「 戦略・策謀・計略 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた  = 2-1 =  第 1,803 号

国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた = 2-1 = 第 1,803 号

 南シナ海は、地下資源もさることながらイン ド洋と東シナ海、日本海を結ぶ世界の大動脈。 海洋大国をめざす中国が、南シナ海の覇権 を奪取しようとして、周辺諸国と一触 即発になっている。  「ストラトフォー」地政学チーフアナリスト のロバート・カプランが、周辺国を歩いて つぶさに観察し、現地の学者や政治家 に取材して、今後の南シナ海情勢を予測する。  最近になってから本書を読...

続きを読む

自分の人生観に基づいて人間としての生き方の方向を示す  第 1,802 号

自分の人生観に基づいて人間としての生き方の方向を示す 第 1,802 号

日々、仕事が忙しい中で家庭で子供にどう 接し、どう自分の思いを伝えたらよいのか、 悩んでいるお父さんは多いことでしょう。 父親はどうあるべきか―― 不世出の哲学、教育者と呼ばれた森信三先生 は、その明確な指針を示してくれています。 森信三先生に師事した寺田一清さんに 語っていただきました。 (寺田) いつの頃からか、父親の権威が失墜したと いわれるようになりました。 ...

続きを読む

将たる者は右手に七分の合理性.左手に三分の人間味を持つ  第 1,799 号

将たる者は右手に七分の合理性.左手に三分の人間味を持つ 第 1,799 号

数々の企業再建に尽力し、名経営者として 高い評価を得てきた井原隆一氏。 北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が その著書を座右の書としておられることでも 話題となりました。 その井原隆一氏が 『致知』1981年11月号の対談記事で語られた 「成長会社のトップ三十数人の共通点」という 興味深いお話があります。 ……………………………………………………  成長会社の...

続きを読む

日米同盟を決定的に弱体化させなければ日本を支配できない  第 1,796 号

日米同盟を決定的に弱体化させなければ日本を支配できない 第 1,796 号

 オーストラリア政財界・メディアに介入した 手法は、日本にも使われている!「中国が他 国をどのように影響下におこうとしてい るのかを知りたければ、まず本書を 読むべきである。」(ジョン・ フィッツジェラルド教授の推薦の言葉)  実際のところ、北京はオーストラリアのこと を、ニュージーランドと並んで、西洋諸国の 中の「最弱の鎖」であり、アメリカの世界 的な展開を断ち切り、習近平...

続きを読む

この教えはシンプルながらも思考の裾野を大きく広げてくれた  第 1,789 号

この教えはシンプルながらも思考の裾野を大きく広げてくれた 第 1,789 号

 「日本の借金は1000兆円以上もあり財政 破綻間近である」というウソ。「日本の 人口は8800万人にまで減少し日本 経済が衰退する」というウソ。  「財政再建のため、社会保障の財源が足り ないから、消費増税するしかない」という ウソ。「年金制度は崩壊する」という ウソ…等々。世の中にはフェイク ニュースや的外れな議論が溢れている。  思い込み、というのは人によってずいぶ...

続きを読む

力のある者が必ず勝つとは限りません  第 1,781 号

力のある者が必ず勝つとは限りません 第 1,781 号

「兵は拙速(せっそく)を聞くも、  未だ巧(こう)久しきを睹(み)ざるなり」 これは『孫子の兵法」にある一節です。 渡部先生は、この講演録の中でたった一つ 言いたいことを、この『孫子の兵法』に 見事なまでに集約させています。 人類の歴史は、戦いの歴史といっても よいでしょう。これまでに世界各国で 様々な戦いが繰り広げられてきました。 もっとも、いつの時代で...

続きを読む

老練なイギリス外交の背後には常にインテリジェンス活動がある  第 1,773 号

老練なイギリス外交の背後には常にインテリジェンス活動がある 第 1,773 号

 古くは16世紀のエリザベス王朝の時代に始 まり、20世紀初頭に活動を開始したMI6は 世界中に名を馳せた。そしてチャーチル 首相は、毎日のように届けらる暗号 解読情報を、「私の金の卵」と 呼び重宝したのだ。  本書は、近年公開された20世紀前半のイギ リス情報関連史料をもとに、1940年代の イギリスが、対日極東政策を推し進め るにあたって、インテリジェンスを いかに活用...

続きを読む

防御的な人間におもしろいヤツなんていない  第 1,765 号

防御的な人間におもしろいヤツなんていない 第 1,765 号

 もっと男を光らせたかったら、女にモテた かったら、そして王道を歩みたかったら…。  小利口に生きることを捨て、もっとエキサイ ティングに生きろ。ブタにはなるな。狼に なれ。そうすれば、世の中どんなにおも しろいか。退屈しないか。いくつもの 修羅場をくぐり抜けて生きてきた自 分の体験を通して、若者たちの限 りない可能性に夢を託して呼び かける熱いメッセージ。初めての人生論。 ...

続きを読む

日本は「何をするべきか」に気づけば、必ず立ち直れます  第 1,764 号

日本は「何をするべきか」に気づけば、必ず立ち直れます 第 1,764 号

 著者はITベンチャー、コンサルティング ファーム、国連食糧農業機関(FAO)など を経て、現在はロンドンの金融機関 で情報システムの品質管理とIT ガバナンスを担当中。  その傍ら、ロンドン大学教授である夫ととも に日本人の英語指導にも携わっている。ツイ ッター上ではその個性的かつ鋭いツイート が話題を呼び、May_Roma(メイロマ) の名前で4万8,000人以上にフォロ...

続きを読む

光り輝く原石を見つけ彫琢し抜いて初めて価値あるインテリジェンスとなる  第 1,762 号

光り輝く原石を見つけ彫琢し抜いて初めて価値あるインテリジェンスとなる 第 1,762 号

 米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する 中露の指導者は独裁者と化しつつある。  手間もコストもかかる民主主義に対する市民 のいらだちは募るばかりだ。だからといって、 民主主義は捨てられない。こんな乱世に、 政治のリーダーはどうあるべきなのか…。  獄中から彗星のように現れた佐藤優さんは、 凄まじいばかりの知的エネルギーを 秘めていた。  常の外交官、獄中体験者、情報分...

続きを読む

スポンサードリンク