「 思いやり 」一覧

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様々な事情を抱えた方の感情を受け止める  第1,567号

様々な事情を抱えた方の感情を受け止める 第1,567号

妊娠をしながらの乳がん治療。 苦難の道のりを迷うことなく突き進んだ 清水奈緒さんは、息子を出産した112日後に 29歳の若さで天国に旅立たれました。 奈緒さんの夫で元読売テレビキャスターの 清水健さんは現在、がん撲滅のための講演 活動などに注力しています。清水健さんが 語るいまも忘れられない出逢いの エピソードをご紹介します。 ─────────────────── (...

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彼の中で母の言葉がどれだけの重みを持って響き.心に長く残っていた!  第1,533号

彼の中で母の言葉がどれだけの重みを持って響き.心に長く残っていた! 第1,533号

「偉人の陰に偉大な母あり」という言葉があります。 歴史に名を残す偉人を育てた母たちは どのように我が子と向き合い、 どのような愛の言葉をかけてきたのでしょうか――。 長年歴史の偉人の研究に取り組んできた 日本政策研究センター主任研究員の岡田幹彦氏 と、全国で幼児教室を展開するコペル代表の 大坪信之氏に、我が子の心を伸ばす子育ての ヒントを語り合っていただきました。 ★仕事...

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感謝を忘れたとき.組織は崩壊する  = 2-2 =  第1,532号

感謝を忘れたとき.組織は崩壊する = 2-2 = 第1,532号

 ホームページに、聞き取ってきた必要な物資 とその数を掲載し、それをツイッターにリン クして拡散し、全国の人から物資を直送し てもらい、送ったという報告だけは受け 取るようにして、必要な個数が送られ たら、その物資に線を引いて消していくのだ。  10分あればできることがある、いまの自分 にしかできないことがある。  フェイスブックのグループをつくる機能を使う ことで、グル...

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偉い人間になんかならなくていい.立派な人間になれ!!  第1,515号

偉い人間になんかならなくていい.立派な人間になれ!! 第1,515号

現在、タレント、俳優としても活躍する ガッツ石松さん。 WBC世界ライト級チャンピオンにも輝いた ガッツ石松さんのボクサーとしての原点と、 お母様との心に染みるお話をご紹介します。 …………………………………………………  ガッツ石松さんを支えた母の言葉 ………………………………………………… 俺だって本当は高校に行きたかったけど、 そんな余裕がある家庭じゃな...

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この星の上で笑いあいながら共存できる  第1,507号

この星の上で笑いあいながら共存できる 第1,507号

 キャスター滝川クリステルさんは、「地球 生き物応援団」の一員として名古屋で開催 される生物多様性条約第10回締結国会 議(COP10)の広報役も務める。  かつてブラジルで開かれた地球サミットで、 わずか12歳のセヴァン・スズキさんが「直 しかたがわからないものを壊し続けるの をどうかやめてください」と訴えた ことに感銘を受け、環境問題に 強い関心をもった。  そんな...

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自分を大事にできない人が他の人を大事にできない  第1,501号

自分を大事にできない人が他の人を大事にできない 第1,501号

 何事にも挫けることなく己の信念を貫いた 武家女性の生きる姿勢である。山本八重、 後の新島襄夫人、新島八重である。  幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱え て戦い、「日本のジャンヌダルク」と称され た。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハ ンサムウーマン」といわれ、襄の死後、 戦地に看護婦として赴き、「日本の ナイチンゲール」として活躍。  晩年は、茶道を極め、同志社の...

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父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう  = 2-2 =  第1,465号

父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう = 2-2 = 第1,465号

 しばらくして全員の焼香が終わると、  進行係の人がマイクでボソリと「弔辞」とつぶやいた。  名前は呼ばれなかったが、  前列の中央に座っていた高校生らしい男の子が立った。    すぐに故人の長男であることが分かった。  私には、彼の後ろ姿しか見えないが、  手櫛でかき上げたような黒い髪はばさついている。  高校の制服らしき白い半袖シャツと  黒い学生ズボンに身を包み、白いベ...

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根気強く観察すれば知恵が出ることを.身を以て学ぶことができました  第1,457号

根気強く観察すれば知恵が出ることを.身を以て学ぶことができました 第1,457号

世界に誇る日本の自動車メーカー・トヨタ自動車。 その技術職の最高ポストといわれる技監を 11年間務めた林南八さんに、師であるトヨタ 生産方式の生みの親・大野耐一さんや鈴村喜久雄さん から学んだ仕事の極意を教えていただきました。 ★あなたの人間力、仕事力を高める 珠玉の体験談が満載の月刊『致知』。 大好評の最新号「後世に伝えたいこと」はこちら  …………………………………...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-2 =  第1,372号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-2 = 第1,372号

……………………………………  50年間続いた母子の確執 …………………………………… 子どもの頃の私の楽しみは何よりも読書でした。 図書室や家庭の書棚にあるいろいろな本を 引っ張り出しては、本の世界に浸りました。 しかし、母の『流れる星は生きている』だけは、 どうしても手に取る勇気がありませんでした。 幼い頃、一体何があったのか。 その疑問が解かれるのが怖かったから...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-1 =  第1,371号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-1 = 第1,371号

月刊『致知』には毎号、心の琴線に触れる記事が 掲載されています。 本日ご紹介するのは、 新田次郎氏と、藤原てい氏の長女で、 数学者・藤原正彦氏の妹でもある 藤原咲子さんのエッセイ。 母親に対する長い葛藤と、 溢れるばかりの想いが胸を打ちます。 ───────────────────  藤原咲子(高校教師・エッセイスト) ─────────────────── ...

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