「 教育・思考・清浄 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
いまこの瞬間をどういう思いを持って生きているか 第1,246号

いまこの瞬間をどういう思いを持って生きているか 第1,246号

 戦後最年少の22歳で最高位の「真打」に 昇進し、いまも落語界の先頭を走る 若手の一人・柳家花緑さん。    しかし、真打に昇進後は、周囲からの プレッシャーに押しつぶされそうな 日々が続いたと言います。    本日は、そんな花緑さんが30歳にして 得た転機をご紹介します。さて、どの ようなきっかけがあったのでしょうか。 ────────────────  柳家 花緑(落語家)     × 村上 ...

続きを読む

言葉と行動をもって世界に「和」をもたらす 第1,245号

言葉と行動をもって世界に「和」をもたらす 第1,245号

 この本には、「幸せな日本の創り方」が、 はっきり、くっきり記されています。    皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗 だ! 」とか思っていませんか?そう考 える理由があるのですね。最大 のものは、「少子化問題」でしょう。    日本の人口は、2050年には9708万人、 2100年には4959万人まで減るという のです。(「国立社会保障・人口 問題研究所」の予測)    それで、遠くない将来、全...

続きを読む

大統領自ら日本の学校掃除に注目 第1,243号

大統領自ら日本の学校掃除に注目 第1,243号

 国づくりの原点ともいえる日本の教育に ついて、連載でお馴染みの占部賢志さ んに対談でご登場いただきました。    お二人の対談を通じて、30年にわたる 平成の教育を俯瞰していただくとと もに、今後取り組むべき課題に ついても話し合われています。    なにかと課題の多い教育問題ですが、 その一方で世界から注目されている 部分についても、占部さんが光 を当てられています。 ────────────...

続きを読む

母語で豊かな人生が送れる世界を作る 第1,241号

母語で豊かな人生が送れる世界を作る 第1,241号

 英語化を進める大学に巨額の補助金を 与える教育改革から、英語を公用語 とする英語特区の提案まで。   日本社会を英語化する 政策の暴走が始まった。   英語化推進派のお題目は国際競争力の 向上。しかし、それはまやかしだ。   社会の第一線が英語化されれば、知的な 活動を日本語で行ってきた中間層は没 落し、格差が固定化。多数の国民 が母国語で活躍してこそ国家 と経済が発展するという 現代政治学の最...

続きを読む

目標は若返り「実際は老化を先送りすること」です 第1,240号

目標は若返り「実際は老化を先送りすること」です 第1,240号

こんにちは、 岡田です。   前回は「二度とゆがまない体のつくり方 -中-」でした。   姿勢のクセが残っていると、時間を経て又ゆがむので、 第三の矢として、整体歩行と筋肉絞り体操がある、 これが二度とゆがまないしくみという内容でした。   今回は「ゆがまない体づくりの次は若返り」です。   (二度とゆがまない体づくりの方程式)   ケガによるゆがみの場合は、 第一の矢(潤滑整復術)で解消。   ...

続きを読む

勇敢とは危険を恐れないことではなく信念を持つことだ  = 3-1 = 第1,237号

勇敢とは危険を恐れないことではなく信念を持つことだ = 3-1 = 第1,237号

 中国で誕生したニューエコノミー分野 の新企業は、今や世界最大規模にまで 急成長している。「スマホ決済」を 媒介に進化を遂げる中国ニュー ビジネス(配車アプリ、シェ ア自転車、ドローン、 出前サイト、民泊、 ネット通販…)の最前線を追った。    研究開発費でアップルを 凌ぐ「ファーウェイ」。    通信機器メーカーとして知られている ファーウェイだが、元々はネット ワーク機器を電話会社に納め る...

続きを読む

人間は欲望が満たされると自惚れ.身勝手になってしまうものだ  = 3-3 = 第1,234号

人間は欲望が満たされると自惚れ.身勝手になってしまうものだ = 3-3 = 第1,234号

 1990年代末に始まったファーウェイの 国際化は、こうした自己犠牲を厭わぬ 社員たちの苦闘と貴い犠牲によって 贖われた。2006年の社内誌に、 ある社員はペンネームで 次のように書いている。    「硝煙が消えないイラクから伝染病が 蔓延するアフリカ奥地まで、ファー ウェイ社員の姿を見ない土地 はない。私たちはここ まで一歩ずつ歩んできた。 そしてこれからも、果てしなく続く 長征の道を断固として...

続きを読む

多様な人との心通った交流の中で自分の人格や教養を完成させていった 第1,231号

多様な人との心通った交流の中で自分の人格や教養を完成させていった 第1,231号

─────────────────1 世界が認めた古典文学『源氏物語』─────────────────   境野 勝悟(東洋思想家) ───────────────  平安時代中期に紫式部が著した『源氏 物語』。世界的にも高い評価を受け ている古典文学の最高峰の作品 の魅力を、境野さんが紐解きました。      ─────  『源氏物語』の何が素晴らしいかといえ ば、まず一つには日本語の音の並び...

続きを読む

内臓も骨格や筋肉も元気な上位をキープできます 第1,230号

内臓も骨格や筋肉も元気な上位をキープできます 第1,230号

こんにちは、 岡田です。   前回は「二度とゆがまない体のつくり方 -上-」でした。   姿勢によるゆがみは筋トレ、ケガによるゆがみは整復、 このゆがませないしくみが歩行整体Mという内容でした。   今回は「ゆがまない体づくりに必要なこと」です。   ゆがみとは、骨盤や背骨などの大関節が潤滑不全となり、 繋がりが悪くなった状態をいいます。   ゆがみが常態化すると内臓や骨格に大きな影響を与え、 ...

続きを読む

幅広く深い世界を知っておかなければ生き残れない時代 第1,227号

幅広く深い世界を知っておかなければ生き残れない時代 第1,227号

─────────────────1 いまの時代こそ古典を学べ──────────────────  數土文夫(JFEホール         ディングス特別顧問)×出口治明(立命館アジア      太平洋大学〈APU〉学長 ──────────────────  古典を学ぶこと、そして歴史を学ぶこと の本当の意義について、お二人に熱く 熱く語り合っていただきました。      ───── 【數土】...

続きを読む

スポンサードリンク