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歴史家はその暗号に気をつけながら裏を読み解かなければならない  第 993 号

歴史家はその暗号に気をつけながら裏を読み解かなければならない 第 993 号

 なぜ、維新の英傑の顔は消されたのか? 歴史作家・望月真司は、一枚の 古写真に瞠目した。  「島津公(しまづこう)」とされる人物を 中心に、総勢13人の侍がレンズ を見据えている。  そして、その中でひときわ目立つ大男…… かつて望月が 「フルベッキ写真」で 西郷隆盛に比定した侍に酷似 していたからだ。  この男は、若き日の西郷なのか? 写真は ないとされている西...

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どんなに辛くとも苦しくとも取り乱さず.優しさと大らかさ保つには…  第 992 号

どんなに辛くとも苦しくとも取り乱さず.優しさと大らかさ保つには… 第 992 号

 大峯千日回峰行という荒行を、1,300 年の歴史の中で、二人目に満行 された塩沼亮潤さん。  過酷な修行の先に見えてきた不動の 世界をご自身の体験を踏まえて、 お話しいただきました。 ─────────────  塩沼 亮潤 (慈眼寺住職) ─────────────  千日回峰行を満行した者は、10年目に、 9日間飲まず、食べず、寝ず、横に ならずとい...

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遊びがあるから新鮮な思考で仕事に最高の結果が出せるのだ  = 2-1 =  第 941 号

遊びがあるから新鮮な思考で仕事に最高の結果が出せるのだ = 2-1 = 第 941 号

 大脳・自律神経系と人間の行動・言葉 の関連性を研究し、独自の「口ぐせ 理論」を確立。  成功する人間は三つの家に住む。  環境によって“脳”は活性化 し人生も好転していく。  「愛されてお金持ちになる」カリスマ Dr.佐藤が自らの体験から確信した 究極の成功哲学、初公開。  3つの生活空間を持つと、 脳はイキイキ動き出す。  だから私は平日は熱海、週末は...

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『何のために生きるのか』2  第 916 号

『何のために生きるのか』2 第 916 号

 同年代の五木さんと稲盛さんががっぷり よつで語り合う珠玉の人間学講座 『何のために生きるのか』。  本書から、その一部をご紹介します! ────────────────── 『何のために生きるのか』     (五木寛之/稲盛和夫・著) ────────────────── 【五木】  稲盛さんのお話をうかがっていて羨まし いなと思うのは、ネガティブにネガテ ...

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『何のために生きるのか』1  第 915 号

『何のために生きるのか』1 第 915 号

 平成17に刊行され、いまもその内容 は色褪せることない『何のため に生きるのか』。  同時代を歩んだ五木さんと稲盛さん の対談は、珠玉の人間学講座と 言ってもよいでしょう。 ────────────────── 『何のために生きるのか』     (五木寛之/稲盛和夫・著) ────────────────── 【稲盛】  先ほども申し上げましたよう...

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スペイン帝国は中世から現代まで数知れぬ歴史的事件が渦巻いた  第 909 号

スペイン帝国は中世から現代まで数知れぬ歴史的事件が渦巻いた 第 909 号

 キリスト教国の雄スペインは、カス ティーリャ、アラゴン両王国の 婚姻により成立した。  8世紀以来イベリア半島を支配した イスラム勢力を駆逐し、1492年、 レコンキスタを完了。  余勢を駆って海外へ雄飛し、広大な領土 を得て、「太陽の没することなき帝国」 の名をほしいままにする。  国土回復戦争の時代から、オスマン・ トルコとの死闘を制して絶頂を極め、 宿敵イ...

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プラスチックのゴミを食べた魚をさらに人間が食べて病気になるという問題  第 901 号

プラスチックのゴミを食べた魚をさらに人間が食べて病気になるという問題 第 901 号

 資源の枯渇が叫ばれる中、紙やプラス チックの代替となる画期的な 新素材「ライメックス」。  その生みの親の山﨑敦義さんが 本誌に登場です。 ─────────────────── 山﨑 敦義(TBM社長)     × 出雲 充(ユーグレナ社長)  ─────────────────── 【出雲】  山﨑さんはいま、ライメックスの開発 や普及にます...

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君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ  第 897 号

君はいま生きている時代に感じたものを表現するんだ 第 897 号

 漆芸家で人間国宝の室瀬和美さん。  漆の道を歩んでいく上で最も刺激的な 学びを得たのは、蒔絵の人間国宝・ 松田権六さんだったと言います。 ───────────────────  室瀬 和美(漆芸家/人間国宝) ─────────────────── ──いまでも印象に残っている松田先生 の教えはありますか。  教えは本当にいっぱいありましたけど、 特...

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世間の雑事とは離れ.深く風流の道に生きよう  第 884 号

世間の雑事とは離れ.深く風流の道に生きよう 第 884 号

 井伊家の人々の“生き様”を我々は 学ぶべきである。  浜松、彦根、井伊家1000年の歴史。  徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも 高い能力を認められた徳川四天王 の一人だった井伊直政。  幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される 井伊直弼に続く名門井伊家は、どの ように形づくられたのか。  彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根 東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」 ...

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正月飾りと縁起物  第 866 号

正月飾りと縁起物 第 866 号

あけましておめでとうございます  みなさまには新しいこの一年の無事と 健康や幸せを願われたことでしょう。  ところで正月飾りも今はずいぶんと 簡略化されていますが、飾り物ひと つにも大切な意味があります。  古来から引き継がれてきた「しき たり」や「いわれ」を大切にして いきたいものです。  清々しい中で歳神様を迎える玄関口な どの門松は歳神様が降りてくるとき ...

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