「 慈しむ命 」一覧

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熟慮と断念と若者への激しい愛借の血で書かれた遺書 第 536号

熟慮と断念と若者への激しい愛借の血で書かれた遺書 第 536号

 「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続け ながら特攻を志願した、『永遠の0【ゼロ】』の 主人公・宮部久蔵。  その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」 「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、 我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。  映画『永遠の0【ゼロ】』から、『風立ちぬ』『終戦 のエンペラー』、小説『永遠の0【ゼロ】』、 そして特攻隊員たちの遺...

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戦争というものは、スタートすると終わりがある 第 524号

戦争というものは、スタートすると終わりがある 第 524号

 1936年2月8日、神戸港に降り立った日独合作 映画の撮影隊一行に、一人の英国紳士風の 男が混じっていた。  その名はフリードリッヒ・ハック。  皆からドクター・ハックと呼ばれた人物である。  彼の職業はドイツの軍用飛行機や船舶、それらの 関連技術の輸入に携わる日本海軍および 陸軍のエージェント。  訪日の目的は、本来のビジネスに加えて、日独 合作映画の下打ち合わせ...

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我われ人間は偉大なものと.どこかで繋がっている 第 522号

我われ人間は偉大なものと.どこかで繋がっている 第 522号

 すべてのことは繋がっている。 連載「生命のメッセージ」では、そんな神秘的 な世界が語られています。 ─────────── ☆ サムシング・グレートを語る ☆ 大倉正之助(大倉流大鼓を受け継ぐ能楽師)     × 村上和雄(筑波大学名誉教授) ─────────────────── 【村上】  サムシンググレートというのは何かとい...

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毎日を悔いのないように生きるお天道様は見ておられる  第 512号

毎日を悔いのないように生きるお天道様は見ておられる 第 512号

 東京都の都立小山台高校教諭で野球部助監督の 田久保裕之さんにとって、『致知』は 日々の仕事の支えです。  その田久保さんは、亡くなった野球部員が 赤トンボに姿を変え選手たちを励ます 様子を何度も目の当たりにされます。  田久保さんが書かれた感動的な「致知と 私」の文章をぜひご一読ください。 ─────────────────── 「どんな20代30代がい...

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事故の場面でテキパキ動けた.これまさに武勇伝  第 474号

事故の場面でテキパキ動けた.これまさに武勇伝 第 474号

69:  2014/12/10(水)15:56:04 ID:fKT 誰にも知られてない自分の小さい武勇伝 車で大きな坂道を帰宅途中、向こうからチャリの超スピードで坂を下る野球部な中学生と、こちら側から急右折した車が事故った。 その衝撃でチャリの中学生が投げ出されそのまま運悪く道路脇の高さ2m幅1.5mくらいの川へ飛んで落っこちた。 あまりの出来事に撥ねた車も周りの歩行者...

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このままじゃ生死に絡むほっとけない喧嘩仲裁‥結果は‥  第 471号

このままじゃ生死に絡むほっとけない喧嘩仲裁‥結果は‥ 第 471号

72:  2014/12/11(木)21:01:37 ID:jsz よくある武勇伝かもしれんが会社の上司の 喧嘩仲裁が凄かった。 うちの会社の上司は小太りで陽気なおじさんって感じで信頼も厚い人。 出張に行くと毎回色々なおみやげを買ってきてくれるし休憩中は仕事で 行った様々な国の話をしてくれて本当に面白い人だった。 会社の飲み会が終わり駅まで繁華街を歩いていたら、ホスト...

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人間の体内時計が求める時計遺伝子の声に耳を傾ける  第 463号

人間の体内時計が求める時計遺伝子の声に耳を傾ける 第 463号

 一般的にはあまり、その存在をしられていない 時計遺伝子。  その研究の第一線に立つ石田直理雄さんに、 最先端の研究成果をお話しいただきました。  時計遺伝子研究の可能性の広さを 感じさせるお話です。 ─────────── ☆ 時計遺伝子が教えてくれること ☆ 石田 直理雄(時計遺伝子研究の第一人者)      × 村上 和雄(遺伝子研究の...

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私たち家族にとっての 本当の闘いが始まったのです  第 458号

私たち家族にとっての 本当の闘いが始まったのです 第 458号

 娘にも必ず言葉があると信じて闘い続けた母・ 溝呂木眞理さんと、沈黙の世界で「生きる意味」 を求め続けた最重度の脳障碍を持つ娘・ 溝呂木梨穂さん。  最新号ではそんな母娘の感動物語を ご紹介しています。 ─────────── ☆ 急転直下の一か月 ☆ 溝呂木 眞理(チャレンジドハート代表) ─────────────────── ...

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せめて最期の瞬間くらいは.人間らしくと願ってのことでした  第 454号

せめて最期の瞬間くらいは.人間らしくと願ってのことでした 第 454号

 上甲晃さんは松下政経塾の塾頭として経営の 神様・松下幸之助氏から薫陶を受けました。  松下政経塾は政治家を育てる場ですから、 我が強く、人の言うことを素直に聞か ない塾生もたくさんいたようです。  指導する上で大変な苦労をしていた上甲 さんに大きな示唆を与えたのがマザー・ テレサの言葉でした。 ─────────── ☆ 松下幸之助に学んだ人生の要訣...

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人間の魂は、死後も生き続けるのか  第 434号

人間の魂は、死後も生き続けるのか 第 434号

 人間の魂は、死後も生き続けるのか。  死んだらそれまでなのか。  これは人類にとって大きな謎の一つです。  シスターの鈴木秀子さんは、いまから30年 ほど前、旅先で臨死体験をされました。  その体験を、曽野綾子さんとの対談の中で 紹介されています。 ─────────── ☆ 人生をどう生きるのか ☆ 鈴木秀子(文学博士)   ×...

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