「 素敵な笑顔 」一覧

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祖父(等観)から教わったさまざまな話がその後の私の生き方を決定づけた  第 1,794 号

祖父(等観)から教わったさまざまな話がその後の私の生き方を決定づけた 第 1,794 号

2020/06/08 (月) 19:00  大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベット に入り、先代のダライ・ラマの薫陶を受けた 日本人がいた―それが、著者の祖父・多田 等観である。10年ほどチベットに滞在し、 ダライ・ラマのもとで修行。帰国する ときには、経典や宝物を多数持ち帰った。  子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり 家を訪れる等観から、いくつもの「人生の 知恵」...

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音楽からはじめて「色」というものを感じた体験でした  第 1,790 号

音楽からはじめて「色」というものを感じた体験でした 第 1,790 号

 人間社会のさまざまな事象を読み解いてきた 脳科学者・中野信子が次に選んだテーマ。そ れはヘヴィメタルです。重く激しいサウン ドとダークな世界観で熱狂的なファンを 生む一方、その音楽性やスタイルゆえ に世間から疎まれがちなヘヴィメタル。  しかし様々な研究によって、このサウンド が持つ効能やファンの特性が明らかになっ た結果、世界中の科学者からポジティブ な評価を得るに至って...

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お尻の下からじわっと体温が伝わってきて興奮しちゃった  第 1,788 号

お尻の下からじわっと体温が伝わってきて興奮しちゃった 第 1,788 号

月刊『致知』で好評連載いただいている 五木寛之氏の「忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉」。 第31回となる今月号の連載では、 女優として活躍された 大原麗子さんとの思い出が綴られています。 …………………………………………………… 大原麗子は本当にいい女優さんだった。 演技がうまいとか、ルックスが魅力的だとか いうことではない。 小柄で声も低くて、決して華やかではない。...

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信頼こそが繁栄の最大のカギである  第 1,779 号

信頼こそが繁栄の最大のカギである 第 1,779 号

 著者はクレアモント大学院大学経済学・心理 学・経営学教授。クレアモント神経経済学 研究センター所長(2002年に自身が創設)。  ロマリンダ(Loma Linda)大学医療センター 臨床神経学教授。2004年、人間が相手を 信頼できるか否かを決定する際に脳内 化学物質の「オキシトシン」(oxytocin)が 関与していることを発見し、以来、オキシトシン が人間のモラルや社会行...

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男として名指しされて断ることはできへん  第 1,777 号

男として名指しされて断ることはできへん 第 1,777 号

大きな反響を呼んでいる、服部剛先生による WEB限定連載「いま伝えたい服部剛の 感動の日本史講義」。 服部先生から届いた連載第2回は、 沖縄県最後の官選知事・島田叡の覚悟溢れる 生き方です。いまこそ私たちはその島田の 生き方に学ばなければなりません。 ★いまこそ『致知』で教養・見識を高めよう! 『致知』の詳細・ご購読はこちら  ─────────────────── ...

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いつも笑顔でいつも身嗜みが整っている  第 1,775 号

いつも笑顔でいつも身嗜みが整っている 第 1,775 号

全日空(ANA)で24年間、 客室乗務員を務め、天皇皇后両陛下や各国 要人のVIP特別機担当として活躍して こられた里岡美津奈さん。 CAとして最前線で活躍してこられた里岡さん には、チャンスを呼ぶ3つの習慣があったと いいます。 『致知』2017年11月号に掲載された記事の 一部をご紹介します。 …………………………………………………… 「チャンスを呼ぶ3つの...

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何か「これが自分の売りだ」というものを身につけることが大切  第 1,771 号

何か「これが自分の売りだ」というものを身につけることが大切 第 1,771 号

ザ・リッツ・カールトン・ホテル」を日本に 根づかせた伝説のホテルマン・高野 登さん。 内気な性格だったという幼少期から、 ホテルマンへの憧れを抱いて渡米し、 リッツ・カールトンでお客様の感動を超えた 超一流のサービスを提供するホスピタリティ の第一人者となるまでには、「無我夢中」 の20代があったといいます。 ★『致知』でいまを生き抜く教養と見識を  高めよう!   購読...

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ただ知りたいから.知っておきたいから知る  = 2-2 =  第 1,768 号

ただ知りたいから.知っておきたいから知る = 2-2 = 第 1,768 号

  「政治記者が政治家の家に押しかけるとき、 普通は応接間で待つものだが、時にその家 の主人と親しいと自負する記者は茶の間 の方へもぐり込む。これを『お茶の間 組』と称して得意になっている記者 もいるが、ある夜、その『お茶の 間組』の記者の前に、平然と 佐藤栄作の寝室から現れ 出た記者がいた。後藤基夫である。 以来、『寝室組』という言葉が生まれた」  後藤の「比類なき情報網...

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ただ知りたいから.知っておきたいから知る  = 2-1 =  第 1,767 号

ただ知りたいから.知っておきたいから知る = 2-1 = 第 1,767 号

 現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤田 信勝から、天声人語の名コラムニスト・深 代惇郎まで、今は亡き24人を列伝でつな ぎ、人物を通して、新聞が輝いていた 時代と、記者たちの矜持を描き出す。  「伝説の記者」といわれた守山義雄。 いつも寡黙だった守山部長が繰り返 し言っていたことを、森本は覚えている。 「おもろいと思ったこと、それがニュースや」 「おもろいと思ったこと、それ...

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台湾で死んで台湾の土になればむしろ本望だ  第 1,766 号

台湾で死んで台湾の土になればむしろ本望だ 第 1,766 号

 今なお台湾人から敬愛され、神として祀られ る「日帝」時代の日本人。疫病を台湾から追 い出した医師、台湾人に「共通語」を与え た日本語教育など、台湾の近代化に命を 賭けた日本人の姿を通して、日本の 「過去」を問い直す。  当時の伊藤博文総理大臣は、台湾経営につい ては、樺山資紀初代台湾総督に「しっかりや れ」と激励したのみで、「植民地経営」の 方針や政策については何一つ指示し...

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