「 四季 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

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お茶は細部にわたるこだわりの集合でできていた 第1,247号

お茶は細部にわたるこだわりの集合でできていた 第1,247号

 お茶を習い始めて二十五年。就職につま ずき、いつも不安で自分の居場所を探 し続けた日々。失恋、父の死とい う悲しみのなかで、気がつけ ば、そばに「お茶」があった。    がんじがらめの決まりごとの向こうに、 やがて見えてきた自由。「ここにい るだけでよい」という心の安息。    雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる… 季節を五感で味わう歓びとともに、 「いま、生きている!」その 感動を鮮やかに綴る。...

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前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい  = 2-2 =  第1,194号

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-2 = 第1,194号

 地震は、地殻が割れるために起こる。  地殻が割れる岩盤破壊によって、 電磁波が発生する。  低い低周波の電磁波は低減せずに伝わ り、地表では電荷を誘起して電流が流 れ、放電すら生じ、再び電磁波が出る。  これを動物や植物は敏感に キャッチするのである。  前兆現象は2週間前からはじまる。  その後、電磁波による前兆現象は地震 の6~9日前にピークとなり、い...

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前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい  = 2-1 =  第1,193号

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-1 = 第1,193号

 新潟県中越、スマトラ沖、阪神…巨大 地震の被災地で見つかった共通の 証言内容とは! いつもと違う ことにいち早く気づく。  イヌ、ネコ、小鳥などのペット が教える地震のサイン。  地震前兆が迷信でないなら、近い将来、 科学的な観測で地震を予測できる までになるに違いない。  前兆に気付いた人が個人レベルで 注意することによって、命が 救われるかもしれない。 ...

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「困った時は大自然を見てごらん」と『易経』は語りかけている  = 2-2 =  第1,135号

「困った時は大自然を見てごらん」と『易経』は語りかけている = 2-2 = 第1,135号

 『易経』は、私たちが大人になっても 頭を抱えてしまうような悩みを、一瞬 でスパッと解決してくれるのです。  いつまでたっても勉強が 好きになれないわが子に。  自分のことが好きになれず、 泣いてばかりいる女の子に。  あっ! 友達とけんかして、ふて腐れて いる男の子も、読んでくれたら嬉しいな。  おとなだけでなく、子供たちが自ら 『易経』を読んで、解決策を...

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人間は未来に向う一方で自分達を生かしてくれている環境を大切にしなければならない  第1,073号

人間は未来に向う一方で自分達を生かしてくれている環境を大切にしなければならない 第1,073号

1 おすすめ対談の読みどころ 2 今日の「一日一言」 ───────────────  1 おすすめ対談の読みどころ ─────────────── 小西 忠禮(関西シェフ同友会会長)    × 木村 秋則(りんご農家) ───────────────  無農薬・無肥料のりんご栽培を長年月 をかけて成功させた木村秋則さん。  その道なき道を歩む中で得た人生訓 は...

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彼女たちの言霊の剣が.僕の胸をズボッと貫いた  第1,046号

彼女たちの言霊の剣が.僕の胸をズボッと貫いた 第1,046号

──────────────────  船橋 康貴(ハニーファーム代表理事) ──────────────────  養蜂家として世界一のハチミツをつく ると評判の船橋さんは、もともとは シンクタンクの社長でした。  なぜ社長から養蜂家へと転身 されたのでしょうか? ──養蜂家としての活動は何年 くらい経つのでしょうか?  今年で7年目になりますが、それ以前 ...

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君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ  第 897 号

君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ 第 897 号

 漆芸家で人間国宝の室瀬和美さん。  漆の道を歩んでいく上で最も刺激的な 学びを得たのは、蒔絵の人間国宝・ 松田権六さんだったと言います。 ───────────────────  室瀬 和美(漆芸家/人間国宝) ─────────────────── ──いまでも印象に残っている松田先生 の教えはありますか。  教えは本当にいっぱいありましたけど、 特...

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昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ  第 896 号

昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ 第 896 号

 寒い季節になってくると、あの酸味を 帯びた爽やかな香りで鍋料理のおいし さを引き立て、冬至の日には木枯ら しに冷えた体をお風呂で優しく 温めてくれる「ゆず」。  日本人には古くから馴染みの深い果物 ですが、その素晴らしい健康効果は あまり知られていません。 ───────────────────  岡山 栄子(「ゆず」研究家) ─────────────────── ...

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正月飾りと縁起物  第 866 号

正月飾りと縁起物 第 866 号

あけましておめでとうございます  みなさまには新しいこの一年の無事と 健康や幸せを願われたことでしょう。  ところで正月飾りも今はずいぶんと 簡略化されていますが、飾り物ひと つにも大切な意味があります。  古来から引き継がれてきた「しき たり」や「いわれ」を大切にして いきたいものです。  清々しい中で歳神様を迎える玄関口な どの門松は歳神様が降りてくるとき ...

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さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙  第 756 号

さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙 第 756 号

 信仰に生きた八木重吉の詩は、美しい 自然描写の中に人間の本質を見事に 捉えているところにあります。  シスターでもある鈴木秀子さんが 詩の魅力を解説されています。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子 (国際コミュニオン学会名誉会長)    ───────────────────  八木重吉の詩のもう一つの特徴は、 自然描写の...

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