「 自然 」一覧

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よりよいものを探究し続けていくことが大切 1,969号

よりよいものを探究し続けていくことが大切 1,969号

小惑星探査機「はやぶさ2」。 地球から約3億キロメートル彼方に位置する 小惑星「リュウグウ」でのサンプルリターン ミッションを果たし、地球帰還が目前に迫って います。 その約600人の多国籍のスペシャリストから構成 される一大プロジェクトを牽引してきたのが 津田雄一さんです。 最新号では津田さんに困難なミッションを実現 に導く要諦、チーム力を高めるヒントを9ページ にわたっ...

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「もう書けない」この時に橋渡しをする一行を無理矢理にでも書く 1,966号

「もう書けない」この時に橋渡しをする一行を無理矢理にでも書く 1,966号

日本を代表する作家・宮本輝さん。重度の パニック障害と長年闘いながら、数多くの ベストセラーを生み出してきました。 しかしそんな宮本さんにも、文章がなかなか 書けない時があるそうです。それをどう乗り 越えてこられたのか、行き詰まりを突破する 秘訣を最新号で語っていただいています。 対談のお相手は、 一流料亭・紫野和久傳代表の桑村綾さんです。 ★あなたの人生・仕事を好転...

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水路でつながる日本は文化や価値観に共通性を持ち文化圏を形成している 1,965号

水路でつながる日本は文化や価値観に共通性を持ち文化圏を形成している 1,965号

 竹村公太郎氏は、「地形」をテーマに日本史 の謎を解説しブームを巻き起こしました。そ の竹村氏が、本職である水も加えて、地形 と水をテーマに、日本史に斬り込みます。  日本は古くから水に恵まれ、同時に高い山も そびえ、地形も複雑でした。そのため、地形 や水を抜きにしては語ることはできません。  交易も川や海がもともとの中心。奈良の盆地 も湖があったから栄えたのです。いままで...

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生のエネルギーを養い毎日を元気に生きる  第 1,953号

生のエネルギーを養い毎日を元気に生きる 第 1,953号

新型コロナウイルスの蔓延、混迷を深めるアメ リカ、覇権国家への道を突き進む隣国・中国 の脅威。いまにまさに日本は戦後最大の危 機に直面しているといってよいでしょう。 そうした中で重要なのは、やはり、一人ひとり が歴史と人物に学び、「心を養い、生を養 う」、即ち、何事に動じない精神力、 人間力を高めることだと思います。 そこで本日は、昭和歴代首相や財界人の指南役 といわれた...

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ぜんざいの甘みを添えるのは砂糖よりも塩が大事  第 1,919 号

ぜんざいの甘みを添えるのは砂糖よりも塩が大事 第 1,919 号

いただいた、たった一度の人生を 何に懸けるのか――。 若き日の青山俊董老師が選んだ人生の結論は、 尼僧として仏法に生涯を捧げることでした。 愛知専門尼僧堂での日々の厳しい修行を通して 自らを掘り下げながら、多くの雲水の指導、 執筆、講演など仏法の伝道に努め、 今年米寿を迎えた青山老師に、 その求道の歩みと人間が根を深めるための要訣 を伺いました。 (『致知』2020...

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ユダヤ人は商業と金融に頼らざるをえない生活を長い間強要され続け今を生きる  = 2-1 =  第 1,917 号

ユダヤ人は商業と金融に頼らざるをえない生活を長い間強要され続け今を生きる = 2-1 = 第 1,917 号

 亡国の民となったユダヤ人が「ネットワーク の民」として貨幣を操り、マイノリティなが ら世界の金融を動かしてこれたのはなぜか。  ユダヤ商人、宮廷ユダヤ人のグローバルな 活動に着目、経済の歴史の大きな 流れが一気にわかる!  結論を先に述べてしまえば、彼らユダヤ人が ローマ帝国によって祖国を奪われて散り散り になり、長い歳月、国家を形成出来ずに 生き長らえなければならなか...

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話を聞く子供たちの目が皆真剣でキラキラ輝いていた  第 1,909 号

話を聞く子供たちの目が皆真剣でキラキラ輝いていた 第 1,909 号

遺伝子の研究に長年取り組まれ、遺伝子を「オン」 にすれば誰もが素晴らしい人生を送ることができ ると説いてきた、筑波大学名誉教授の村上和雄さん。 本日は村上さんが、不登校の生徒たちに語った 遺伝子の話をご紹介します。 ★村上和雄先生も連載中。最新号「根を養う」。 今号にも人生・仕事を深め、発展させていく ヒントが満載です。 最新号の詳細・ご購読はこちら  ───────...

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自分の心に本来備わっている素晴らしさに気付く  第 1,849 号

自分の心に本来備わっている素晴らしさに気付く 第 1,849 号

本当の自分に出会うための10のステップ 禅の入門書『十牛図』をやさしく紐解く 約900年前の中国・宋代に 書かれた禅書『十牛図(じゅうぎゅうず)』。 “禅の初心者が必ず学ぶ入門書” として知られる名著を 臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺老師が わかりやすく紐解きました。 平成30年に経営リーダーを 対象として行われた講義を 書籍化したものです。 『十牛...

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海苔業もまた.多層的な請負構造を持っていた  第 1,837 号

海苔業もまた.多層的な請負構造を持っていた 第 1,837 号

 著者は1974年生まれ。石川県金沢市出身。 忘れられてゆく近代史の現場に赴き「訊く のではなく聞こえる瞬間を待つ」姿勢で 踏査ノンフィクションにまとめる手法 は、アカデミズムの新しいアプロー チとして海外でも注目され、また 国内では戦後世代の「民間学」 の担い手としても評価が高い。  海外と日本を往来しながら息の長い学際的 なフィールドワークを続けている(本デー タはこの...

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小さな事をいい加減にする者は.大きな事は決してできぬものだ  第 1,828 号

小さな事をいい加減にする者は.大きな事は決してできぬものだ 第 1,828 号

数多くの事業家たちに多大な影響を与えて きた二宮尊徳。 師・尊徳の、材を同じくする話を、弟子の 二人がどのように書き留めたか、二冊の本を読み 比べてみるのも、大変面白く、また、尊徳の教え をより深く理解いただくための貴重な機会とも  なることでしょう。 本日は、『二宮翁夜話』に記された「積小為大」 と、『二宮先生語録』に記された「小事を積ん で大事を成す」の説話をご紹介します...

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