「 癒す・感情・神経 」一覧

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裏の世界から足を洗った私は今.表の世界で生きている  第 1,832 号

裏の世界から足を洗った私は今.表の世界で生きている 第 1,832 号

 映画『ゴッドファーザー』のモデルにもなっ た"伝説のマフィア"ラッキー・ルチアーノ。 その末裔である男は、今日本に根を下ろ し、生きている。  1964年、イタリアシシリア州カターニア県 生まれ。5歳の時、父と共にニューヨークに 渡る。その後、パキスタンやフィリピン など世界各地で暮らし、23歳の時に来日。  マフィアでありながら、ヤクザとしての顔も 持った過去。「生か...

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「苦」というものは人生に大切なことを浮き彫りにしてくれます  第 1,831 号

「苦」というものは人生に大切なことを浮き彫りにしてくれます 第 1,831 号

新型コロナウイルスが世界中でいまなお猛威を ふるい、多くの方々が亡くなられています。 このコロナ禍で私たちはどう生きていけばよいか、 またコロナ禍は何を私たちに教えてくれて いるのか――。 認知症の母の壮絶な介護に20年以上向き合い、 その体験を詩に綴ってきた藤川幸之助さんに、 自作の詩を交えながら、メッセージを 特別寄稿していただきました。 ★『致知』には人生、経営、仕...

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西郷は鹿児島を中心に全国にファンが大勢います  第 1,829 号

西郷は鹿児島を中心に全国にファンが大勢います 第 1,829 号

2020/07/21 (火) 17:22  この男、日本を揺さぶり、時代をこじ開けた! 日本人に最も愛される偉人の「大河ドラマ」 では決して描かれない陰の貌。明治維新 150年の我が国の計を、今、西郷が 問う。人脈を張り巡らし、相手 を己の意思で動かすために 情報を集め、周到かつ 果敢に駆け引きに臨む――。  偉丈夫のイメージに隠された「工作員」と いう新たな西郷像を軸に繙...

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小さな事をいい加減にする者は.大きな事は決してできぬものだ  第 1,828 号

小さな事をいい加減にする者は.大きな事は決してできぬものだ 第 1,828 号

数多くの事業家たちに多大な影響を与えて きた二宮尊徳。 師・尊徳の、材を同じくする話を、弟子の 二人がどのように書き留めたか、二冊の本を読み 比べてみるのも、大変面白く、また、尊徳の教え をより深く理解いただくための貴重な機会とも  なることでしょう。 本日は、『二宮翁夜話』に記された「積小為大」 と、『二宮先生語録』に記された「小事を積ん で大事を成す」の説話をご紹介します...

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抑止力の存在は東シナ海に平和をもたらすことになる  第 1,827 号

抑止力の存在は東シナ海に平和をもたらすことになる 第 1,827 号

 南シナ海の大半をコントロール下に置いた中国。 フィリピン、ベトナム、インドネシアの抗議 も虚しく軍事拠点化を急速にすすめている。  そして次に狙うのは、東シナ海。いつ魚釣島 に上陸してもおかしくはない。中国船が日本 の領海への侵入を繰り返すのは、状況が 差し迫っていることの顕れであろう。  北村淳氏は指摘する。日本人は願望と現実を 混同してしまっている……と。「中国軍は ...

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美しい心で一心不乱に何かに取り組んでいる人は「知恵の蔵」の恩恵を受ける  第 1,825 号

美しい心で一心不乱に何かに取り組んでいる人は「知恵の蔵」の恩恵を受ける 第 1,825 号

京セラ、第二電電(現KDDI)創業者であり、 一代で一兆円企業を築き上げた稲盛和夫氏。 そんな稲盛氏が、度重なる困難の真っ只中で気づ いたもの――真摯に生きるすべての人にひらかれ ているというある「蔵」についての逸話を通じ、 その経営哲学の真髄に迫ります。 ─────────────────── (稲盛) 「知恵の蔵」の扉をひらき、 その叡知を得るにはどうしたらよいの...

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日本人が知らない.日本の評判 ! 世界に抗議する  第 1,823 号

日本人が知らない.日本の評判 ! 世界に抗議する 第 1,823 号

 テレビ、新聞、雑誌などで話題のイングリッシュ・ モンスター菊池武彦氏が『世界では、日本は「こ んな」ふうに言われてますよ! 』を刊行しました。  ひきこもり時代に読みあさった一流の英米 メディア「エコノミスト」「タイム」「ニ ューズウィーク」。それらに書かれた 日本の記事があまりにも誤解に満 ちた内容であることに驚愕し た著者・菊池氏。  それ以上に驚いたのが、日本人が...

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威厳の技術を学べば.もう部下なんて怖くない!  第 1,822 号

威厳の技術を学べば.もう部下なんて怖くない! 第 1,822 号

2020/07/13 (月) 12:30  上司にとって、部下は厄介な存在。「言うことを 聞かない」「考えてることがわからない」「生意 気」「逆ギレする」「すぐ辞める」など、上司 の悩みは尽きない。が、原因は、威厳を失っ た上司にある。部下に対して戸惑い、弱腰 になっていては、尊敬も信頼も得られない。  部下からの評価は、「誰よりも朝早く出社す る」「部下の名前をきちんと呼ぶ」...

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世の為人の為に尽くす生き方が人間として大事なのではないか  第 1,819 号

世の為人の為に尽くす生き方が人間として大事なのではないか 第 1,819 号

稀代の名経営者・稲盛和夫さん。 その稲盛さんに「人は何のために生きるのか」 を学びます。 ★人生・仕事のヒント、珠玉の教えが満載! 月刊『致知』の詳細・ご購読はこちら ───────────────── (稲盛) 我々人間は大変素晴らしい知恵を神から授かって います。素晴らしい頭脳を駆使して近代科学を 発展させ、素晴らしい文明社会をつくって まいりました。 知恵によってあらゆ...

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自分自身を客観的に見つめ直せば.おおよそのことはわかる  第 1,818 号

自分自身を客観的に見つめ直せば.おおよそのことはわかる 第 1,818 号

本日は『経営に生かす易経』の中から、 「易経はなぜ帝王学であるのか」 という項目をご紹介します。 ………………………………………… 易経はなぜ帝王学であるのか ………………………………………… 小人は「そもそも人間たるもの」なので、 小人はきれいな人を見たら 誘惑に乗っかりたくなります。 好みの女性からお金を貸してくれと言われたら、 女房に隠れて貸せる範囲でお金を貸したく な...

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