人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (3-2) 第 108 号

アメリカの財務長官だったロバート・ルービンもウォールストリート出身だが、

生き馬の目を抜く証券界にあって、

「すべてを失っても、好きなパリのセーヌ川の川岸で哲学書を読む人生を送れば良い」

と泰然としていた。

・小さな儲けにとどめよ。

それを繰り返せ。権力は移りゆくもの。

・財産を見せびらかすと身を滅ぼす。

人目には普通の雀と映るのが安全。安全に、目立たず少しずつ。

・偽装商法は幸せを遠ざける。

正直な生き方にお金は宿る。

・「ウィズダム」(懸命で賢明な生き方)こそお金を引き寄せる。

・ウィズダムにはお金を払う。

対価・犠牲なしで賢明さは身に付かない。熟慮と慎重というウィズダム。

・人のためにお金を使えば、長く幸せになれる。

・ユダヤでは、貧しく質素な食事で十分豊かに過ごせると考える。

簡単に言えば、「美味いものを食べてばかりいると、バカになる」

・食事がまず粗食でなければ豊かな思考ははぐくまれない。

勉強や議論が大事だ。

グルメ情報を追いかけ、美味いもの三昧をし、休日は勉強などせず

ゴルフに行くだけ、という生活をしていたら、自動的に思考は停止する。

・お金儲け、ビジネスはあくまで自助努力。

・ユダヤでは、ことお金やビジネス、学問、学業に関しては、神が助けない。

どうしたらお金が儲かるか、商売がうまくいくか、学業が成就するか

といったアドバイスなど、聖書のどこにも書いていない。

・ユダヤの人々は、聖書を読んで神の教えを守りながら、一人一人が

自助努力をしていくしかない。

大学やビジネススクール、ロースクール、メディカルスクールで、

彼らは懸命に勉強し、知識やスキルを身につける。

その努力は生半可なものではない。

だから上の学校にいけば行くほどユダヤ人の比率は高くなる。

・ハーバードなどの3分の1はユダヤ人で占められている。

フェイスブックのザッカーバーグ、グーグルのラリー・ページなどは

ユダヤ人だが、偶然金持ちになったのではない。

親の教育と懸命な自助努力の結果である。

・リスクを小さく、想定外のトラブルを乗り越えられるか。

この生きるための「基本精神」こそが時代を正確に読み解く能力を鍛え、

ビジネスの成功をたぐり寄せてきた。

・成功哲学の基本書がタルムードだ。

タルムードで頭が鍛えられると誰にも負けない叡智が身に付くのである。

ハバードビジネススクールの教授全員が1000年かかっても、

タルムードの叡智を凌駕する授業内容は教えられない。

・しつこい交渉と少しの成果の積み重ね。

相手が誰であってもあきらめない。・口こそ最大の武器である。

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                     今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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