腸内の有効菌を増やす 第 73 号

 弛緩性・痙攣性の便秘に関係なく、体調が

優れない時には、手当てに入る前に腸内

の環境を整えてもらっています。

 それは、病名がついていない人でも、体調が

悪いと自覚症状がある人は、キレイな血液が

作られていないと判断をするからです。

  逆に、キレイな血液を作れるほど環境の良い

腸なら、体調が悪くなるわけがないのです。

 ということで、おすすめしているのが【さら

さらきれい茶】です。

 最近では、サラシアを使ったお茶やサプリメント

も多く出回っていますが、このお茶は中医学

の先生がブレントされたお茶です。

  食前に飲むことで血中内にコレステロールや

糖が吸収しすぎるのを防ぐため、血液がキレ

イな状態を保つことができるのです。

 そして腸内に残った糖質は腸内菌の餌となり、

有効菌を増やしてバランスの良い腸内にします。

 私は【さらさらきれい茶】を初めて飲んだ時に、

一気に善玉菌が増えたのか、悪玉菌の死骸がでた

のでは?と思うほど、緩めの便が出てきました。

 その後も、腸のひだに隠れていたような、砂状

の便がでたりと、何を溜めていたのか分から

ないような便もでました。

  しかし、これらの便がジャマになって、栄養の

吸収を妨げていたとしたら、どんなに効果的な

機能性食品を摂っても、吸収されずにでて

しまう可能性もあるはずです。

 それを同じように梅肉酵母エキスも、腸内の

有効菌を増やすためにおすすめです。

 青梅の汁を煮詰めた梅肉は、胃腸の手当てと

して昔から使われる強酸性の機能性食品です。

 強酸性の中でも死なない酵母が梅肉酵母

エキスの中には入っていて、腸内の菌

を丈夫にする働きがあります。

 もともと山に自生する菌ですが、梅肉と

混ぜる前に、菌同士を戦わせて生き残

った優秀な菌を混ぜてあるの

だということです。

 説明では、悪玉菌が嫌いな梅肉で悪玉菌を

弱らせて酵母と喧嘩させるというような

話だったと思います。

 どんな形であれ、腸内菌のバランスが良け

れば便秘になることはありません。

 便秘にならなければ、変なガスも発生しな

いし、キレイな血液も作れます。

  最終的な目標は、それくらいでちょうど

いいと考えてください。

◇◆──────────────────※

   バランスに必要なのは気負わないこと 

 ※──────────────────◆◇

 どんな手当てにも言えることですが、「よし、

やるぞ~」みたいな気負いは不要です。

 特別なことと意識をしたのでは、長続きしません。

 手当てをしている生活が、ごく当たり前になって

いる生活を、想像してください。

 普通ですよね。

 その普通を最初から意識するのです。

 殆どの人が上手く行かない理由は、特別だと意

識をしたり、家族にアピールをするからです。

 それでは、家族も落ち着きませんよ。

 【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士  

    佐野よう子さんのメルマガより引用

      http://mamakara.info/wp/

       今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。 感謝!

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