免疫細胞と腸内細菌 第 65 号

 便秘の改善の話をする前に、腸も賢いという話。

 腸の中には、体の免疫細胞の60%が

集まっているのだそうです。

 食べ物と一緒にお腹に入る確立が高いもの。

 それは何となく想像が付きます。

 その免疫細胞は、腸内細菌は殺さないけど、体に

危険な細菌が入ってきたと思えば、それを

攻撃する働きがあるんです。

 時々免疫機能が狂ってアレルギーを起こしますが、

正常なら過剰に反応をしたり、自分の細胞を

殺したりということはないのです。

 では、発酵食品の菌は攻撃しないのかというと、

やはり攻撃はしないんです。

 そんな風に共存できる菌と、できない菌を選んで

いるのですが、腸内には100兆個の菌が

共存していると云われています。

 それら細菌は、ビタミンなどの栄養素を

腸内で作り出しているのです。

 あなたがバランスの良い食事ができなかったと

しても、腸内細菌が足りない栄養素を作り

出してくれるありがたい菌です。

 つまり、腸内にいる菌は、消化の為だけに

いるわけではないのです。

 それらの菌はバランスを保ちながら共存して

いるので、私たちは健康でいられるのです。

 そして、大切なこと。腸の機能が良くなければ、

あなたが良い物を食べても、100%活か

されることはないのです。

 私も時々、「◯◯は血液の浄化に役立つ食品」

と云ってご紹介します。

 でも、腸の機能が正常でなければ、食べても

キレイな血液は作られません。

 この腸内環境は、内蔵や皮膚だけでなく、

考え方や心までも影響を与えます。

 自分勝手に食べ物を詰め込んでいたのでは、

幸せになるのは難しいと云われるのは、

そういうことなのです。

 健康の為には腸内環境を整えながら、良い

食品を摂っていくしかありません。

 もちろん、時間はかかりますが、確実に

体質改善をするなら、まずは腸内

環境を整えることです。

◇◆──────────────────※

    落ち着いてから食べています  

 ※──────────────────◆◇

 少し前までは、食べている時間がもったいなく

て急いで食べていたんですね。

 その前の営業をやっている頃は、車の運転を

しながらおむすびを頬張るような

食生活でした。

 その前は気分に任せて、大食いをして

いたこともありました。

 その前は、食が細いのと噛むのが大変なので、

柔らかいものを食べていました。

 そんな食事をしていたら、どんなに良い物を

食べても、簡単に良くなることはありません。

 いただけることの有り難さに感謝して、心を

落ち着かせてからいただくと、体への収ま

り具合が、まったく違ってくるのです。

代謝も良くなって、体も軽くなります。

【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

   佐野よう子さんのメルマガより引用

     http://mamakara.info/wp/

   今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。 感謝!

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