「 愛情 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

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自分を大事にできない人が他の人を大事にできない  第1,501号

自分を大事にできない人が他の人を大事にできない 第1,501号

 何事にも挫けることなく己の信念を貫いた 武家女性の生きる姿勢である。山本八重、 後の新島襄夫人、新島八重である。  幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱え て戦い、「日本のジャンヌダルク」と称され た。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハ ンサムウーマン」といわれ、襄の死後、 戦地に看護婦として赴き、「日本の ナイチンゲール」として活躍。  晩年は、茶道を極め、同志社の...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-2 =  第1,472号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-2 = 第1,472号

昨日に引き続き、 『致知』7月号の記事の一部を お届けします。 …………………………………… 69歩からは一緒に手を繋いで …………………………………… あの事件の最中、現場にいたのは ほとんど子供たちばかりだったために、 事件の詳細はなかなか明らかになりませんでした。 我が子がどこで倒れたのかも分からず、 もどかしさを募らせる私たち遺族は、 学校や警察の協力...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-1 =  第1,471号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-1 = 第1,471号

最近刊行された月刊『致知』の中で、 非常に大きな反響を呼んだのが 『致知』7月号に掲載された 本郷由美子さんの記事です。 いまから18年前、平和な学校に押し入った 一人の男の凶行により、 8人もの児童の命が奪われました。 附属池田小事件です。 この事件で7歳の愛娘を失った本郷さんはいま、 さまざまな喪失体験に苦しむ人々を支える活動に 邁進しています。 一時は死...

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父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう  = 2-2 =  第1,465号

父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう = 2-2 = 第1,465号

 しばらくして全員の焼香が終わると、  進行係の人がマイクでボソリと「弔辞」とつぶやいた。  名前は呼ばれなかったが、  前列の中央に座っていた高校生らしい男の子が立った。    すぐに故人の長男であることが分かった。  私には、彼の後ろ姿しか見えないが、  手櫛でかき上げたような黒い髪はばさついている。  高校の制服らしき白い半袖シャツと  黒い学生ズボンに身を包み、白いベ...

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ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね  = 2-2 =  第1,453号

ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね = 2-2 = 第1,453号

授業の中で、梓が成長していくことに伴う 「親としての喜びと不安」には どんなものがあるかを挙げてもらう くだりがあります。 黒板を上下半分に分けて横線を引き、 上半分に喜びを、下半分に不安に思われる ことを書き出していきます。 中学生になれば勉強が分からなくなって 困るのではないか。 やんちゃな子たちからいじめられる のではないか……。 将来に対する不安が次々...

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感謝こそ生きる力であり成長の源であるとの想いが確立した  第1,414号

感謝こそ生きる力であり成長の源であるとの想いが確立した 第1,414号

 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を 生き切るために、私たちはどう考え、どう行動 するべきか? 戦後70数年、日本人を狂わせ てきた米国の「洗脳」から脱し、「本 来の日本人」として目覚めるため に、いま絶対読んでおきたい1冊!   『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』 で注目の池間哲郎と、テレビでもおなじみ 「本のソムリエ」による白熱の対談集。  真に「上...

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親族間の確執を知り家系分析し工夫・解消する  第1,407号

親族間の確執を知り家系分析し工夫・解消する 第1,407号

経営コンサルタントの天明茂さんによれば、 潰れた会社の再建のために社長さんの家系を調べ、 家族のあり方を見直すと、家庭内の人間関係が よくなったり、経営が持ち直したり、慢性病が 治ったり、ということが数多くあるといいます。 家系と私たちの運命はどういう関係にあるのでしょうか。 ※対談のお相手は、筑波大学名誉教授の村上和雄先生です。 ………………………………………………… ...

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浄化→活性化⇒神技習得で出雲神使いになれる  第1,377号

浄化→活性化⇒神技習得で出雲神使いになれる 第1,377号

 人生が信じられないほどうまくいく! 出雲神研究 のエキスパートが明かす“ミラクルパワー”の受 け取り方。今まで語られなかった、願い事 を叶えるための「しくみ」と、神さま と繋がり味方にする方法を、余す ところなく初公開。愛・お金・仕事etc.   願い事は「出雲の神さま」にまかせなさい。  出雲の神さまの中でも、願い事を叶えるため に、たくさんの力を貸してくださるのは ...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-1 =  第1,371号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-1 = 第1,371号

月刊『致知』には毎号、心の琴線に触れる記事が 掲載されています。 本日ご紹介するのは、 新田次郎氏と、藤原てい氏の長女で、 数学者・藤原正彦氏の妹でもある 藤原咲子さんのエッセイ。 母親に対する長い葛藤と、 溢れるばかりの想いが胸を打ちます。 ───────────────────  藤原咲子(高校教師・エッセイスト) ─────────────────── ...

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子供が最後に言った言葉を.私は一生忘れません  第1,338号

子供が最後に言った言葉を.私は一生忘れません 第1,338号

本日は鈴木秀子さんが被災地で出逢った あるお母さんのエピソードを振り返りながら、 亡くなった方々を偲びたいと思います。 致知出版社の人間力メルマガ 2019.3.11 ─────────────────── 東日本大震災の1か月後に被災地を訪問した折、 息子を亡くした一人のお母さんに出会いました。 南三陸町のそのお宅では、お父さんが1年前に交通事故で亡くなり、 母子...

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