「 癒す・感情・神経 」一覧

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人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び (最期の事を考える) – 11 – 第1,500号

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び (最期の事を考える) – 11 – 第1,500号

 単身世帯が主流となり高齢者に限らず、無縁化 社会が進みつつある中で、引き取り手がない 無縁仏がここ10年程で倍増しているという。  身寄りが無かったり、家族や親族が引き取り を拒否した場合、死亡地の自治体が火葬・ 埋葬する事が法律で決められている。 "死者の尊厳"は大切にせねばなら ないので当然でありますね。  私の場合、数十年前に祖父と実父母の喪主を 務めた。当時は家...

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お得はその時だけのものだけど.徳は一生の宝ものだからね  第1,487号

お得はその時だけのものだけど.徳は一生の宝ものだからね 第1,487号

 表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみ から、お茶の出し方、返事の仕方に至る まで示唆は多岐にわたるが、「泣いて すませるのは卑怯者の振る舞い」 「人生をどう受け止めてるの か、歩き方を見ればわかる んだよ」など、鋭く含蓄 ある祖母の言葉には、 思わず襟を正される思いがする。  なお、教養を「たしなみ」と読ませている のは森信三師の教えによるもの。たしなみ とは人柄や人...

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朗らかさはその人の精神的なたくましさや深みを示すことでもある  第1,484号

朗らかさはその人の精神的なたくましさや深みを示すことでもある 第1,484号

 仕事をする上での「日本人の強み」や、 逆に「気を付けるべき点」について、 実例を交えてご紹介します。 「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り 合わせたら、目を合わせるべきか」「2、 3回仕事で会ったことのあるイタリア 人と、あいさつはどのようにすれば いいのか「人と違うことを恐れ ず、嫌われる勇気を持つ」」「自 国について“多角的な理解”と “静かなプライドを持つ”」 ...

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夢中になって好きなことに取り組んでいる人のほうがいい  第1,476号

夢中になって好きなことに取り組んでいる人のほうがいい 第1,476号

パリやニューヨークなど世界の舞台で 活躍を続ける日本を代表するデザイナーである コシノジュンコさん。 人気ラーメン店「一風堂」創業者であり、 ラーメン業界に革新を巻き起こしてきた 力の源ホールディングス社長の河原成美さん。 業界の最前線を走り続けてきたお二人に、 成功している人、一流の人の共通点を お話合いいただきました。 ★月刊『致知』にはあなたの人間力、 教養を...

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人生の勝負に勝つため自分自身の能力を最大限に発揮する  第1,475号

人生の勝負に勝つため自分自身の能力を最大限に発揮する 第1,475号

2008年に開催された北京オリンピックでは 日本競泳陣の活躍が目立ちましたが、 その陰で選手たちに脳の使い方の指導に 当たったのは、救急救命医療の第一人者 でもある、林成之先生です。 勝負に勝つ脳の使い方は、 そのまま私たちの日常での脳の使い方にも 通じます。 自分の能力を最大限発揮するための脳の 脳の使い方とは? そして、嫌いな上司を好きになる方法とは? ...

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むしろ律儀な正直者の親分といった方が当たっている  第1,473号

むしろ律儀な正直者の親分といった方が当たっている 第1,473号

 井上馨の富国主義を受け継いで、戦前は満洲 産業界を主導し、戦後は岸信介とともに高 度経済成長を支えて中小企業の育成に 努めた。  鮎川義介(1880~1967)は、満洲建国後、 岸信介、松岡洋右、東条英機、星野 直樹らとともに「二キ三スケ」と 呼ばれ満洲政財界を統括した 5人の実力者のひとり。  従来、鮎川義介については満洲時代を 中心に語られることが多かった。 ...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-2 =  第1,472号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-2 = 第1,472号

昨日に引き続き、 『致知』7月号の記事の一部を お届けします。 …………………………………… 69歩からは一緒に手を繋いで …………………………………… あの事件の最中、現場にいたのは ほとんど子供たちばかりだったために、 事件の詳細はなかなか明らかになりませんでした。 我が子がどこで倒れたのかも分からず、 もどかしさを募らせる私たち遺族は、 学校や警察の協力...

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笑顔で走って来る優希が見えてきたのです  = 2-1 =  第1,471号

笑顔で走って来る優希が見えてきたのです = 2-1 = 第1,471号

最近刊行された月刊『致知』の中で、 非常に大きな反響を呼んだのが 『致知』7月号に掲載された 本郷由美子さんの記事です。 いまから18年前、平和な学校に押し入った 一人の男の凶行により、 8人もの児童の命が奪われました。 附属池田小事件です。 この事件で7歳の愛娘を失った本郷さんはいま、 さまざまな喪失体験に苦しむ人々を支える活動に 邁進しています。 一時は死...

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意味が通じないことや.知っていればより深く味わえる言い回し  第1,469号

意味が通じないことや.知っていればより深く味わえる言い回し 第1,469号

 英米人の「常識」でもあるギリシア・ローマ神話。  新聞の見出しや映画のセリフ、本のタイトルなど で頻繁に使用されています。本書で紹介するの は約100の神様・英雄・怪物など。英文の 中に入り込んでいる「真の意味」を 読み取って、英語の上達に役立てましょう。  シェイクスピア、そしてギリシャ・ローマ神話は 欧米の一般教養であるため、図書館や書店には 必ずギリシャ・ローマ神話...

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日常に感謝することがどれほど大事であることか  第1,468号

日常に感謝することがどれほど大事であることか 第1,468号

音楽活動をしていた34歳の時に、突然、脳梗塞を 発症、言語障がい・聴覚障がい・右手麻痺・失語症 という重度障がい者になった河村武明さん。 その絶望を乗り越え、いま画家・詩人として活躍 する河村さんが掴んだ人生の法則――。 ☆『致知』にはあなたの人間力・仕事力を高める 記事が満載です!詳細・ご購読はこちら  ─────────────────── (河村) ……20...

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