「 自然 」一覧

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目や耳.鼻.口などの肉体的感覚以上の何とも言えぬ感覚に触れる  第 596 号

目や耳.鼻.口などの肉体的感覚以上の何とも言えぬ感覚に触れる 第 596 号

 阿蘇に住む陶芸家の北川八郎さんは30年前、 40日を超える断食を 2度経験されています。  そこで北川さんが感じた世界はどのような ものだったのでしょうか。 ───────「今日の注目の人」─── ☆ どうすれば繁栄の道へ踏み出せるのか ☆ 北川 八郎(陶芸家) ───────────────────  私は防衛大学校を中退して銀...

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愚直に努力を積み重ねる才能こそ.鉄舟が持つ最大の魅力  第 575 号

愚直に努力を積み重ねる才能こそ.鉄舟が持つ最大の魅力 第 575 号

 「命もいらず、名もいらず、官位も金も いらぬ人は始末に困るもの也」。  西郷隆盛がそう称し、江戸無血開城の立 役者として名高い幕末の英傑・山岡鉄舟。  本書は鉄舟が創建した全生庵の住職を務める 著者が、鉄舟の言葉を四十二篇精選し、 解説を綴った一冊です。  「学ビテ不成ノ理ナシ。       不成ハ自ラ不為ナリ」  (やってできないことはない。      できない...

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自然の風土や歴史信仰などの背景が料理となって表れる  第 545号

自然の風土や歴史信仰などの背景が料理となって表れる 第 545号

 型破りな義父母との日常は、仰天の連続。 愛娘を奪った「宿敵」である著者が、ぶれない 白洲夫妻のシニカルで愛ある肉声を交えながら綴る、 知られざる白洲家の物語。  第一線を退いてからの白洲次郎は、いくつかの 会社の顧問や相談役をしたり、海外の知人に よる日本進出の相談に乗ったりしていた。  鶴川にいる時間も増え、もっぱら家族に頼まれた テーブルや収納箱などを作っていた。 ...

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運がいい人=喜びに包まれている人=愛と感謝に生きている人 第 518 号

運がいい人=喜びに包まれている人=愛と感謝に生きている人 第 518 号

 運がいいとき、「なに」が起こっているのか?  それは、どうすれば再現できるのか? ということに気づいてからは、あらゆる願いを かなえ、年収3000万円にまでなり、心も 生活も豊かになりました。  じつは、「ありえない運のよさ! 」というときは、 2つのことが必ず起こっているのです。  ひとつは、超意識からの「サイン」。  それは「偶然のような必然」であり、宇宙のサイン...

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距離感が縮まってきたと感じた頃.空が白々と明け始めたのが分かる 第 514 号

距離感が縮まってきたと感じた頃.空が白々と明け始めたのが分かる 第 514 号

 比叡山の「三大地獄」と呼ばれる行の一つに 看経(かんきん)行があります。  この行を終えた高山良彦(りょうげん)さんに、 修行の様子を振り返っていただきました。 ─────────── ☆ 「看経地獄」を遂業して見えてきたもの ☆ 高山 良彦(比叡山延暦寺一山・戒光院住職) ───────────────────  天台宗の総本山である...

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人間には不思議な力というか.可能性が備わっていることを実感する  第 503号

人間には不思議な力というか.可能性が備わっていることを実感する 第 503号

 大鼓の奏者として、独創的な活動を続ける 大倉正之助さん。  全身全霊で能楽と向き合う傍ら、思いがけ ない一面もお持ちでした。 ─────────── ☆ 人間に備わった不思議な力 ☆ 大倉正之助(大倉流大鼓を受け継ぐ能楽師)     × 村上和雄(筑波大学名誉教授) ─────────────────── 【村上】  限界を...

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人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(生きる) – 9 –  第 500号

人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(生きる) – 9 – 第 500号

 ”光陰矢の如し„今年も過ぎ去ろうとしている。 朝夕、あれこれ忙しい中にも自身と静かに 向き合う時間は充分にある。  今年は暖かかったのか寒かったのか、人には それぞれ感じ方が違い一概には言えない。  つい最近も、枯葉が舞う冬めいた日があるかと 思えば、小春日和で日差しのぬくもりを感じ 心がほっこりする時間を過ごした。  宇宙からの自然、太陽や月の動きから 感じる生活...

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不揃いこそ、社会のかたちとしては安定感があり強い!!  第 487号

不揃いこそ、社会のかたちとしては安定感があり強い!! 第 487号

 西岡常一棟梁の内弟子の小川三夫親方が主宰する 宮大工を育成する「鵤(いかるが)工舎」。  ここには、年齢も性格も能力も学歴もまちまちの 26人の若者が寝食を共にして修業に励んでいる。  彼らを束ねる親方の型破りの教育論。  民家ではなく、寺社を中心に手がける宮大工 ですが、木を拵(こしら)え、組み上げていく 作業は、ふつうの大工と同じです。  大工の仕事は実作業です。...

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日本の海を守る!島が潤えば人が増え結果的に日本の島として存在感が増す= 2-2 =  第 476号

日本の海を守る!島が潤えば人が増え結果的に日本の島として存在感が増す= 2-2 = 第 476号

 日本がこれから東アジア海域における「日本の海」 を守っていくにはどうすればよいか。  そのカギを握るのは台湾である。  日本と最も親しい外国、それは台湾だ。  台湾と交流を進めているのは、 与那国島ばかりではない。  石垣市も積極的に台湾との関係を構築している。  そんな台湾との親しい関係は、日本全体にとっ てもこれからますます重要になってくる。  北方...

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日本の海を守る!島が潤えば人が増え結果的に日本の島として存在感が増す= 2-1 =  第 475号

日本の海を守る!島が潤えば人が増え結果的に日本の島として存在感が増す= 2-1 = 第 475号

 2001年12月、冬の日本海に北朝鮮不審船が出現。 海上保安庁は戦後50余年の禁を破り、初めて"敵 性艦"に対して発砲、交戦状態となりました。  以来10年、日本の海を巡る情勢は 大きく動きました。  尖閣諸島、竹島、北方領土といった領土と周辺 領海は、常に一触即発の状況下にありますが、 "海の上の国境"は一般の人々の目に触れる こともなく、それを巡る攻防もまた、 これ...

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