「 出逢い 」一覧

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確固たる目標に生涯を捧げた天才政治家だった  第 1,784 号

確固たる目標に生涯を捧げた天才政治家だった 第 1,784 号

 トランプ政権発足後、アメリカ合衆国の分断 傾向はさらに顕著になりつつある。しかし、 そもそもアメリカは、建国以来、分裂 の要素を持ち続けている国なのだ。  日々刻々と動く世界情勢の中、特にその動向 が注目されているアメリカ合衆国の歴史的 事実を知ることで、日本とは切っても 切れない関係にある。アメリカ分 断の歴史は、ここから始まっていた…!  米国10ドル紙幣の肖像とな...

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力のある者が必ず勝つとは限りません  第 1,781 号

力のある者が必ず勝つとは限りません 第 1,781 号

「兵は拙速(せっそく)を聞くも、  未だ巧(こう)久しきを睹(み)ざるなり」 これは『孫子の兵法」にある一節です。 渡部先生は、この講演録の中でたった一つ 言いたいことを、この『孫子の兵法』に 見事なまでに集約させています。 人類の歴史は、戦いの歴史といっても よいでしょう。これまでに世界各国で 様々な戦いが繰り広げられてきました。 もっとも、いつの時代で...

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男として名指しされて断ることはできへん  第 1,777 号

男として名指しされて断ることはできへん 第 1,777 号

大きな反響を呼んでいる、服部剛先生による WEB限定連載「いま伝えたい服部剛の 感動の日本史講義」。 服部先生から届いた連載第2回は、 沖縄県最後の官選知事・島田叡の覚悟溢れる 生き方です。いまこそ私たちはその島田の 生き方に学ばなければなりません。 ★いまこそ『致知』で教養・見識を高めよう! 『致知』の詳細・ご購読はこちら  ─────────────────── ...

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いつも笑顔でいつも身嗜みが整っている  第 1,775 号

いつも笑顔でいつも身嗜みが整っている 第 1,775 号

全日空(ANA)で24年間、 客室乗務員を務め、天皇皇后両陛下や各国 要人のVIP特別機担当として活躍して こられた里岡美津奈さん。 CAとして最前線で活躍してこられた里岡さん には、チャンスを呼ぶ3つの習慣があったと いいます。 『致知』2017年11月号に掲載された記事の 一部をご紹介します。 …………………………………………………… 「チャンスを呼ぶ3つの...

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何か「これが自分の売りだ」というものを身につけることが大切  第 1,771 号

何か「これが自分の売りだ」というものを身につけることが大切 第 1,771 号

ザ・リッツ・カールトン・ホテル」を日本に 根づかせた伝説のホテルマン・高野 登さん。 内気な性格だったという幼少期から、 ホテルマンへの憧れを抱いて渡米し、 リッツ・カールトンでお客様の感動を超えた 超一流のサービスを提供するホスピタリティ の第一人者となるまでには、「無我夢中」 の20代があったといいます。 ★『致知』でいまを生き抜く教養と見識を  高めよう!   購読...

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防御的な人間におもしろいヤツなんていない  第 1,765 号

防御的な人間におもしろいヤツなんていない 第 1,765 号

 もっと男を光らせたかったら、女にモテた かったら、そして王道を歩みたかったら…。  小利口に生きることを捨て、もっとエキサイ ティングに生きろ。ブタにはなるな。狼に なれ。そうすれば、世の中どんなにおも しろいか。退屈しないか。いくつもの 修羅場をくぐり抜けて生きてきた自 分の体験を通して、若者たちの限 りない可能性に夢を託して呼び かける熱いメッセージ。初めての人生論。 ...

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努力を怠ることなく最後まで成長し続けることが何よりも尊いこと  第 1,761 号

努力を怠ることなく最後まで成長し続けることが何よりも尊いこと 第 1,761 号

「自分の能力を遥かに超えることを  求められる環境に身を置いた時に、  初めて人間は成長していく」 「人間は自分の得にならないことを  やらなければ成長できない」 一介の行商から、創業した会社を カー用品大手にまで成長させた 鍵山秀三郎さん。 その歩みは、どこを切っても平坦な道はなく、 自らの成長を真摯に求め、いついかなる時も 厳しい道を選んだ人生行路で...

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仕事には非常に厳しい人だった  第 1,757 号

仕事には非常に厳しい人だった 第 1,757 号

鬼気迫る仕事で「写真の鬼」と 称された日本を代表する写真家・土門拳。 注目の『致知』最新号では、 土門拳の高弟である藤森武さんと、 剣豪・宮本武蔵研究の福田正秀さんの 貴重な対談を掲載しています。 本日はその対談から、 土門拳の仕事への姿勢が伝わってくる エピソードをご紹介します! ★新型コロナウイルスに負けない知識・ 見識を養おう!いまだからこそ『致知』を 読み...

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書物は先人の知恵の固まりであり多様な視点や考え方を悟る事が出来る  第 1,755 号

書物は先人の知恵の固まりであり多様な視点や考え方を悟る事が出来る 第 1,755 号

 今や、いずれのアイデンティティを優先的に 選択し、自らの人生を切り開いていくのか、 それこそが一つの基準となる時代になっ たと言ってもよい。「アイデンティ ティの分断」が加速する時代に おいて、能動的な選択をする 日本人が一人でも増える ことを願ってやまない。  筆者は、 金融機関を中心とした日本企業や、 感度の高い一部の経営者に、米国政治の状 況を分析して提供することを...

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人間が生き延びるための公共の絵を描き込もうとした  = 2-1 =  第 1,751 号

人間が生き延びるための公共の絵を描き込もうとした = 2-1 = 第 1,751 号

 著者は1959年愛媛県松山市生まれ。出版関連 会社、ライター集団を経てノンフィクション 作家となる。「人と時代」を共通テーマ として、建築、医療、近現代史、経 済、スポーツなど分野を超えて 旺盛に執筆。  岩手水沢藩士の家に生まれた後藤新平は、 医師から衛生官僚となり、その後台湾 総督府民政長官、満鉄初代総裁、内 務大臣、外務大臣、東京市長などを歴任する。  明治から...

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