「 信念・心意気 」一覧

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潔く身を捨てれば一種の美学が生まれ多くの後輩が後を慕っていく  第1,305号

潔く身を捨てれば一種の美学が生まれ多くの後輩が後を慕っていく 第1,305号

幕末維新で大きな役割を果たした 水戸藩士・藤田東湖。 その人物像について、童門先生が 一歩踏み込んで考察しています。 また、その人間的魅力に引き寄せられるように、 西郷隆盛や橋本左内も集ってくるのです。 ──────────  童門 冬二(作家) ────────── 私は正直にいって、藤田東湖が 幕末維新に果たした役割を考えると、 聖書の中にある例の、 ...

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自分の都合を押しつけるのではなく相手の立場を最大限に活かす  第1,304号

自分の都合を押しつけるのではなく相手の立場を最大限に活かす 第1,304号

2019/02/13 (水) 7:31 トレーニングギア「SIXPAD」をはじめ 数々のヒット商品を手掛け、 美容と健康の分野で世界的に事業を展開するMTG。 創業者の松下社長は、ブランド展開のために 二人の世界的なスターとのコラボも実現しています。 何の縁もないところから契約に 至るまでのプロセスは圧巻です。 ───────────  松下 剛(MTG社...

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「3種類のゆがみ」を直す潤滑整復術  第1,300号

「3種類のゆがみ」を直す潤滑整復術 第1,300号

こんにちは、 岡田です。 前回は「想いを言葉にすると」でした。   歩行整体メソッドがなぜ人類健康化に必要なのか、 想っていることをダイレクトに語ってみました。 今回は「3種類のゆがみ」を直す潤滑整復術です。 いつもの、考えながら書くスタイルに戻って、 第一の矢(ゆがみの潤滑整復術)関連のお...

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他人に大きな影響を与える人に大きな影響を与えた存在  第1,298号

他人に大きな影響を与える人に大きな影響を与えた存在 第1,298号

幕末維新の指導者たちに、多大な影響を 与えた人物がいます。水戸藩士の藤田東湖です。 明治維新の震源地は水戸であり、 その震源地のマグマとまで称された 藤田東湖の人物像に童門先生が迫ります。 ───────────  童門 冬二(作家) ─────────── 幕末維新を語る人は、必ず、 「明治維新の震源地は水戸だ」という。 同時に、「にもかかわら...

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国民が十分な教養をもつようにならない限り世界の混迷は永遠に続く  第1,297号

国民が十分な教養をもつようにならない限り世界の混迷は永遠に続く 第1,297号

 「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」 の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大 局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけ るためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を 概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、 数学者らしい独創的な視点で「現代に 相応しい教養」のあり方を提言する。 ...

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他の人と違う武器を持とうと考えたのがきっかけでした  第1,293号

他の人と違う武器を持とうと考えたのがきっかけでした 第1,293号

 現在、弁護士として活動する菊間千乃さん。 アナウンサーからの見事な転身が 話題になりましたが、そのきっかけと なったのが、ヤワラちゃんこと 谷亮子選手の存在だったといいます。 ─────────────────   菊間 千乃(弁護士)     ×   戸倉 蓉子(ドムスデザイン社長) ───────────────── 【戸倉】 菊間さんがアナウンサー...

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私には父親からの贈り物のように思えてなりませんでした  第1,291号

私には父親からの贈り物のように思えてなりませんでした 第1,291号

『致知』との出逢いのきっかけは人それぞれです。 そして、そこには様々なドラマがあります。 本日は最新号の「致知と私」から、 創業者と二代目社長の思いの懸け橋となった 『致知』の物語をご紹介します。 ───────────────   福嶋 穂高(ベストバイ社長) ─────────────── 「まだやりたいことがある。だから俺は病気に負けない」 そう豪語...

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人間のひがみといじけは思わぬ力を発揮して世の中を変えてゆく 第1,288号

人間のひがみといじけは思わぬ力を発揮して世の中を変えてゆく 第1,288号

『葉隠』を世に残した山本常朝の周囲には、 彼の強烈な影響を与えた人物が何人かいます。 湛然(たんねん)和尚もその一人で、 常朝はその教えによって人間洞察力を 深めていくのでした。 今回ご紹介する湛然和尚と常朝との やり取りは、学びに満ちています。 ────────────   童門 冬二(作家) ──────────── 湛然(たんねん)和尚がかつて常朝...

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アメとムチを使い分ける術こそ飯島の真骨頂だ 第1,286号

アメとムチを使い分ける術こそ飯島の真骨頂だ 第1,286号

 スター政治家と側近の人生にみる異色政治論 小泉純一郎、異能の政治家に忠誠を誓った 側近は、嘘も恫喝も厭わなかった。  手段を選ばず頂点を目指した男たち の人生観に政治の本質を見た!  ときとして飯島勲が、策謀をめぐらせ、政策の 根回しから泥臭い権力闘争に至るまで、あり とあらゆるシチュエーション...

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あるべき日本のインテリジェンスの方向を見定めたい 第1,285号

あるべき日本のインテリジェンスの方向を見定めたい 第1,285号

 著者発掘の一次資料による歴史解明!陸軍中野学校 とは何だったのか?中野学校出身者はそこで何を 学び、戦地でどのような役割を果たしたのか。  満洲国、731部隊、南京虐殺から太平洋戦争までを、 諜報・宣伝の観点から見直し、近代戦における インテリジェンスのもつ意味を明らかにする。  国際社会とくに極東での緊...

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