「 慈しむ命 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
私たちは死ぬまで生きているのです 第1,226号

私たちは死ぬまで生きているのです 第1,226号

 体が育つ、生き方が変わる。病気になら ない体を作る「きくち体操」入門。    体は思いで変わる。    体はとても不思議だと思います。    自分で体に思いをかけると、それに応 えて、よくなってくれるんです。    体がしなやかになると、不思議と心も しなやかになってくるのでしょうか。    「きくち体操」は、自分自身に 意識を向ける訓練です。    自分自身と対話をする、自分自身を 感じとる、...

続きを読む

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい  = 2-2 =  第1,194号

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-2 = 第1,194号

 地震は、地殻が割れるために起こる。  地殻が割れる岩盤破壊によって、 電磁波が発生する。  低い低周波の電磁波は低減せずに伝わ り、地表では電荷を誘起して電流が流 れ、放電すら生じ、再び電磁波が出る。  これを動物や植物は敏感に キャッチするのである。  前兆現象は2週間前からはじまる。  その後、電磁波による前兆現象は地震 の6~9日前にピークとなり、い...

続きを読む

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい  = 2-1 =  第1,193号

前兆現象に気付いて地震に備えていただきたい = 2-1 = 第1,193号

 新潟県中越、スマトラ沖、阪神…巨大 地震の被災地で見つかった共通の 証言内容とは! いつもと違う ことにいち早く気づく。  イヌ、ネコ、小鳥などのペット が教える地震のサイン。  地震前兆が迷信でないなら、近い将来、 科学的な観測で地震を予測できる までになるに違いない。  前兆に気付いた人が個人レベルで 注意することによって、命が 救われるかもしれない。 ...

続きを読む

死ぬまで丹誠を込めてやるのが私に与えられた使命だと思います  = 2-2 =  第1,173号

死ぬまで丹誠を込めてやるのが私に与えられた使命だと思います = 2-2 = 第1,173号

 いまでもそう思う時があるんです。  たぶん、人間には誰しも、一刻一刻、 周囲がその人にこれをしなさいと 言っているものがあるんですよ。  それを死ぬまで丹誠を込めてやるのが、 私に与えられた使命だと思います。 ──実に感動的なお話です。  私はね、イタリアの神学者トマス・ア クィナスの「すべて存在するものは 善きものである」という言葉 が大好きなんです。 ...

続きを読む

花は散っていく!あなたも精いっぱい散りなさい  第1,156号

花は散っていく!あなたも精いっぱい散りなさい 第1,156号

1 考えるべきはいかに死ぬか 2 今日の「一日一言」/道は一筋 ────────────────  1 考えるべきはいかに死ぬか ──────────────── 五木 寛之(作家)    × 横田 南嶺(臨済宗円覚寺派管長) ────────────────  本誌初対談となる五木さんと横田さん。  お二人の話は終始ご縁の深い臨済宗 僧侶松原泰道さんとの話を軸 ...

続きを読む

本当にいいものは取るに足らないものの中にある  第1,047号

本当にいいものは取るに足らないものの中にある 第1,047号

 あなたの品性ある人生こそ、大切 な人への贈り物なのです。  メスも薬も使わず、3000人以上の がん患者と家族に生きる希望を与 えた「がん哲学外来」創始者 の心揺さぶる言葉の処方箋。  「命より大切なものはない」 とは考えないほうがいい。  命が尊いことは確かですが、命が一番 大切と考えてしまうと、死はネガテ ィブなものになり、あるときを 境に死に怯えて生きるこ...

続きを読む

娘よ!私たちのもとに生まれてきてくれて本当にありがとう  第1,041号

娘よ!私たちのもとに生まれてきてくれて本当にありがとう 第1,041号

 全国にいらっしゃる読者の数だけ、『致知』 にまつわる様々な物語が存在します。  本日は、『致知』を通じて心の根っこ を育ててこられた読者の物語を お伝えします。 ──────────────────  越後久美子   (ママたちの居場所「来mama                  (きまま)ルーム」主宰) ──────────────────  昨年7月、私は第三子...

続きを読む

臨床とは死に逝く人の床に臨んで魂のお世話をすること  第1,017号

臨床とは死に逝く人の床に臨んで魂のお世話をすること 第1,017号

 科学への信頼が厚く、大学は 工学部に入った皆藤章さん。  そんな皆藤さんが、臨床心理士を目指 すようになったきっかけとなった、 ある恐ろしい事件とは――。 ────────────  鈴木 秀子(文学博士)    ×  皆藤 章(臨床心理士) ──────────── 【皆藤】  河合先生と出会えたのは全くの偶然です。  私は高度成長期に多感な時期を過ごし...

続きを読む

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び ( 人生 ) – 10 – 第1,000号

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び ( 人生 ) – 10 – 第1,000号

 人は生まれた時に「天(宇宙)」からの 手紙(使命)を携えて、この世で 生かされると言われます。  使命は ”いのちのつかい„ と書きます。  その人が引き受けた人生を どう生きていくのか。  宇宙からお預かりしている心と体を活か し、どのように生きていくのか自身に 問いかけながら、歩んでいかなけ ればなりません。  さだまさしさんの歌に「無縁坂」があり ます...

続きを読む

一つの脳みそのように皆と情報を共有して道筋を明確にしていく  第 996 号

一つの脳みそのように皆と情報を共有して道筋を明確にしていく 第 996 号

 ≪最高の結果を出すための          チームワーク術≫  瀕死の子供を救う小児集中治療の普及 に力を尽くす植田育也さん。  より多くの命を救えるかどうか、その 鍵を握るのが、チームワークに あると言います。  最高の結果を出すためのチーム ワーク術を学びます。 ─────────────────  植田 育也(小児集中治療のプロ) ────────...

続きを読む

スポンサードリンク