現代の生活のマイナスを埋める 第 93 号

調理器具を考える 

焼き物に便利な陶板は外径が約28センチなので、

野菜をたっぷりと並べることができるのです。

森修焼のタジン鍋でも悪くはないのですが、

焼き物というよりは蒸し野菜に適しています。

自然の食生活をおすすめしていて気になるのは、

炒め物や揚げ物が多くなっていく現代の食生活で、

金属のフライパンに変わるお鍋が少ないということです。

そんな金属のフライパンに変わることのできるのが、

マスタークックのフライパンなのです。

マスタークックの製品の中でも黒いお鍋は

高温に耐えられるようにできているんですね。

比較的丈夫で、普通の土鍋では怖くてできない

揚げ物もこの鍋なら使うことができます。

今は深鍋をご紹介できないのですが、

それくらい丈夫な陶器のフライパンなので、

安心して炒め物ができるんです。

このフライパンの良い所は、軽くて丈夫。

そして、炭火で調理したような野菜の旨味を

引き出す加熱ができるということです。

これは、陶器に共通することですが、

遠赤外線でじっくりと中まで加熱されるから

なんですね。

じっくり加熱をすると、野菜に含まれる

デンプン質が糖質に変わります。

程よく火が通れば、それが香ばしさとなるのです。

玉ねぎが分かりやすいと思うのですが、全体に火を

通そうとすると、表面が焦げてしまいますよね。

でも歯ごたえを残したいと思うと、

玉ねぎ特有の刺激が残ってしまいます。

中まで糖化させて歯ごたえを残す。

難しそうなテクニックも調理器具を変えるだけで、

簡単にマスターできてしまうのです。

陶器は使い方をよく理解しておけば、

現代の生活のマイナスを埋めるだけの

働きをしてくれます。

特に現代の住宅は、鉄筋コンクリートで

できていることも多いので、場そのものに

暖かさが欠けてしまいます。

優しさや柔らかさは、木や土のエネルギーからも

受け取っています。

その事に気がつくと、それらが欠けた時には

どのような生活をしたら良いのかが、自然と

感じられるようになるのです。

金属鍋での調理が中心なら、一度陶器の鍋に

変えてみてください。

それだけで、家族が優しくなるのが分かりますよ。

◇◆──────────────────※

        まな板も木で      

 ※──────────────────◆◇

汚れが目立つからという理由なのか、

プラスチックのまな板を使っている人はいませんか?

何気なーく削れていくプラスチックを

食べているかもしれませんよ。

それにね。

コトコトと野菜を切る音は、木だと人と脳にも

良い影響を与えると云われています。

積み木でも、プラスチックではなく木のほうが

良いと云われるのは、脳への影響なんですね。

だとしたら、野菜を切りながらも、野菜の細胞に

コトコトと音を聞かせてはいかがでしょうか。

優しい気持ちの野菜になるかもしれませんよ。

 【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

        佐野よう子さんのメルマガより引用

            http://mamakara.info/wp/

 今日 3 月5 日 (土) は「啓蟄(けいちつ)」二十四節気の一つで、

虫たちが冬ごもりから目覚め穴から地上に現れる、この頃になると

雨が降るごとに、日に日に暖かくなり春らしくなります。

     今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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