「 思いやり 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
後の人達へ伝えられるものを残せる人  (2-1) 第 210 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人 (2-1) 第 210 号

 常(つね)に慈心(じしん)を行(おこな)う  慈心とは慈悲(じひ)の心のことで、『観無量 寿経(かんむりょうじゅきょう)』にある「仏 心とは大慈悲これなり」といわれるように 仏教の神髄であり、これを実行すること が仏道を歩むことに他ならないというのです。  人を愛することは「言うは易く 行うは 難し」で、だれしも口先で言うことは 簡単でも、実際に実行することは 至難の業...

続きを読む

現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号

現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号

 世の中の流れとは真逆の発想で人気を 博す温泉宿が長野県にあります。 不足、不便、不揃いこの3つをセンスよく 磨き上げることで宿泊客の心を鷲づ かみにする手法が斬新で面白い! ────────『今日の注目の人』── ◆ 不便さをセンスよく磨き上げる ◆ 金井 辰巳(花仙庵 仙仁温泉 岩の湯社長) ───────────────────  その一つとして館内...

続きを読む

相手に好かれるおしゃべりをすることの大切さ  (2-1) 第 164 号

相手に好かれるおしゃべりをすることの大切さ (2-1) 第 164 号

 「雑談が続かない……」「会話中、相手 がつまらなそうにしている……」その お悩み、「心理学」が解決します!  自虐ネタで確実に笑いをとる方法、あら ゆる話題を「お世辞」につなげる魔法 の切り替えし、笑ってくれない相手 の対処法など、実用性100%の 会話テクニックがたっぷり。  無駄話をするからこそ、お互いのプラ イベートがさらけ出され、人間関 係が親密になっていく。...

続きを読む

どんな時も誰かの役に立つ生き方をしていきたい 第 159 号

どんな時も誰かの役に立つ生き方をしていきたい 第 159 号

 目も耳も聞えない世界とは、どんな ものなのでしょうか。 「朝も夜も来ない」 「世界は一向に変化しない」  そう表現するのは、盲ろう者の 荒 美有紀さんです。  ある日、突然視力を失い盲ろう者に なった荒さんが迫りくる恐怖と闘 われたご体験談にじっくりと 耳を傾けます。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 突然訪れた、その日 ◆ 荒 美有紀(...

続きを読む

大きないのちと合流し.また新しいいのちが生まれる 第 133 号

大きないのちと合流し.また新しいいのちが生まれる 第 133 号

 当時不治の病と恐れられた結核にかかり、 死の恐怖に怯える幼い息子。  寺の住職である父が、そんな息子に語っ て聞かせた「風船の話」とは──。  円覚寺管長の横田老師が語る 「いのちの授業」に耳を 傾けてみてください。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 円覚寺管長が語るいのちの授業 ◆ 横田南嶺(円覚寺管長) ─────────────────...

続きを読む

心とこころが共振しほほ笑み合う  (2-1) 第 130 号

心とこころが共振しほほ笑み合う (2-1) 第 130 号

  言(ことば)近(ちか)くして意遠(いとお)し  いつも私達のそばに仲の良い親兄弟や友達が いてくれると嬉しいものです。  また、そうでなくても『論語』に「朋(とも) 遠方より来るまた楽しからずや」とあるよう に、たまに遠来の客が訪れて、よもやま話 に花を咲かせ、歓談するのは楽しいものです。  「類は友を呼ぶ」というように、相性(あい しょう)のあった好きな仲間となら...

続きを読む

大きな心で抱きかかえることを学ぶ 第 117 号

大きな心で抱きかかえることを学ぶ 第 117 号

 毎号、古今東西の名著を読み解く  今回取り上げられたのはサン=テグジュペリ 作の名作『星の王子さま』です。  王子が一輪の花に抱いた思いから 伝わってくる本当の愛や絆とは── ────────『今日の注目の人』── ◆ ただあなたがいてくれるだけで ◆ 鈴木秀子(文学博士) ───────────────────  私たちの人生や仕事でも、感情に振り 回さ...

続きを読む

美しく、逞しく生きてほしい継続は力なり 第 95 号

美しく、逞しく生きてほしい継続は力なり 第 95 号

 美しく、逞しく生きてほしい──  その願いは、時代を超えて女の子を持つ 親に共通の思いですね。  水戸徳川家の流れを汲む松平洋史子さんと 会津藩士の血を引く石川真理子さんとの 対談には、武家の祖母から学んだ女性 が凛として生きる知恵が溢れています! ────────『今日の注目の人』── ◆ 明治生まれの祖母からの教え ◆ 松平 洋史子(葵パール社長)  ...

続きを読む

♪義理婚♪ 〉 縁は異なもの味なもの 第 79 号

♪義理婚♪ 〉 縁は異なもの味なもの 第 79 号

269: 2015/06/22(月)14:03:59 ID:FGn 息子さん=旦那、八歳上 習い事の先生=姑 お孫さん=義理の娘。 大学休学中、十年来の付き合いの習い事の先生のお見舞いに行ったら お孫さんの託児をお願いされた。 息子さんは妻に逃げられ、男親という以前に激務なので子供の世話と 仕事の両立が難しく他に頼れるところもなく困ってるというものだった。 お孫...

続きを読む

心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号

心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号

 あるスポーツ選手とそのお母さんの実話。  そこには、人間の生きる意味がシンプル に描かれています。  「人間というものは、何か人のために 尽くすことによって、大いなる力を 得ていくものなのでしょう」  円覚寺館長・横田南嶺さんの言葉が すっと入ってきます。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 思いやりの心が人を生かす ◆ 横田 南嶺(鎌倉円覚寺館長) ...

続きを読む

スポンサードリンク