今を「生きる」旅人

cropped-PAK86_torinosuakashiro20130825-1.jpg1 はじめに

 とりあえず「こんなものか」「まっいいか」って呟きながら

時には伊勢正三の「22才の別れ」「なごり雪」を口ずさみながら

時には「七転八倒」しながら

時には心豊かに「フルボディ」を味わいながら

多角的な考え方で柔軟な生き方を、模索中の旅人が

「生きる・食サイト」を構築中です。

 

 2 ロボット

 生きる経験を重ねていくと涙もろくなるのか?最近感動した映像は、苺の

パック詰め作業、人対ロボットの競争、結果は引き分けたが、

称えあう双方(苺生産者とロボット開発者)の前向きな姿勢に涙が出ました。

 ロボットといえば数年前に囲碁や将棋の対決や、外壁塗装ロボットは知って

いたが、今や人に変わる作業ロボットが社会に進出している時代なのですね。

 農作物の収穫ロボットをはじめ、医療や福祉の業界にもどんどん人に寄り

添うロボットが求められているようです。時代は進化中!!

 

3 感動

 生きることの喜びや心を揺さぶる感動を伝えていけたら最高! 驚き・奇跡・

泣き笑い・不思議・可笑しさ等々。

 何時でもドキドキ、ハラハラ出来る気持や感情を持ち続けられるように、

心の柔軟性を常に意識しかけがえのない人生を楽しむ。

 

4 熊本地震

 今回の熊本地震。自然の営みがほんの一瞬バランスを崩すだけで、人の

築きあげた生活が木っ端微塵になってしまう。

 南阿蘇村に出来た数キロに渡る大きな亀裂の表面化・水前寺公園の池の

水や発電用の貯水(推定1万トン)の流出といった事実には、驚異を覚えると

共に自然に対する畏怖の念が起きます。

 私の21年前、阪神大震災体験をどこかに書いたなと思い探せばありました。

第45号(2015年12月)に少し記しております。

 いくら月日が流れても震災の傷は何らかの形で、それぞれの人が背負って

いくのだろう。

 

5 大自然の中で生き抜いた感動

 今日(20160603)、一週間ぶりに見つかった北海道の小学生、これから

この人は逞しく生き抜く知恵を自然から学び、大きく成長するだろう。

 こうして「生きる」事は多くの人に支えられて今日がある。今後も

「人が喜ぶ事をやる」「自分が好きな事をやる」このバランスを大切に

しながら私も「今」を生き抜く。

 口に出して言葉にすると、それは自分の中で強い思いとなりその思いが

人の心を動かし、自然と手を差し伸べてくれるようになります。

それが夢を叶える近道!!

6 進化し続ける人工知能 ( AI )

 「2 ロボット」のタイトルで、農作物の収穫ロボット、医療や福祉業界に

寄り添うロボットの話を書きました。

 医療の分野で膨大な医学論文を学習した人工知能 ( AI ) が、診断が難しい

60代の女性患者の白血病を10分程で見抜いて、適切な治療法を分析結果に基

ずき抗ガン剤を別のものに変えるよう提案。

 その結果、患者は数か月で回復して退院、今は通院治療されるに至った

ようです。

 他にもガン患者の診断にも活躍しているようです。

  人工知能 ( AI )‥‥‥物事を学習し考える能力を持たせたコンピュ-タ-

 のプログラム 

    ( この記事は、毎日新聞夕刊2016/08/05より引用 )

 (民法・商法) 第 355 号 (2016年8月)

     法律メモ 善意とは事情を知らない事、

          悪意とは事情を知っていることを指す。

7 さっぽろ雪まつり

  今年の第68回さっぽろ雪まつり、コストは2億円強だが経済効果は、

一週間420億円とか。

 雪と氷の祭典、大小167基の氷雪像。

 なかでも台湾の歴史建造物、台北賓館の再現は H10㍍ W18㍍ と

いいますと3階建の建物に相当するものですから驚きです。

 最初は雪捨て場に困り、市内の中高校生を集めて数体の雪像を作って

見せたのが始まりとか 1950年当時のコストは 25万円だったとか。

 これを最初に実行された方たちのフロンティア精神、我が脳ミソを

アップデ-トして見習わなければならない。

 

8 春分 

  昼と夜の長さが等分になる日、3月20日(月)「春分」そして生き物も

活発に動き出し、草花は芽吹き出すことから待ちに待った「春を祝福

する日」毎日忙しい中で少し意識して”四季„を感じながら、日々を過ご

すと毎日が豊かでより一層素適なものになる気がします。

 

 9 桜花の鶯

 今日の昼前住んでいるマンション植栽、満開の早咲き桜に小さな

小さな鶯が桜花の蜜をついばんでいるのを発見。

 持ち合わせのデジカメで撮ったものの鶯は映らず。

鶯は「梅」というイメ-ジがあるのですが、桜もありなんですね。

 鶯は遊具に来た幼子の声で飛んでいきました。

ほかの桜もつぼみが膨らんでいます、花壇の花と言いすっかり春です。

 

10 春の雨

  今日は雨、4月20日(木)「穀雨」春の雨が五穀を潤す。

一斉に芽吹く春は出逢いと別れの季節であり、それからさわやかな

香りの季節となる。

 いい人との出逢いを大切にしてその生き方も習い、徳の香りを

放つことが出来るように育て学びたいものです。

 

11 棚田・田植え 

  早い所では田植えが始まっているでしょう、薄緑の早苗が緑風に

なびきさわやかでしょう。

 その後には蛙の大合唱となり、黄金色の稲穂が波打つ。

 田園の寧静な景色が保たれてきた。静かで心穏やかになる

いろんな意味で失ってはならない日本の風景ですね。(20170513)

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12 土用・大暑・新月

 今日 7月19日(水)は、夏の「土用」入り(立秋直前まで)。土用は

本来季節の変わり目のことを言い、年に4回あります。

 古代中国の五行思想は、天地間の出来事は火・水・木・金・土の

5項目の要素からなり、その盛衰や消長などによって万物が定まる

と考えられ、春に「木」、夏に「火」、秋は「金」、冬に「水」を

配し、季節と季節の間に「土」を配したのが「土用」の始まりと

言われております。

 来たる、7月23日(日) 地上は「大暑」・天空は「新月」。

一年中で最も暑い時期、酷暑は絶頂に至り、時々集中豪雨もある

季節です。

 近畿地方は、今日梅雨明け宣言がありました。

 そして、既に各地で局地的な豪雨被害も燠ております。

災害はどこで燠るかわかりません、他人事と思わずに最新の情報

を確認したいものです。(2017/07/19)

発行者連絡先 pow75mwrアットマ-クgmail.com

 

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