「 思いやり 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
病と向き合うことによって人生の深い気づきを得た山下さん  第 944 号

病と向き合うことによって人生の深い気づきを得た山下さん 第 944 号

 19歳で肝臓がんを発病し、25歳 のいまも明るく病と向き合い 続ける山下弘子さん。  その前向きな生き方は多くの人に 希望と勇気を与えています。  山下さんが前向きに明るく生きる理由 の一つはどのような小さなことにも 感謝し続ける姿勢にあるように 感じます。  山下さんの発言の一部 をご紹介しましょう。  「そういえば、体に薬疹ができた時、 不思議なことが...

続きを読む

若い頃からの心の訓練の積み重ねが生き抜く為の姿勢を決める  第 937 号

若い頃からの心の訓練の積み重ねが生き抜く為の姿勢を決める 第 937 号

 人間として生まれた以上、「老い」は 誰もが直面することになる問題です。  もし、体が思うように動かせなくなっ たり、寝たきりになったような時、そ の人にできること、人に喜ばれる ことはないのでしょうか。  シスターの鈴木秀子さんは「神は人生 の最後にいちばんよい仕事を残して くださる」といいます。  『致知』3月号の鈴木さんの連載は老い を充実させるヒントに満ちた...

続きを読む

晋作は危機的状況に直面するとその才能を遺憾なく発揮した  = 2-2 =  第 933 号

晋作は危機的状況に直面するとその才能を遺憾なく発揮した = 2-2 = 第 933 号

 品川弥二郎が、村塾の三傑といわれた 久坂、入江、晋作の人物月旦を このようにした。  晋作は学問では久坂に劣り、識見では 入江に及ばないが、冷静沈着に状況 判断し、機を見て一挙に決断する 勇気は、誰にも引けを取らない。  また一旦事を起こせば、どのような 困難や障害があろうとも、断固と してこれをなす実行力は、彼 の真骨頂であったという。  晋作なる人物について...

続きを読む

相手の時間を奪うことは相手の生命を軽視しているということ  = 2-2 =  第 903 号

相手の時間を奪うことは相手の生命を軽視しているということ = 2-2 = 第 903 号

 約束を守る。  「近々、飯でも行きましょう」こんな 小さな約束でも守れない大人 はゴマンといる。  「あの人は信頼できる」というのは 口約束を守る人のことだ。  口約束にこそ命をかけよう。  日本人は紙約束や印鑑が大好きな国民だ。  ところが人生で大切なのは 紙約束よりも口約束だ。  口にしたことは些細な約束 ほど必ず死守する。  口数が少なく...

続きを読む

昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ  第 896 号

昔から親しんできたゆずの香りによって食事を楽しむ 第 896 号

 寒い季節になってくると、あの酸味を 帯びた爽やかな香りで鍋料理のおいし さを引き立て、冬至の日には木枯ら しに冷えた体をお風呂で優しく 温めてくれる「ゆず」。  日本人には古くから馴染みの深い果物 ですが、その素晴らしい健康効果は あまり知られていません。 ───────────────────  岡山 栄子(「ゆず」研究家) ─────────────────── ...

続きを読む

取るべき栄養が事足りてしまう万能な鍋料理  第 843 号

取るべき栄養が事足りてしまう万能な鍋料理 第 843 号

 酒と寝不足で肝臓“ボロボロ”から 奇跡の生還!!  当時球界一の頭脳派左腕が蘇る までのドキュメント。  そのパワーの秘密は家庭での 独特な食事法にあった。  工藤本人と夫人がその”魔法のレシピ” を伝授する  すべての鍵はその胃袋にあった。  「食べることも大きな仕事の一つ」工藤自身 も食への関心は生半可なものではない。  食事の原則は「粗食」。 ...

続きを読む

豊かで恵まれた中に.大事な大事な忘れ物をしているのである  第 832 号

豊かで恵まれた中に.大事な大事な忘れ物をしているのである 第 832 号

 本日は、人生を燃焼して生きた人たち の物語をお伝えします。 ───────「今日の注目の人」─── 行徳 哲男(日本BE研究所所長) ───────────────────  一昨年、私はある人から招待状をいただ き、「屋根の上のヴァイオリン弾き」 という芝居を見に行った。  大変感動的なドラマであった。  71歳になった森繁久弥さんが、...

続きを読む

みんなの前で先生に叱られていたら.自分はろくな人間にはなっていなかったと思う  第 828 号

みんなの前で先生に叱られていたら.自分はろくな人間にはなっていなかったと思う 第 828 号

 本日は過去の記事から、選りすぐった 内容をご紹介。  明治45年生まれの教育者で、その生涯を 教育に捧げられた徳永康起先生のお話です。 ─────────────────── 横田 忠道(チャンプル整体院院長)    × 西田 徹(豊岡市立府中小学校教諭) ─────────────────── 【横田】  徳永(康起)先生のお言葉の...

続きを読む

心からのお詫びと感謝の気持ちを送ることで.恨みや憎しみが消える  第 796 号

心からのお詫びと感謝の気持ちを送ることで.恨みや憎しみが消える 第 796 号

 人間誰にでも訪れる死。  死をどのように迎えるかは、私たちに とって大切なテーマです。  長年、人々の死と向き合ってきた鈴木秀子 さんの話に耳を傾けてみましょう。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子(国際コミュニオン学会名誉会長) ───────────────────  私は長いこと、亡くなる方の心に 寄り添ってきま...

続きを読む

もう少し頑張ろう!!そういう気持ちで毎日を生きていきたい  第 791 号

もう少し頑張ろう!!そういう気持ちで毎日を生きていきたい 第 791 号

 「念ずれば花ひらく」の詩碑で知られる 国民詩人・坂村真民。  愛媛県の坂村真民記念館・西澤孝一館長に よる真民詩の解説書が発売になりました。  この本の一番の特徴は、坂村真民が書き残し た日記「詩記」796冊を読み込んで、どんな 気持ちでその詩を書いたのか、その背景 にはどんなことがあったのか、その詩 にまつわるエピソードをふんだんに 取り入れていることです。  ...

続きを読む

スポンサードリンク