「 慈しむ命 」一覧

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自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ  = 2-1 =  第1,477号

自分達の生の意義を自問自答していたと実感するのだ = 2-1 = 第1,477号

2019/08/07 (水) 19:00  あなたには命をかけて守るものがありますか。 特別攻撃作戦は、大東亜戦争末期に戦局挽回 のために採用された十死零生ともいえる 体当たり戦法である。当事者、遺族、 関係者を国内外で幅広く取材し、 国家と個人の関係を追求したノンフィクション。  平成8年、31歳のとき、不規則な仕事などの 影響もあって、体調を崩した。命に関わり はない病気...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-2 =  第1,472号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-2 = 第1,472号

昨日に引き続き、 『致知』7月号の記事の一部を お届けします。 …………………………………… 69歩からは一緒に手を繋いで …………………………………… あの事件の最中、現場にいたのは ほとんど子供たちばかりだったために、 事件の詳細はなかなか明らかになりませんでした。 我が子がどこで倒れたのかも分からず、 もどかしさを募らせる私たち遺族は、 学校や警察の協力...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-1 =  第1,471号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-1 = 第1,471号

最近刊行された月刊『致知』の中で、 非常に大きな反響を呼んだのが 『致知』7月号に掲載された 本郷由美子さんの記事です。 いまから18年前、平和な学校に押し入った 一人の男の凶行により、 8人もの児童の命が奪われました。 附属池田小事件です。 この事件で7歳の愛娘を失った本郷さんはいま、 さまざまな喪失体験に苦しむ人々を支える活動に 邁進しています。 一時は死...

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生きづらさを解決できる仕事に残りの人生を注ごう  第1,466号

生きづらさを解決できる仕事に残りの人生を注ごう 第1,466号

がん闘病と不妊治療という辛い体験をした 西部沙緒里さんは、その体験を生かし ライフサカスを創業。 いま「女性が抱える特有の悩み、生きづらさ」 を解決することに尽力しています。 西部さんが自身の体験と共に語る、生きづらさ、 働きづらさを感じることなく、 誰もが美しい人生を咲かせ生きるヒントとは。 ─────────────────── (西部) 私は2002年に早稲田...

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父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう  = 2-2 =  第1,465号

父との再会を胸に.息子は逞しく生き抜くだろう = 2-2 = 第1,465号

 しばらくして全員の焼香が終わると、  進行係の人がマイクでボソリと「弔辞」とつぶやいた。  名前は呼ばれなかったが、  前列の中央に座っていた高校生らしい男の子が立った。    すぐに故人の長男であることが分かった。  私には、彼の後ろ姿しか見えないが、  手櫛でかき上げたような黒い髪はばさついている。  高校の制服らしき白い半袖シャツと  黒い学生ズボンに身を包み、白いベ...

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足腰を鍛えることが元気に天寿を全うするとても重要なカギ  第1,462号

足腰を鍛えることが元気に天寿を全うするとても重要なカギ 第1,462号

超高齢社会へと突き進む日本では、 ただ長く生き永らえるだけでなく、 いかに元気に天寿を全うするかが 問われています。 筋力の専門家として高齢者の体力づくりに 取り組む石井直方さんに、生きる力を発揮し、 充実した人生を謳歌する筋トレ法を 伝授していただきます。 ………………………………………………… (石井) アメリカ以上に高齢化が進む日本では、 転倒が元で寝たきり...

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人生には「いま」しかない「いま」をどう生きるかで幸せは決まる  第1,459号

人生には「いま」しかない「いま」をどう生きるかで幸せは決まる 第1,459号

20歳の時に、運動能力が低下する 難病の筋ジストロフィーと診断された 小澤綾子さん。 苦悩の日々を乗り越え、難病と闘いながら 会社員、歌手、講演活動など多方面で活躍し、 多くの人に希望を与えている小澤さんに、 いまを前向きに生きるヒントを伺いました。 ………………………………………………… (小澤)  実は私は高校の時にバンドを組んでいたのですが、 その頃を思い出し...

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ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね  = 2-2 =  第1,453号

ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね = 2-2 = 第1,453号

授業の中で、梓が成長していくことに伴う 「親としての喜びと不安」には どんなものがあるかを挙げてもらう くだりがあります。 黒板を上下半分に分けて横線を引き、 上半分に喜びを、下半分に不安に思われる ことを書き出していきます。 中学生になれば勉強が分からなくなって 困るのではないか。 やんちゃな子たちからいじめられる のではないか……。 将来に対する不安が次々...

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ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね  = 2-1 =  第1,452号

ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね = 2-1 = 第1,452号

『致知』の感動実話 「あずさからのメッセージ」 是松いづみ (福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭) 『致知』2013年2月号 致知随想より ………………………………………………… 十数年前、障がいのある子がいじめに遭い、 多数の子から殴ったり蹴られたりして 亡くなるという痛ましい事件が起きました。 それを知った時、私は障がい児を持った親として、 ...

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あのとき.自分に何ができたろうかと思います  第1,451号

あのとき.自分に何ができたろうかと思います 第1,451号

8月6日は広島に原爆が投下された日です。 広島の平和記念公園で平和祈念式典が開催 されましたが、公園内にある引き取り手が ない遺骨を納めた原爆供養塔の存在を ご存じでしょうか。 その原爆供養塔の掃除を40年以上にわたって 続けられたのが被爆者の1人、 佐伯敏子さんです。 日本人として決して忘れてはならない日に あたって、平和の大切さについて考える きっかけにしていただけ...

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