「 教育・思考・清浄 」一覧

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あなたは.その天与の特権を生かせることができていますか 第 82 号

あなたは.その天与の特権を生かせることができていますか 第 82 号

 人間だけに与えられた「願いに生きる」 という特権。  あなたは、その天与の特権を生かせる ことができていますか? ◆ 願いに生きる ◆ ───────────────────  この世に生を受けた誰もが、その人なりの 願いを持って生きている。  自己一身の名利栄達を求める願いもあれば、 一切衆生の悩みを救わんとする大願もある。  人々の抱く願いは千差万別である...

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共に喜び合える社会に生きる (その2) 第 81 号

共に喜び合える社会に生きる (その2) 第 81 号

                         ( 前号からの続きです )  しかし、こうした他を無視して肥大化したもの は、巨大になり高度発展をすればするほど、 ちょうど高く積み上げたモザイクや、 高所にかけた梯子を登りきった 人は、土台が揺らぐとひとたまりもなく、 落下するように崩壊を早めます。  そうした危機を乗り切るためには、常に自分を 成り立たせている外部の異質なも...

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共に喜び合える社会に生きる (その1) 第 80 号

共に喜び合える社会に生きる (その1) 第 80 号

 石一つだけでは高い山が出来ないように、天下の あらゆる事も多くの人の協力があってこそ、 成就(じょうじゅ)するという意味で、 なにか人以上に抜きん出て成功する人も、それを 支える陰の力があってこそ可能なわけで、それを 自分の努力だけで勝ち得たように考え、「お山 の大将我一人」と優越感にひたって人を 見下すのは越権というものです。  「実るほど頭の下がる稲穂かな」という諺が ...

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心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号

心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号

 あるスポーツ選手とそのお母さんの実話。  そこには、人間の生きる意味がシンプル に描かれています。  「人間というものは、何か人のために 尽くすことによって、大いなる力を 得ていくものなのでしょう」  円覚寺館長・横田南嶺さんの言葉が すっと入ってきます。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 思いやりの心が人を生かす ◆ 横田 南嶺(鎌倉円覚寺館長) ...

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弛緩性の便秘 第 72 号

弛緩性の便秘 第 72 号

 では弛緩性の便秘の人は、具体的にどんな 機能性食品をとったら良いのでしょうか。  前回話したように食事に気をつけることが前提 ですが、偏りきった体質を中庸にすることで、 本来のバラスを取り戻すことができます。  そこで、陰性の人におすすめしている のは黒いり玄米茶です。  穀類は食品の中でも中庸にあたり、その 穀類の中でも玄米は中庸になります。  穀類は人が一番...

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幼年期教育は見ざる聞かざる言わざる 第 70 号

幼年期教育は見ざる聞かざる言わざる 第 70 号

 「心は万境(ばんきょう)に随(したが)って 転(てん)ず」人の心がその置かれた環境 によって変わる、という意味です。  私達の性格が形成されるのは、内因性(遺伝 による先天的要素)と、外因性(家庭や社会 など周囲の環境から受ける後天的要素) と、心因性(自分の現在の意志)による といわれていますが、そのうちで 多くの人が一番影響を受けやす いのは、二番目の外因性では ない...

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唾液と健康の不思議な関係 第 67 号

唾液と健康の不思議な関係 第 67 号

 皆さんは、唾液ついてどれだけ ご存じですか?  実はいま、この唾液が大きな注目を 集めています。  唾液と健康の不思議な関係とは──。  健康に不安がある方必見です! ────────『今日の注目の人』── 森 昭(竹屋町森歯科クリニック院長) ───────────────────  臨床をしていて、最近特に気に なることがあります。  それは子供の唾液が...

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自分自身が求める生き方 第 60 号

自分自身が求める生き方 第 60 号

 道を求めるというと、とかく固苦しく窮屈に解釈 されますが、そう頑なに考えなくても「これが 自分の生きる道だ」というプランを持って いるかどうか、と考えてもよいの ではないでしょうか。  「そんなことはどうでもよいことだ。ゆきあたり ばったりに過ごしても、何も不都合なことはない じゃないか。第一そんなものを持ったところで 別にお金が儲かるわけでなし、過去の多くの 人々も、結構...

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命の限り修行・えびす様の開門神事 第 51 号

命の限り修行・えびす様の開門神事 第 51 号

 苦しみを突き抜ける「心の持ち方」    宮本祖豊(比叡山延暦寺円龍院住職)  私の心境としては、もはや出し尽くして しまって、どうしようもないという 思いでした。  いまから振り返ると、仏さんを感得するには、 そういう精神状態になることが求められて いたわけですが、二度のストップが かかるほど、私は多くの煩悩を 抱えていたということなのでしょう。  その囚われ...

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人の心は行いにあり 第 50 号

人の心は行いにあり 第 50 号

 昔の人はよく「不言実行」と言って、自分の やっている仕事に対しては、努めて、それを 言葉に表して人に認めてもらおうとするの を差し控え、実際になした仕事"そのも の"の語りかけに、任せたようです。  今日では大した仕事をしていなくても、それを人 に認めてもらおうとし認めてもらえない時には、 務めて相手の注意を引くようにして、仕事そ のものの出来、不出来よりも、自分の存在 を...

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