「 情熱・熱意 」一覧

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昔から日本の政界には裏取引の達人が多い  第1,428号

昔から日本の政界には裏取引の達人が多い 第1,428号

 交渉事は相手に勢いがあるときは静観だ。力の 均衡が崩れたときこそ“出番”となる。  三木の策術にはまった格好で大野は数度の接触 の上、ついに保守合同へ向けて合意する。後日、 大野は自著の中で、こう述懐したものだった。  「私の話に対して、彼の答えは意外なほどまじめ  だった。じっと目をつぶり、三木さんの話を  聞いているうち、私も感激してしまった。   私の目の前にいる三...

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そこには知識という枠を超えた深い学びがあります  第1,427号

そこには知識という枠を超えた深い学びがあります 第1,427号

日本におけるイメージトレーニング研究・指導の パイオニアと知られ、数多くの一流アスリート 選手の育成などに携わってこられた西田文郎氏。 月刊『致知』の長年の愛読者でもある 西田氏は、脳科学の視点からも 『致知』を読むことには大きな意味があると 述べられています。 西田氏はどのような思いで 毎号の『致知』を読まれているのでしょうか。 『致知』6月号掲載の記事から、 一...

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その時は天にも昇るような気持ちでした  第1,424号

その時は天にも昇るような気持ちでした 第1,424号

致知物語 Vol.4 「ある老婦人から届いた手紙」 そして創刊25周年を迎えた2003年。 山口県に住むある老婦人から、 一通の手紙が届きます。 前略 突然お手紙を認めます事を おゆるし下さいませ。 何しろ日本列島の最西端に住む田舎者のこと故、 失礼があってはと恐る恐るペンを走らせております。 毎月毎月『致知』を手に致します度うれしく、 編集され...

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すたすたと自分の信念する道だけを歩いていきなさい  第1,421号

すたすたと自分の信念する道だけを歩いていきなさい 第1,421号

致知物語 Vol.3 「最大の試練に見舞われて」 創刊八、九年目頃から、 急カーブを描いて『致知』の部数は 伸びていきましたが、最大の試練は、 創刊十四年目を迎えた一九九一年に訪れます。 ある大きな出来事をきっかけに、 『致知』の部数は激減。 毎日、多くの読者が購読を中止する、 という事態に見舞われます。 『致知』にとって初めての大きな逆境でした。 そ...

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いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ  = 3-3 =  第1,418号

いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ = 3-3 = 第1,418号

 産業再生機構のときも、私は全案件、最後は自分 で社長をやろうと思っていた。全部駒がなくなっ たら、うちから切れるカードがなくなったら、 最後は自分が行く覚悟をしていた。  こっちは本気でやる気でいるし、向こうも「こい つはやれそうだ」と思ってくれてはじめて、 言うことを聞いてくれるのだ。  結局のところ、勝負はそこだ。だから、株の過半数 もってどうだとか、そういうことじゃ...

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いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ  = 3-2 =  第1,417号

いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ = 3-2 = 第1,417号

 多様性を教えてくれた、携帯電話のドブ板 営業時代。私は携帯電話会社でドブ板 営業していた数年間に、それこそ スタンフォードのMBAより 貴重な体験や学びをしたと思っている。  若いときに結婚したので、一人暮らし自体が 初めてだったし、スタートしたばかりの 会社は人間関係が大事だから、とに かく毎晩、同僚と飲みに行って いた。いわゆる飲みニケーションだ。  偉い人とも行...

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いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ  = 3-1 =  第1,416号

いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ = 3-1 = 第1,416号

 もはや現代のビジネス環境では、20世紀型の 「エリート」は求められていない。代わり に、21世紀型の「プロフェッショ ナル」が求められているのだ。  自ら築き上げてきた適切な価値基準に基づき、 全体最適を考えながら部分最適を判断し、 意思決定して行動できる、本当 のリーダーだ。  株式会社産業再生機構は、41件の事業再生支援 を終了し、前倒しで解散した。300億円以上 ...

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この小さな苗木を大木にしてみろ  第1,413号

この小さな苗木を大木にしてみろ 第1,413号

会社には、会社のストーリーがあります。 雑誌にも、雑誌のストーリーがあります。 創刊から41年の歴史を持つ月刊誌『致知』にも、 『致知』ならではのストーリーがあります。 このたび、その『致知』の歩みを 「致知物語」としてまとめました。 ぜひご一読くださいませ。 ……………………………………………  致知物語 Vol.1 「この小さな苗木を大木にして...

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満洲を武力で制圧することに対して批判的だった  = 2-2 =  第1,412号

満洲を武力で制圧することに対して批判的だった = 2-2 = 第1,412号

 山本条太郎は1867年、福井市生まれ。山本が 2歳のころ、父は前藩主松平春嶽の秘書 となり、父に連れられて上京した。  山本は小学校で学歴を終わっている。東大の 予備校のような開成学校に入ったが、母 が早く死んだことからグレた。  将来を心配した叔父の吉田健三が三井物産横浜 支店に手代(一番下の奉公人)として入れた のは14歳のときだった。吉田健三は後 の首相吉田茂の養...

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満洲を武力で制圧することに対して批判的だった  = 2-1 =  第1,411号

満洲を武力で制圧することに対して批判的だった = 2-1 = 第1,411号

 かつて東洋一の繁栄を誇り、モダンの代名詞と なった都市、上海。日本軍の大陸進出に よって戦場となった上海。外灘 に摩天楼が聳えたつ国際 金融都市、茶館に 娼婦やアヘン中毒者が たむろする退廃都市、租界 を擁するコスモポリタン都市…。  高杉晋作、李香蘭、ゾルゲ、里見甫…。魔都と 呼ばれた街に生きた人間達の10のドラマ。 “オールド上海”の魅力が写真ととも に蘇る。上海に...

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