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後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻)  (2-2) 第 211 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻) (2-2) 第 211 号

 釈尊が祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)に滞在 していた時のこと、弟子たちに四人の妻を めとった男の話をしたことがあります。   その男の第一の妻は、夫が最も愛する者で、  いつでもそばにかしずかせていました。   第二の妻は常にそばにおいて言葉を交わし  ているけれども、第一の妻ほどには愛  していませんでした。   第三の妻はときどき会っては慰め  あっていました。 ...

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後の人達へ伝えられるものを残せる人  (2-1) 第 210 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人 (2-1) 第 210 号

 常(つね)に慈心(じしん)を行(おこな)う  慈心とは慈悲(じひ)の心のことで、『観無量 寿経(かんむりょうじゅきょう)』にある「仏 心とは大慈悲これなり」といわれるように 仏教の神髄であり、これを実行すること が仏道を歩むことに他ならないというのです。  人を愛することは「言うは易く 行うは 難し」で、だれしも口先で言うことは 簡単でも、実際に実行することは 至難の業...

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大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす  (2-1) 第 207 号

大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす (2-1) 第 207 号

 孫正義曰く「我々は松下幸之助より幸運だ」。  松下幸之助の薫陶を受け、孫正義の「参謀」 を務める著者、書き下ろしの最新刊。  「水道哲学」「貧乏の克服.人々の幸福と楽土 の建設」「250年計画」と松下幸之助が使命 を掲げれば、「原発ゼロ」「30年後に時価 総額200兆円規模」「300年続く企業を 創ろう」「情報通信革命を遂行し、 世界中の人々を幸せにする」と 著者はまえ...

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本気で願い思い続ければ奇跡が起こる 第 205 号

本気で願い思い続ければ奇跡が起こる 第 205 号

 山田恵諦という天台宗の高名な僧侶が いらっしゃいました。  山田さんには、戦時中に体験された 不思議な話があります。  ご子息の山田能裕さんに お話しいただきました。 ─────────── ◆ 父・山田恵諦に教わったこと ◆ 山田 能裕(比叡山瑞応院住職) ───────────────────  敗戦の色が濃くなってきた昭和19年3月から 7...

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人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

 本書は、いわゆる「佐々メモ」に基づく 政治家閻魔帳ともいうべき本です。  政治家でもあった佐々さんの祖父(友房)や 父(弘雄)をはじめ、幼少の頃から遭遇し、 学生時代に教えを請い、官僚になって から職務上接触したさまざまな内外 の政治家を取り上げています。  よくいわれる話ですが、政治家には、 「政治家」(ステーツマン)と 「政治屋」(ポリティシャン) の二種類があり...

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体を作るのは.自分の体に合った食べ物と正しい消化.代謝.排泄 第 203 号

体を作るのは.自分の体に合った食べ物と正しい消化.代謝.排泄 第 203 号

 人間には、人間に合った食べ物があります。 殆どの方がご存知だと思うので、ここでは 省きますが、歯の数や形からそれを知る ことができるんですね。  例えば、誰も生きている姿を見たことがない 恐竜が、何を食べていたのか分かりますよね? 何で見るかといえば、歯で見るのです。  恐竜に限らず、どんな動物も内蔵が消化をで きる食べ物に合わせて、歯が備わっています。  そし...

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今の出会いを大切にしなければならない  (2-2) 第 201 号

今の出会いを大切にしなければならない (2-2) 第 201 号

 ふつう、私たちは人や出来事に何度も出会って いますが、よくよく考えてみると、その時の 出会いはその時の一度だけで、二度と同じ 機会が戻ってくることはないのですから、 何度出会いを重ねてもやはり毎回「一期一会」です。  そして、相手と再会を約束しても、何かの事情 で再び会えるとは限りませんから、もう二度と 会えないかもしれないと思って、今の出会い を大切にしなければならないでし...

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周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか  (2-2) 第 191 号

周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか (2-2) 第 191 号

 救いを求める相手が見えなくなった結果、 それを信用や信頼のおけそうな人間に求 めて、すべての問題が解決できればそ れに越したことはありませんが、時 には裏切られて、自分の心をズタ ズタに切り裂かれ、人間関係を 台無しにしてしまったという 話をよく耳にします。  現代人にとって、もはや救ってくれる相手 が、どこにもいないとすれば、自分自身 を信ずるより仕方がありません。 ...

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わかっちゃいるけどやめられない  (2-1) 第 170 号

わかっちゃいるけどやめられない (2-1) 第 170 号

  多(おお)いは足(た)らぬ元(もと)  今日は飽食(ほうしょく)の時代と言われ、 私達の周囲には有り余るほどの食物が出 回り、選択するのに困るほどです。  にもかかわらず、私達の欲望は「もうこれで いい」ということなく広がり、次から次へ新 しいものを取り入れ、その獲得のためには、 収入をより多く増やそうと、あくせく 働き、そのために健康をそこねて しまう人もいるようで...

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現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号

現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号

 世の中の流れとは真逆の発想で人気を 博す温泉宿が長野県にあります。 不足、不便、不揃いこの3つをセンスよく 磨き上げることで宿泊客の心を鷲づ かみにする手法が斬新で面白い! ────────『今日の注目の人』── ◆ 不便さをセンスよく磨き上げる ◆ 金井 辰巳(花仙庵 仙仁温泉 岩の湯社長) ───────────────────  その一つとして館内...

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