毎日の食事は体の声を聞く 第 71 号

日本人の便秘は、殆どの人が弛緩性です。

あまりにも細胞が”たるんたるん”に緩んでしまった場合、食事だけで

どうにかするのは難しいですね。

それでも、まず最初にやることは、陰性の食品を体に入れないことです。

甘いモノや果物はもちろん、小麦粉や乳製品も控えていきましょう。

乳製品を控えると代わりに豆乳を飲む人もいますが、豆乳はかなり

陰性です。

無調整豆乳を料理に使うこともありますが、それを飲むことは

ありません。

以前、味見のために元氣界で取り寄せた無調整豆乳を飲んだことが

ありましたが、胃が冷たくなって痛くなったことがありましたので、

私の体には豆乳は強すぎると判断したのです。

そして、私より体の小さな子どもたちにも豆乳を飲ませないように

しています。

多少、豆乳を料理で使うことはありますが、基本的にホワイトソースは

米粉を使うので、豆乳が口に入ることはめったにないのです。

でも、豆乳をにがりで固めた豆腐は毎日のように食べます。

自分にあっているかどうかは、体の声を聞いて判断をしてください。

少し話がズレてしまいましたが、アルコールや化学調味料や色素、

香料を含めて、陰性の食品を摂っているなら、それを食べないことです。

いくら陽性の食品を摂っても、次々と陰性の食品を入れたら、陽性の

食品の働きは、今食べた陰性の食品で帳消しになってしまいます。

陰性の食事をやめた上で、陽性気味の食品にする。

もしくはそれで間に合わなければ、陽性の機能性食品を摂ることです。

 「陰性の便秘には何を摂ったらいいのだろう」と気軽に考えがち

ですか間違いなんです。

 陰性の食事が好きな人は、黙っていても陰性の食事を好みます。

それが、習慣として10年、20年となったときに、慢性化した病気と

して現れます。

その病気を治すには、生活習慣としてかかった倍の年数が必要と

云われています。つまり、20年、40年・・・。

だからこそ、病気を作ってしまった食品は体にいれないことが

大切になってくるのです。

◇◆──────────────────※

     豆腐シップは陰性でしょ    

 ※──────────────────◆◇ 

熱が出た時や打ち身の時に使う豆腐シップは陰性です。

豆腐は、豆乳に陽性のにがりをまぜたものですがそれでも陰性の食品です。

だから、熱を引き出してくれるんです。

そうやって考えたら、豆乳がどれだけ陰性なのか想像がつくのでは

ないでしょうか?

豆乳を飲んでいる人の中には、胃が冷えて固くなっている人もいます。

 【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士  佐野よう子さんのメルマガより引用

              http://mamakara.info/wp/

                     今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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