「 教育・思考・清浄 」一覧

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宮中文化が頂点を極めたのは幕末だった  第1,383号

宮中文化が頂点を極めたのは幕末だった 第1,383号

 これまで書籍や雑誌、テレビで皇室から日本文化、 外交問題までを語ってきた竹田さん。テレビ 出演のときに共演者から「どうしてそん なにいろいろなことを知っているの ですか」とも聞かれるそうです が、本書では竹田さんが 初めて自らの勉強法を明らかにします。   「楽しそう」と感じる範囲を増やしていく。  「役に立てるつもり」で勉強している時点で、 それは大した勉強ではない。...

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どん底からまた這い上がるチャンスをもらった  第1,382号

どん底からまた這い上がるチャンスをもらった 第1,382号

 そもそも竹田さん自身、小さいころには勉強が できず、人前で話すこともできない少年だった とか。日本文化の神髄を学んでいくうちに、 竹田さんは気づいたそうです。そもそも 日本と根本の価値観が異なる「西洋 式成功哲学」に基づく勉強法で うまくいくはずがない……。  そこで編み出したのが「日本式成功哲学」を 前提にした勉強法でした。「他者」のため に生きる日本人が勉強をする意味は...

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徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気  第1,381号

徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気 第1,381号

明治・大正・昭和と近代日本の構築に 貢献した創業者に数多く接し、 多くの優れた作品を残した 作家の城山三郎さん。 14年前のインタビューでは 「魅力ある経営者たちに共通したもの」を テーマに、含蓄あるお話をいただきました。 その中で城山さんは、 「渋沢栄一は3つの魔を持っていた」と 話されています。 その魔とは、いったい何を指すのでしょうか。 ──────────...

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生涯現役、ピンピンコロリへまっしぐらです  第1,380号

生涯現役、ピンピンコロリへまっしぐらです 第1,380号

こんにちは、 岡田です。 前回は「第一の矢はアウトソーシングという手がある」でした。 第一の矢(潤滑整復術)は繊細な技術が必要ですが、 新発明の器具を使えば誰でも短期間で腕が上がる。 確かな技術が必要な人には朗報という内容でした。 --------------------------- 歩行整体メソッドとは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体のしくみ。 ...

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「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」  第1,379号

「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」 第1,379号

侍ジャパンの監督を務めた小久保裕紀さん。 若き日のイチローさんに、 「モチベーションが下がったことないの?」と 聞いたことがあったそうです。 さて、イチローさんは、 一体どんな答えを返したのでしょうか? ────────   総リード ──────── 『プロフェッショナル100人の流儀』(弊社刊) という本がある。 各界一流のプロの珠玉のような言葉が紹介され...

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人は「生きている」のではなく「生かされている」  第1,378号

人は「生きている」のではなく「生かされている」 第1,378号

 無一文からの再スタート/勉強法・仕事術・成功哲学 の密接な関係/「惜しまれながら死んでいく」と いう究極の幸せ/西洋と日本で全く違う「夢」 の意味/「自分の使命」とは自分で決めた だけ/マイナス思考を経ないプラス思考 はただの博打/ダ・ヴィンチの「垣根 を越える知の在り方」に学ぶ/ 「緊急ではないが重要なこと」の 代表が勉強/ スポーツ紙の記事で社会 の動きをつかむ/自分の意見...

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鍛えて鍛えて鍛え上げていくと人間としての偉さが出てくる  第1,375号

鍛えて鍛えて鍛え上げていくと人間としての偉さが出てくる 第1,375号

 経済人として、「五島慶太」「杉道助」「堤康次郎」 「新関八洲太郎」「原安三郎」「松下幸之助」 「山崎種二」「石坂泰三」「出光佐三」 「伊藤忠兵衛」「大谷竹次郎」「高碕達之助」 「遠山元一」何れも日本経済界を代表する経営者。  自叙伝を読む事により、困難に陥ったとき、 偉大な先人がどのように切り抜けたの か。生きいく力となります。  私の生まれたところは福岡県宗像郡。門司と...

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人の価値は「いざというときに頼れる人の数」で決まる  第1,374号

人の価値は「いざというときに頼れる人の数」で決まる 第1,374号

 他人の目が気になる、人前に出ると緊張が止ま らない、悪口を引きずってしまう、恥をかく のが怖い、モチベーションを持続でき ない…。こうした心の悩みを抱え、 自分のやりたいことにブレーキ をかけてしまっている人は多い。  我慢せずに無駄なものを遠ざけ、心をフラット に生きる方法。メンタルコントロールの極意49。  執着心を抱き続けろ。  僕は自分の会社を上場させてから...

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実業界で損得勘定をするのは当然であるが論語の精神を忘れてはいけない  第1,373号

実業界で損得勘定をするのは当然であるが論語の精神を忘れてはいけない 第1,373号

 渋沢栄一がいた。“経済の平和は、民心の平和に 基を置かねばならぬ” この男こそ、近代日本 の国家システムの設計家(デザイナー)で あり、ナショナル・リーダーであっ た。通商の道を以て「致富経国」 を拓いた先達者の生涯を描ききる歴史巨編。  大久保利通にくらべると井上馨は時勢を観察する 感覚がするどく、栄一の意見をよく理解し、し かも天性磊落な気質でともに遊興を楽しむ とき、...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-2 =  第1,372号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-2 = 第1,372号

……………………………………  50年間続いた母子の確執 …………………………………… 子どもの頃の私の楽しみは何よりも読書でした。 図書室や家庭の書棚にあるいろいろな本を 引っ張り出しては、本の世界に浸りました。 しかし、母の『流れる星は生きている』だけは、 どうしても手に取る勇気がありませんでした。 幼い頃、一体何があったのか。 その疑問が解かれるのが怖かったから...

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