「 願望・欲望 」一覧

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俺に言わせればヤクザの看板は邪魔なんだ  = 2-1 =  第 2,055 号

俺に言わせればヤクザの看板は邪魔なんだ = 2-1 = 第 2,055 号

 暴力団専門ライターの著者が、ジャーナリスト では初めて作業員として福島第一原発に潜入し た。高濃度汚染区域で4ミリシーベルトを食 らい、防護服を着た作業のために熱中症 で昏倒。さらにヤクザと原発の密接な 関係も全て暴露。作業員派遣で暴利 をむさぼる親分が、ヤグサにとっ て原発は「最大のシノギ」であることを明かす。  原発は儲かる。「海から固めた。まずは漁協 の組合に話を通し...

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お金に対する執着の強い人間には警戒して近づかないこと  = 2-1 =  第 2,053 号

お金に対する執着の強い人間には警戒して近づかないこと = 2-1 = 第 2,053 号

 どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」 「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、 人と相対したときにどう振る舞えるかが 結果を大きく左右する。いつでも最高 のパフォーマンスをするには、どん な心持ちでいることが重要なのか。 外国の要人、日本国首相、そし て特捜検察などに対してギリギリの 交渉力を発揮してきた著者が、現代を “図太く"生き残るための処世術を伝授する。  外...

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真っ白な世界にただ一人取り残されたような感じ  第 2,052 号

真っ白な世界にただ一人取り残されたような感じ 第 2,052 号

学生時代にがんを発症し、闘病生活を 続けていた山下弘子さんが25歳の若さで 亡くなったのは2018年3月25日。 『致知』特集に登場いただいた約1か月後の ことでした。 取材で兵庫のご自宅に伺った時、山下さん の体は全身ががんに蝕まれていました。 にもかかわらず、苦しそうな顔は全く見せず、 とても明るくインタビューに応じてください ました。 ここでは亡くなる2か月ほど前の ...

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お尻から太ももふくらはぎを使って足裏全体で地面を蹴る  第 2,051 号

お尻から太ももふくらはぎを使って足裏全体で地面を蹴る 第 2,051 号

こんにちは、 岡田です。 前回「若返り筋を再生したら次にやること」でした。 若返り筋が使えるようになったら 推進力に関わる筋肉を鍛えるという内容でした。 今回は「歩行姿勢のチェック」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの...

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日常生活の「音を聴く」自分を見つめる  第 2,049 号

日常生活の「音を聴く」自分を見つめる 第 2,049 号

女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきか を語っていきます。 「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」 「子供には目に見えぬものを与えなされ」 「女子の」とタイトルにありますが、 凛とした女性がいてこそ、立派な男、家庭、 そして社会があることを納得することで しょう。 さらに言えば、女性から見て男子は こうあるべきだと暗に諭される、 男性にもまた必読の一冊です。 ...

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秩序なき生き残り競争なら我々の方が(民主国家よりも)使える手段が多く有利だ  第 2,048 号

秩序なき生き残り競争なら我々の方が(民主国家よりも)使える手段が多く有利だ 第 2,048 号

 暗殺、デマ拡散、ハッカー攻撃―次々と世界 を揺るがす事件の背後を探るため、著者は 国境を越えて駆け回る。世界の大統領 から犯罪者まで幅広く取材。  偽サイトのトロール工場を訪ね、情報機関の 高官にも接触。時に身の危険を感じる状況 の中で、見えてきた真実とは。想像を 超えて進化する秘密工作、その 現状を活写する衝撃作。  私は特派員として2回、モスクワに赴任した。 その...

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ロシア人は”地政学”という言葉が大好き  第 2,047 号

ロシア人は”地政学”という言葉が大好き 第 2,047 号

 ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を 分析しながら読み解く。今やロシアの勢力 圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そし て北極圏へと張り巡らされているが、 その狙いはどこにあるのか。  北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える 中露関係をどう読むか。ウクライナ、 グルジア(ジョージア)、バルト 三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。 中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの ...

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“自分の中心軸”をしっかり育てることが大切だと思うんです  第 2,046 号

“自分の中心軸”をしっかり育てることが大切だと思うんです 第 2,046 号

令和3年1月23日(土)に行われた 「『致知』新春オンライン講演会」。 その新春オンライン講演会の第三講では、 弊誌連載でもお馴染み、アサヒビール社友・ 福地茂雄先生、文学博士・鈴木秀子先生、 鎌倉円覚寺管長・横田南嶺先生による 特別シンポジウムを開催。 『致知』の魅力に始まり、 このコロナ禍を生き抜くための心構え、 よりよい人生を送る秘訣までを語り合って いただきまし...

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「明鏡止水」=くもりのない鏡と波立たない静かな水=「平常心」  – 2-2 –  第 2,045 号

「明鏡止水」=くもりのない鏡と波立たない静かな水=「平常心」 – 2-2 – 第 2,045 号

 米国のランド研究所は、文書のなかで、中国 人民解放軍が米国の弱点を、情報やC4ISR、 ネットワークに頼りすぎていること、 複雑な後方支援作戦、帝国的な 伸延、人員被害に敏感なこと、 同盟国の前方展開基地に頼りすぎ ていることなどと分析し、その米国の 弱点を衝くべく努力を傾注しているとしている。  現代の中国戦略は『孫子』に基づいており、 中国を安全保障上の最大の懸念として...

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「明鏡止水」=くもりのない鏡と波立たない静かな水=「平常心」  – 2-1 –  第 2,044 号

「明鏡止水」=くもりのない鏡と波立たない静かな水=「平常心」 – 2-1 – 第 2,044 号

 中国の戦略の背後には『孫子の兵法』がある と喝破する。 著者は何度も中国を訪れている が、その度に現役上将のほとんどが「孫子」 を諳んじていたことに驚く。そして中国 共産党のやり口を見ると『孫子の兵法』 そのものだと思うのだった。  本書は歴史上の様々な戦いを例にあげながら 『孫子の兵法』がいかに優れた戦術であるか を解説した後、中国が『孫子の兵法』に よって日本を征服しよ...

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