「 景気・経済全般 」一覧

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将来.目的によって異なる仮想通貨が存在し続ける気がする  第1,456号

将来.目的によって異なる仮想通貨が存在し続ける気がする 第1,456号

 サトシ・ナカモトという謎のプログラマーが 開発したビットコインは、世界の投資家を 熱狂させ、「億り人(おくりびと)」と 呼ばれる大金持ちも生み出した。  しかしその後、ビットコインの価値は乱高下、 投資家は一喜一憂どころか、天国と地獄を 見ている。天才は天才を知るーーおそ らく著者のマルク・カルプレスは、 サトシ・ナカモトの考えたこと を、世界でいちばん理解している。 ...

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歴史とは価値である! 文化や伝統を背景にして成立している  第1,445号

歴史とは価値である! 文化や伝統を背景にして成立している 第1,445号

2019/06/26 (水) 16:00  金融や資金調達と訳される「ファイナンス」だが、 株、不動産の投資や、資金移動など横断的に行 えるスキルを持つ著者は、高校時代から 投資を始め、大学を中退後、専門職 になる。バブル崩壊で莫大な借 金を背負うことになり、裏 社会への返済に差し出 した投資材こそ「自分」。  仮想通貨バブルと、株式市場乱高下の世界に あって、闇の世界を生...

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日本人がブラジルに移住した歴史がすっかり忘れられている  第1,441号

日本人がブラジルに移住した歴史がすっかり忘れられている 第1,441号

 なぜ地球の反対にあるブラジルに25万人もの 日本人は渡ったのか。移民は正しく近代 日本史の中に組み込まれているの だろうか?「隣の外国人」が 他人ごとでなくなる、  グローバル時代の「移民と日本人」論!「日本を 出た日本人たち」は移住先でどんな歴史を たどったのか。世界最大の日系社会 がどのようにブラジルに築かれ、 そのことが世界にどのような影響を与えたのか。  地球...

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アメリカが世界の覇者となっていく過程を振り返える  第1,434号

アメリカが世界の覇者となっていく過程を振り返える 第1,434号

 ハワイ革命からソヴィエト、キューバ、ベトナム、 イラン、イラクそして日本に原爆を落とし、朝鮮 戦争に参画、アメリカと世界のねじれた関係 を描く。注目の郵便学者が挑む、異色の 世界近現代史。切手という資料から 国際関係を鮮やかに読みとく気鋭の力作。  伝統的な食文化の重要性を強調するスローフード 運動というものがある。  ♠日本ではご当地グルメの一形態と見...

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腐敗により人心が離反すれば取り返しのつかないことになる  = 2-1 =  第1,422号

腐敗により人心が離反すれば取り返しのつかないことになる = 2-1 = 第1,422号

 毎日700人以上が処分される政治ショーの正体! スケールが違う「ハエ」たちの蓄財術、地方 官僚と「トラ」に対する息つくヒマなき 処分劇、社会の安定に大いに役立っ た「巨星」たちの落下、ます ます巧妙になっていく「下の対策」。  賄賂も酒も受け取らないが、仕事もしない 加害者も被害者もエリートという怪事件、 24年分の昇格が一瞬でフイになる「断崖式降級」  10年ほど前か...

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いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ  = 3-1 =  第1,416号

いざというときに自分が社長と代わる覚悟をもっている人だけだ = 3-1 = 第1,416号

 もはや現代のビジネス環境では、20世紀型の 「エリート」は求められていない。代わり に、21世紀型の「プロフェッショ ナル」が求められているのだ。  自ら築き上げてきた適切な価値基準に基づき、 全体最適を考えながら部分最適を判断し、 意思決定して行動できる、本当 のリーダーだ。  株式会社産業再生機構は、41件の事業再生支援 を終了し、前倒しで解散した。300億円以上 ...

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実業界で損得勘定をするのは当然であるが論語の精神を忘れてはいけない  第1,373号

実業界で損得勘定をするのは当然であるが論語の精神を忘れてはいけない 第1,373号

 渋沢栄一がいた。“経済の平和は、民心の平和に 基を置かねばならぬ” この男こそ、近代日本 の国家システムの設計家(デザイナー)で あり、ナショナル・リーダーであっ た。通商の道を以て「致富経国」 を拓いた先達者の生涯を描ききる歴史巨編。  大久保利通にくらべると井上馨は時勢を観察する 感覚がするどく、栄一の意見をよく理解し、し かも天性磊落な気質でともに遊興を楽しむ とき、...

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軍事・石油・金融・政治の人脈が一本化して動く  第1,349号

軍事・石油・金融・政治の人脈が一本化して動く 第1,349号

 世界的な金融メカニズムが膨大な人々を貧困 に追いやっている!ウォール街・金融 機関の腐敗のメカニズム。  ロシア富豪の資産をつくりだす石油とガス。  かつて、ホドルコフスキーは、2002年に 38歳で、ロシアで最も大きな利益を あげる石油企業ユコスの最高 経営責任者で実質的な オーナーの大株主として君臨していた。 当時、4000億円の資産家だった。  ホドルコフス...

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重大な事実を次々と教えた歴史的スキャンダルである  第1,348号

重大な事実を次々と教えた歴史的スキャンダルである 第1,348号

 サブプライムローンによる連鎖的破綻はなぜ起き たのか?ウォール街・金融機関の腐敗のメカニズム。  経済社会に求められているのは、 何よりも、人間の誠意である。  株価が一瞬で上下するのは、一つにこの10年で コンピュータ社会の反応速度がスピード アップされたからで2002年が初 めての出来事ではない。  この現象が起こるのは、経済崩壊の裏で、莫大 な金がどこかに眠っ...

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日本人とはとても崇高な民族なのだと気がついた  第1,343号

日本人とはとても崇高な民族なのだと気がついた 第1,343号

 元米軍人だから書ける「アメリカの本音」日米 同盟は最長でも2050年で終わる! そのとき日本 が中国の属国になりたくなければ何をすべき か? 尖閣事件に象徴される脅威を前に、世 界の最前線で戦ってきた日本生まれの 元米軍将校が警鐘を鳴らす。  ひとくちに日米同盟というが、本来、同盟 とは同レベルの国同士が結ぶ条約だ。  その証拠に日米安全保障条約には、「破棄 通告から1...

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