「 自然 」一覧

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これは私的な関係でやるんじゃない.地元の産業を絶やさないためだ   第 315号

これは私的な関係でやるんじゃない.地元の産業を絶やさないためだ 第 315号

 東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼の 老舗酒造メーカー男山本店。  それにもかかわらず、震災翌日から事業を再開 させたというから驚きです。  その軌跡に迫ります。 ─────────── ★ 目に見えない力に助けられて ★ 熊谷 光良(熊谷電気社長)    × 菅原 昭彦(男山本店社長) ─────────────────── 【熊谷】 ...

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常に思いやりの気持ちで接し.仏性を磨き続け謙虚に生きる = 2-1 = 第 300 号

常に思いやりの気持ちで接し.仏性を磨き続け謙虚に生きる = 2-1 = 第 300 号

     この心これ仏なり  「この世に、はたして仏はいるのか どうか」という質問をよく受けます が、仏とはいるのではなく、ある ものだと思います。  人知の発達していなかった昔や子供の頃 は、仏とは、ちょうどサンタクロ-ス や雷様のように天上にいて、人間 の形をしていつも私達を見下ろ しているような存在だと、 考えられてきましたが、 私にはとても信じられそうにありま...

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情報に対する極端な無関心と無知を改善する糸口を作る = 3-3 = 第 298 号

情報に対する極端な無関心と無知を改善する糸口を作る = 3-3 = 第 298 号

 トレンドは最終的に世論が決めますが、 その裏には、大衆の好き嫌いだけで はない、国家戦略論があります。  アメリカはこうすべきだとか、アメリカ はこうあるべきだという、政治 原則があります。  政治原則、戦略論は、まず外交評論、 研究者の本、論文に現れます。  それが次はマスコミの社説論説に影響してくる。  それがまた政治家に影響してくる。  それが政府指導者...

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心が穏やかな本当の幸せを感じてみませんか・顔の色 第 277 号

心が穏やかな本当の幸せを感じてみませんか・顔の色 第 277 号

 以前、母が通っていた内科医が母の肌を見て 云いました。  「私たちは、黄色人種なのよ。なんでこんなに 白い肌をしているの?」と。  あの時の母は、血行が悪く白かったのですが、 そういった先生の肌は黄色すぎました。  先生、肝臓は大丈夫でしょうか。。。  ということで、黄色い肌のお話です。  みかんの食べ過ぎは、肌が黄色くなると云われて いますよね。  それ...

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人や生き物に対して癒やしとして 伝達される歌声 第 275 号

人や生き物に対して癒やしとして 伝達される歌声 第 275 号

 「倍音(ばいおん)」という高い周波数を発する 歌声を持つ  ヒーリングソプラノ歌手・柏田ほづみさん。  なんとその歌声は、癒やしの声になって 生き物たちにも伝わっていくというのですから、 不思議ですね。 ─────────── ★ ザトウクジラも踊る癒やしの歌声 ★ 柏田 ほづみ(ヒーリングソプラノ歌手) ─────────────────── ──柏...

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複合的な価値観を(「自然観」「死生観」「歴史観」)どう捉えるか 第 264 号

複合的な価値観を(「自然観」「死生観」「歴史観」)どう捉えるか 第 264 号

 現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。  なぜ日本だけが、二千年以上も存続し、繁栄する ことができたのか?それは国体(国のかたち)を 守りつづけることができたからである。 「日本の建国精神とは何か?」 「伝統には必ず重要な意味がある」 「なぜ京都御所は無防備なのか」 「天皇主権と国民主権は両立する」 「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」 「お金を超えた“日本の宝...

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人生の真の意義をつかんだ人はどれほど幸福か知れぬ  (3-3) 第 259 号

人生の真の意義をつかんだ人はどれほど幸福か知れぬ (3-3) 第 259 号

 清貧のダンディズム、清瀬一郎弁護人。  東條にとって幸運だったことは、清瀬一郎 との出会いである。  清瀬は、東條の弁護を引き受けようと申し出る 弁護人がなかなか現れないため、陸軍省からの 要請もあり、最終的に東條の弁護人となる。  東條は、次のように明快に述べている。  「自分には法廷で述べたいことが3つある。  一つは、大東亜戦争は自衛のための戦争であったこと。  二つ...

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日々笑いと精進を積み重ねることで前向きな発想が出来る = 2-2 = 第 251 号

日々笑いと精進を積み重ねることで前向きな発想が出来る = 2-2 = 第 251 号

 後世の弟子たちは、宇宙の理法を ”法 身仏(ほつしんぶつ)„ 、それを悟った 歴史的人物である釈尊を ”応身仏(お うじんぶつ)„、そのはたらきを伝 える阿弥陀仏を ”報身仏(ほうじ んぶつ)„ と一応区別していま すが、ちょうど壺にもその 素材と形と用途の別が あるように、元来 は同一物の三側面といえます。  したがって私達は、宇宙の理法を悟った 釈尊の教えを通して、...

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体の中の魂と共鳴する自然の恵みである食事こそが最上の健康 第 245 号

体の中の魂と共鳴する自然の恵みである食事こそが最上の健康 第 245 号

 近年話題になっている「サーチュイン 遺伝子」。  人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッ チをオンにするための条件が「空腹」。  つまり空腹時でないとこの遺伝子 は作動しないのだ。  ところが現代人の生活は、お腹がすかな くても時間になれば食事をしてしまう。  そんな飽食に対して人間の体は対応でき るようにはつくられていないため、様々 な弊害を引き起こしているの...

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人々も自然も 時間の流れも穏やかな日本!!  今は ? 第 243 号

人々も自然も 時間の流れも穏やかな日本!! 今は ? 第 243 号

 古き良き日本の心を、独特な感性と偏見の ない公平な眼差しで、克明に書き記した 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。  明治以降、失われゆく日本の心を八雲は どのように見ていたのでしょうか。 ─────────── ★ 小泉八雲が目指したもの ★ 池田雅之(早稲田大学教授) ───────────────────  八雲がバンクーバーを出航して横浜港に 到...

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