「 四季 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

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君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ  第 897 号

君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ 第 897 号

 漆芸家で人間国宝の室瀬和美さん。  漆の道を歩んでいく上で最も刺激的な 学びを得たのは、蒔絵の人間国宝・ 松田権六さんだったと言います。 ───────────────────  室瀬 和美(漆芸家/人間国宝) ─────────────────── ──いまでも印象に残っている松田先生 の教えはありますか。  教えは本当にいっぱいありましたけど、 特...

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昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ  第 896 号

昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ 第 896 号

 寒い季節になってくると、あの酸味を 帯びた爽やかな香りで鍋料理のおいし さを引き立て、冬至の日には木枯ら しに冷えた体をお風呂で優しく 温めてくれる「ゆず」。  日本人には古くから馴染みの深い果物 ですが、その素晴らしい健康効果は あまり知られていません。 ───────────────────  岡山 栄子(「ゆず」研究家) ─────────────────── ...

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正月飾りと縁起物  第 866 号

正月飾りと縁起物 第 866 号

あけましておめでとうございます  みなさまには新しいこの一年の無事と 健康や幸せを願われたことでしょう。  ところで正月飾りも今はずいぶんと 簡略化されていますが、飾り物ひと つにも大切な意味があります。  古来から引き継がれてきた「しき たり」や「いわれ」を大切にして いきたいものです。  清々しい中で歳神様を迎える玄関口な どの門松は歳神様が降りてくるとき ...

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さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙  第 756 号

さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙 第 756 号

 信仰に生きた八木重吉の詩は、美しい 自然描写の中に人間の本質を見事に 捉えているところにあります。  シスターでもある鈴木秀子さんが 詩の魅力を解説されています。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子 (国際コミュニオン学会名誉会長)    ───────────────────  八木重吉の詩のもう一つの特徴は、 自然描写の...

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日本は素晴らしい国!こんなに素晴らしい方たちが 活躍しておられる  第 611 号

日本は素晴らしい国!こんなに素晴らしい方たちが 活躍しておられる 第 611 号

 日本人は模倣が上手、とよく言われます。 でも、それは本当なのでしょうか?  歴史や文学に造詣が深い占部賢志さんの お話に耳を傾けてみましょう。 ───────「今日の注目の人」─── ☆ 世界史から見る日本人像 ☆ 占部 賢志(中村学園大学教授)     ─────────────────── 【占部】   それから、よく日本人は模倣...

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指導は厳しいけど態度が丸くなったと生徒さんに評判  第 565 号

指導は厳しいけど態度が丸くなったと生徒さんに評判 第 565 号

引用元: ・スカッとした武勇伝inOPEN   521:  2016/01/16(土)14:10:47 ID:kYC うちのイケメン大叔父の武勇伝。 この人はある楽器(仮にピアノとします。)のプロ演奏者で、某有名国際管弦楽団にゲスト出演したり、映画監督に指名されてBGM弾いたこともあるすごい人。 この人にはひとり娘がいて(以下叔母と呼ばせてください。またいとこというのが正しいらし...

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ヨーロッパを牽引する存在となったドイツの「夢見る」性格と本質  第 502号

ヨーロッパを牽引する存在となったドイツの「夢見る」性格と本質 第 502号

 ユーロ危機を招いたギリシャ支援における頑なな 姿勢、ロシアや中国への接近と米国離れ、学者や メディアの誤解に基づく日本批判――  EUのリーダーであり、GDP世界第4位の大国が、 世界にとって、そして日本にとって、最大の リスクになりつつある。  ドイツは変質したのか? それとも、ドイツに内在 していた何かが噴き出したのか?長年ドイツで取材 活動を行ってきた筆者は、「夢見...

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人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(生きる) – 9 –  第 500号

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(生きる) – 9 – 第 500号

 ”光陰矢の如し„今年も過ぎ去ろうとしている。 朝夕、あれこれ忙しい中にも自身と静かに 向き合う時間は充分にある。  今年は暖かかったのか寒かったのか、人には それぞれ感じ方が違い一概には言えない。  つい最近も、枯葉が舞う冬めいた日があるかと 思えば、小春日和で日差しのぬくもりを感じ 心がほっこりする時間を過ごした。  宇宙からの自然、太陽や月の動きから 感じる生活...

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人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(食が身体を作る) – 5 –  第 380号

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(食が身体を作る) – 5 – 第 380号

 日本人の長い歴史の中で食文化も変化 してきていますが、今、食べている物 が自分の身体を作っていることを、 もっと自覚しないといけない。  思い起こせば、若い時は「満腹になれば いいや」ってもので、かなりいいかげん な食生活をしていたものです。  いわゆる暴飲暴食に近いもの、又、情報 操作されているとは露知らず、その情報 を信じ乳製品等はよく摂取したものです。  牛...

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暑さで疲れが残る時こそ.口に入れる食を良く考え選択  第 377号

暑さで疲れが残る時こそ.口に入れる食を良く考え選択 第 377号

 ナス、ブドウ、柿、梨、きのこ類──  毎年思うのですが、なぜ、秋口にこん なにも陰性の食品があるのでしょう。  陰性の食品は、色や形、硬さ、成長の 速さなどで確認をすることができます。  まず、ナスやブドウのような紫は、 ポリフェノールの抗酸化作用が有 名ですが、マクロビオティック では陰性の色です。  硬さも、柔らかく水を 含んでいるほど陰性。  ...

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