「 教育・思考・清浄 」一覧

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不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

 スポーツの世界では「努力すれば必ず報い られる」などという美談が溢れている。  しかし著者の八十余年の体験によれば、 いくら努力してもダメなことは 実に多いという。  つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限り、 決して幸せには暮らせないのだ。  「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」 「...

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そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

 特撮音楽と呼ばれ、数々のアニメ作品も 手掛けてこられた作曲家・渡辺宙明さん。  そんな渡辺さんの人生最大の転機と なった出来事をご紹介します! ─────────── ◆ 運命の分かれ道 ◆ 渡辺 宙明(作曲家) ─────────────────── ──映画音楽家としてそれだけ活躍されて いた渡辺さんが、アニメ特撮を手掛ける ようになったのはおいくつの頃で...

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いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる  (2-2) 第 221 号

いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる (2-2) 第 221 号

 詩人の田中良雄さんは、次のように うたっています。   一隅を照らすもので 私はありたい   私のうけもつ一隅が   どんなにちいさい   みじめな はかないものであっても   わるびれず ひるまず ほのかに   照らして 行きたい  こうした人が、この世に一人でもいれば、 たとえそれが一粒の種であっても、いつ かは多くの花を咲かせ、人々の心を 潤すようになると思う...

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いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる  (2-1) 第 220 号

いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる (2-1) 第 220 号

 一燈(いっとう)をもって百千燈     (ひゃくせんとう)を燃(とも)す  灯火(とうか)は、暗闇の世界を照らす ところから、人間の無知を啓発する 真理の光として、今まで多くの 宗教で尊(たっと)ばれています。  仏教でも古くから、灯火を献じて仏を 供養することは、大きな功徳になると して『賢愚経(けんぐきょう)』に 「貧者の一灯」というエピソ- ドが、紹介されていま...

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時間を忘れて仕事に没入し.気づくと圧倒的な質で量が出来る 第 219 号

時間を忘れて仕事に没入し.気づくと圧倒的な質で量が出来る 第 219 号

 インターネット、検索全盛期の今の時代、 従来型の「暗記力」「記憶力」は、試験 を受ける人は別として、普段のビジネ スマンの仕事においては必要ないと 著者はいいます。  それよりも、どこにどんな情報がある のかを早く引き出し、活用すること のほうが重要です。  覚えておきたい情報を記憶に残すために 必要なのは、徹底したアウトプットだ。  メモすること、書くこと。いう...

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失敗の経験を積んだことは、 いま思うと私の財産 第 218 号

失敗の経験を積んだことは、 いま思うと私の財産 第 218 号

 金星探査機「あかつき」のプロジェクト を成功させた中村正人さんも若い頃は、 失敗の連続だったとか。  「失敗は成功につながる一番の早道」 と言う中村さんのお話には大きな 勇気を与えられます。 ─────────── ◆ 金星探査機「あかつき」の挑戦 ◆ 中村 正人 (金星探査機「あかつき」衛星主任) ─────────────────── ──どのよ...

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いまの地球環境の変化に人間が関わっているのが大問題 第 217 号

いまの地球環境の変化に人間が関わっているのが大問題 第 217 号

 急激な気候の変化で生き物たちに異変が。  そこにはどんな問題が 横たわっているのか。  地球規模から“いのち”を考える 名対談に注目です! ─────────── ◆ いのちを愛でる ◆ 中村桂子(JT生命誌研究館館長)    × 内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長) ─────────────────── 【中村】  21世紀に入ってから、気...

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退社時.机の上にモノがない人は仕事上の決断力が研ぎ澄まされていく 第 216 号

退社時.机の上にモノがない人は仕事上の決断力が研ぎ澄まされていく 第 216 号

 「辛いときこそ助け合うのが真の友人関係 じゃないか」そんなことはない。  辛いときに群れた瞬間に生涯そのコース で生きていくことが決定する。  辛いときこそ1人になるチャンスであり、 親友に出逢うチャンスだ。  自ら挨拶する先輩は、将来の重役。  もしあなたの社内で自分から「おはよう」 と挨拶してくる先輩がいたら、その人は かなりの地位まで上り詰めると考えていい...

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後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻)  (2-2) 第 211 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻) (2-2) 第 211 号

 釈尊が祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)に滞在 していた時のこと、弟子たちに四人の妻を めとった男の話をしたことがあります。   その男の第一の妻は、夫が最も愛する者で、  いつでもそばにかしずかせていました。   第二の妻は常にそばにおいて言葉を交わし  ているけれども、第一の妻ほどには愛  していませんでした。   第三の妻はときどき会っては慰め  あっていました。 ...

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後の人達へ伝えられるものを残せる人  (2-1) 第 210 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人 (2-1) 第 210 号

 常(つね)に慈心(じしん)を行(おこな)う  慈心とは慈悲(じひ)の心のことで、『観無量 寿経(かんむりょうじゅきょう)』にある「仏 心とは大慈悲これなり」といわれるように 仏教の神髄であり、これを実行すること が仏道を歩むことに他ならないというのです。  人を愛することは「言うは易く 行うは 難し」で、だれしも口先で言うことは 簡単でも、実際に実行することは 至難の業...

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