りというのは、酒蔵などの大規模な設備 が必要であり、しかも大量の...

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