「 慈しむ命 」一覧

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三食足りて寝るところあれば人間は何の不自由もない  第1,494号

三食足りて寝るところあれば人間は何の不自由もない 第1,494号

 英語百科辞典を売りまくったトップセールス マン、札幌五輪効果で大盛況だった英会話 教室、インベーダーブームに乗ったゲー ムリース業、「北大神田書店」グルー プによるビニ本の製作・販売、 年商百億円を達成した伝説 のダイヤモンド映像……  億単位のカネを稼いでは、幾度となく一文 無しになった山あり谷あり泥沼ありの道の り。いかなる境遇に置かれても、「折れ ない、めげない、負...

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国づくりのバトンとは即ち私たちの親戚の物語  第1,493号

国づくりのバトンとは即ち私たちの親戚の物語 第1,493号

歴史教育の偏向と教育現場で戦い、教壇を去った いまも後進育成のために講座を開き、長年 培ってきた歴史授業を伝授している齋藤武夫さん。 その目から鱗の教育事業の実践例を お話しいただきました。 ★あなたの人生・仕事のヒントが満載! 月刊『致知』の詳細・ご購読はこちら  ─────────────────── 日本列島が誕生したのは一万数千年前。 悠久の時間をかけて日...

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真に美しいものは.強さを秘めているもの  第1,483号

真に美しいものは.強さを秘めているもの 第1,483号

 著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた 祖母と12歳までともに暮らしたが、後年、祖母 の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後 日本人の女性が忘れてしまった「人として の心得」「女性としてのあり方」が散り ばめられていることを知った。  それこそが武家の女性の矜持そのもの、つま り女子の武士道だったと気づいたのだった。  本書は53の祖母の言葉を挙げながら、女性とは、...

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冷静で.正常な意識をもち.意欲的で.かつ明晰な人柄の人間だった  = 2-2 =  第1,482号

冷静で.正常な意識をもち.意欲的で.かつ明晰な人柄の人間だった = 2-2 = 第1,482号

 特攻とは何だったのか、なぜ日本人は 特攻という道を選んだのか。  英国の元陸軍大佐で戦史研究家のA・J・ バーカーは、著書『神風特攻隊』に おいて、次のように述べている。  「連合軍では、このような攻撃を非人道的、 狂信的としながらも、神風特別攻撃隊員 たちにたいしては、尊敬をはらって いるのである。それはおそらく、 彼らが特別攻撃で手痛い打撃 を受けたためであろう」...

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冷静で.正常な意識をもち.意欲的で.かつ明晰な人柄の人間だった  = 2-1 =  第1,481号

冷静で.正常な意識をもち.意欲的で.かつ明晰な人柄の人間だった = 2-1 = 第1,481号

 戦後の日本では特別攻撃隊に対して、「国家 による洗脳と強制による無駄死だった」と いった否定的な論調が主流であった。  だが海外ではこの特攻に驚愕し、日本だけが なし得た「奇跡」だと評価する声も多いの である。特攻の精神を賞賛する外国人 の論評とともに、彼らの犠牲が 世界を大きく変えたことを 検証し、日本国内で歪め られてきた特攻隊の実像に迫る。  単なる戦争回顧では...

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自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ  = 2-2 =  第1,478号

自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ = 2-2 = 第1,478号

 実際に特攻隊の出撃を見送った人々は皆、 いかに彼らが立派で、「まるで神のよう にみえた」かということを語る。出撃 の際の白黒の、少々ぼやけた写真を 見ていても、私にも何か普通では 考えられないような感情を秘め た雰囲気が充分伝わってくる。  彼らの直筆の書を読むと、はっきり日本が 敗戦に向かっていることを自覚した上で、 自分達の死が日本にとってどんな意味 合いがあるのか、...

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自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ  = 2-1 =  第1,477号

自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ = 2-1 = 第1,477号

2019/08/07 (水) 19:00  あなたには命をかけて守るものがありますか。 特別攻撃作戦は、大東亜戦争末期に戦局挽回 のために採用された十死零生ともいえる 体当たり戦法である。当事者、遺族、 関係者を国内外で幅広く取材し、 国家と個人の関係を追求したノンフィクション。  平成8年、31歳のとき、不規則な仕事などの 影響もあって、体調を崩した。命に関わり はない病気...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-2 =  第1,472号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-2 = 第1,472号

昨日に引き続き、 『致知』7月号の記事の一部を お届けします。 …………………………………… 69歩からは一緒に手を繋いで …………………………………… あの事件の最中、現場にいたのは ほとんど子供たちばかりだったために、 事件の詳細はなかなか明らかになりませんでした。 我が子がどこで倒れたのかも分からず、 もどかしさを募らせる私たち遺族は、 学校や警察の協力...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-1 =  第1,471号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-1 = 第1,471号

最近刊行された月刊『致知』の中で、 非常に大きな反響を呼んだのが 『致知』7月号に掲載された 本郷由美子さんの記事です。 いまから18年前、平和な学校に押し入った 一人の男の凶行により、 8人もの児童の命が奪われました。 附属池田小事件です。 この事件で7歳の愛娘を失った本郷さんはいま、 さまざまな喪失体験に苦しむ人々を支える活動に 邁進しています。 一時は死...

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生きづらさを解決できる仕事に残りの人生を注ごう  第1,466号

生きづらさを解決できる仕事に残りの人生を注ごう 第1,466号

がん闘病と不妊治療という辛い体験をした 西部沙緒里さんは、その体験を生かし ライフサカスを創業。 いま「女性が抱える特有の悩み、生きづらさ」 を解決することに尽力しています。 西部さんが自身の体験と共に語る、生きづらさ、 働きづらさを感じることなく、 誰もが美しい人生を咲かせ生きるヒントとは。 ─────────────────── (西部) 私は2002年に早稲田...

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