10年後の常識 ! しっかり速歩健康法 第 92 号

☆10年後の常識!健康のツボ☆ 

      『健康度UPに役立つ77の方法』

(対象者と目的)

呼吸器や循環器系が弱い人、ランニングは苦しいという人、

運動をするとすぐに息が上がる人、本格的に歩きたい人、

しっかり歩行ではものたりなくなってきた人に。

30分以上連続で行うことで骨盤を中心に全身の骨格を整え、

呼吸循環器系の内臓機能を高めます。

(売りは)

歩行整体は岡田が提唱する健康法の基礎であり核心部分。

「歩行は神様から与えられた究極の自己再生法」

この見解は35年間実践指導してきた現在でも全く変わりません。

ただし、現在の健康状態によって、

最良の結果を出す歩行にはスピードに違いがあります。

・現状の体力やめざす健康化に適ったスピードで歩くこと・

たとえば、呼吸器が弱い人は前述のしっかり歩行よりもやや速歩で歩く。

・30分以上できれば40分以上ノンストップで歩くこと・

体力に応じて歩行時間を伸ばしますが40分強が一番効果的な時間です。

・週に3回以上の頻度で行うこと・

週に3回歩く人と毎日歩く人ではそんなに大きな差は生まれません。

・最低半年、できれば2年半以上続けること・

半年歩けば変化を実感し2年半歩けば体が生まれ変わったことを実感。

・足になじむ機能性の高い靴で行うこと・

日本人の足を研究し尽くしている運動靴メーカーの靴がおすすめ。

・いつもより少し歩幅を広げること・

歩幅を広げると足首、股関節、骨盤、背骨、肩に矯正力が働きます。

・両腕はフリーにして適度に振ること・

腕を振ると肩と股関節が連動し骨格や筋肉がスムーズに動きます。

・歩数よりも歩行の質が大切・

たとえば同じ5000歩でも歩行の質により効果は大きく変わります。

これらは実践している人にはごく当たり前のことです。

しかし「歩くと健康にいいことぐらい常識」と言いながらも、

全く歩かないで不健康を嘆いている方も数多いのが実情です。

これは、歩行の神秘をご存じないだけなのです。

一人でも多くの人に歩行の奥深さ素晴らしさを伝えたいです。

(どんなメカニズムが働くの)

特に、今回の「しっかり速歩」は、

呼吸循環器系の内臓が元気になりますが、

たまたまそうなるのではありません。

今回は肺を例に説明しましょう。

このしっかり速歩によるリズミカルな呼吸により、

心拍数は上がり呼吸回数は増えます。

そして、鼻呼吸から口呼吸に変わり、

より横隔膜を使ったダイナミックな呼吸となります。

肺や心臓などへの臓器に緩やかな負荷はかかりますが、

それがトレーニング効果となり機能が改善するのです。

※すでに病気の人は医師に相談してください。

これは実証を通じての見解ですが岡田の私見ではなく、

研究機関からの報告とも一致しています。

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログより許可を得て転載

       ブログ・所長の引き出し 第456号 2016年1月18日発行

           http://kenkokagaku.lekumo.biz/blog/

           今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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