「 願望・欲望 」一覧

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人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集  (3-2) 第 108 号

人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (3-2) 第 108 号

 アメリカの財務長官だったロバート・ルー ビンもウォールストリート出身だが、生 き馬の目を抜く証券界にあって、「す べてを失っても、好きなパリのセー ヌ川の川岸で哲学書を読む人生 を送れば良い」と泰然としていた。  小さな儲けにとどめよ。  それを繰り返せ。権力は移りゆくもの。  財産を見せびらかすと身を滅ぼす。  人目には普通の雀と映るのが安全。  安全に...

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「禍転じて福となす」 という言葉どおりの生き方 第 107 号

「禍転じて福となす」 という言葉どおりの生き方 第 107 号

 日本歌謡界の重鎮・船村徹さんと不世出の 歌手・美空ひばりさん。 プロとして高い境地に立たれるお二人ならで はの感動的なエピソードをお届けします。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 徹底したプロの仕事 ◆ 船村 徹(作曲家)    × 村上 和雄(筑波大学名誉教授) ────────────────── 【船村】  特に思い出に残っているのは、ひばり...

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大切な食を考える肉食をするということ 3 第 106 号

大切な食を考える肉食をするということ 3 第 106 号

 最近ではあまり云われなくなりましたが、 羊のドリーはクローンです。  どの羊も、すべてが同じ細胞を持つ羊なのです。  つまり、美味しいお肉だったら、その細胞を 増殖させれば、常に一定レベルのお肉を 作ることができるのです。  これは、肉に限ったことではありませんよね。  野菜もF1と云われているものは、品種改良 をしているので、同じような野菜が育ちます。  ...

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自分自身に語り掛け.考え.生きる 第 105 号

自分自身に語り掛け.考え.生きる 第 105 号

 イギリスの英雄にして、世界的政治家として も有名なウィンストン・チャーチル。  最新号では京都大学名誉教授の中西輝政 先生に不屈の人チャーチルの魅力を 存分に語っていただきました! ────────『今日の注目の人』── ◆ 不屈の人チャーチルに学ぶ ◆ 中西 輝政(京都大学名誉教授) ───────────────────  「決して屈服してはならない。決して...

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生活リズムが狂い肌の老化を早めてません? 第 104 号

生活リズムが狂い肌の老化を早めてません? 第 104 号

 本日は、ほうれい線、しわの原因について、 お伝えします。  1)表情筋の衰え、  表情筋が衰えると、顔の脂肪を支える力が 低下します。  その結果、頬がたるみ、口元のほうれい線が目立 つわけです、さらに目尻にもシワができます。  2)カサカサ肌、乾燥肌  乾燥すると肌にヨレができ、それが定着 するとシワになります。  ここで、あせって変なものを塗るとますます ...

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人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集  (3-1) 第 103 号

人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (3-1) 第 103 号

 世の中が好況に躍っている時には、みなと 一緒に浮かれることなく、手を広げすぎ るリスクを避け、慎重に行動する。  これがユダヤ式のリスク管理であり、 また「お金儲け」の鉄則でもある。  物事には何にでもリスクがある とユダヤ人は考える。  その意味でいえば、ユダヤ人に 「想定外」という言葉はない。  悲劇の歴史の中でユダヤ人が、困難を切り 抜け、生き延びてこら...

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その言葉は本心 ? 本音なの? (その2) 第 101 号

その言葉は本心 ? 本音なの? (その2) 第 101 号

  文豪の山本有三(1887-1974)に『ことば の力』と題する次のような一文があります。       一個のパンをわけあう       分けあって食べるふたりの心       心と心がことばで通う       「ごちそうさま」「いいえ」    「山の上のあの花は なんという花だっけ」    ツリガネソウだ きれいだったな    ことばで その花がほかの花と区別され  ...

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その言葉は本心 ? 本音なの?  (その1) 第 100 号

その言葉は本心 ? 本音なの? (その1) 第 100 号

 多言(たげん)は一黙(いちもく)に如(し)かず  おしゃべりは、私達の気持ちを相手に伝える 便利な手段ですが、ときとしてそれは「意 あまって言葉足らず」という事になる ことがあります。  いろいろ、言いたい事を手を変え品を変え、 表現しようとしても適当な言葉が見出せず、 ゼスチュアたっぷりに言外の言で、相手 を納得させようと努力した挙句「目は 口ほどにものを言い」で、目...

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化学物質を体内に摂り入れない工夫が必要(食の怖-いお話) 第 99 号

化学物質を体内に摂り入れない工夫が必要(食の怖-いお話) 第 99 号

 マクロビオテイックで肉を食べない理由は、 前回お話をしたように飼料の悪さが 1つの原因です。  そして、飼料が悪ければ家畜は病気になり やすいために、病気になる前に薬を 与えておくのです。  今回子ども達が病院に行って思ったのですが、 薬というのは症状がなくても出されて、しか も「出るかもしれないから」という理由 で飲ませようとするのですね。  家畜にも同じことが...

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必要な食を考える肉食をするということ 1 第 98 号

必要な食を考える肉食をするということ 1 第 98 号

 先日お会いした方が、ダシのカツオも 食べない完全菜食主義でした。  食べれるお店がなく、お蕎麦屋さんに 入って、持参した醤油とそばつゆで、 お蕎麦を食べていたのですね。  今までにいろんな菜食主義を見てきま したが、その光景は衝撃的でした。  このメルマガの読者の中にもビーガン の方はいらっしゃると思います。  ベジタリアンというと、その種類は いくつにも分か...

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