塩分の代わりに化学調味料が入っている? 第 119 号

塩分が気になります1

日曜日のワークショップで「味付けが濃いので

最近薄くしています」という方がいらっしゃい

ました。

世の中では未だに減塩が云われ、

減塩の食品も出回っています。

質問をされた方は減塩のために、減塩用の

ダシを使っているとのことでした。

使っているダシを見ていないので、一概には

いえませんが、塩分が少ないダシには

カラクリがあります。

旨味成分を化学的に作って、塩分量が少なくても

美味しく感じられるようにしてあるのです。

つまり塩分の代わりに化学調味料が

入っているのですね。

塩と化学調味料、どちらが体に良いのでしょうか。

考えなくても分かると思います。

そもそも、血液は血潮です。

潮というくらいですので、塩分は血流に

関係してくるのですね。

塩分が多いから高血圧というのは、

食養の先生方もおっしゃっていますが、

まったく関係ありません。

それよりも、塩分が足りないことで、

認知症になったり尿漏れなどの症状が

早まる危険性があるのです。

質問をされた方へのお答えとしては、

「味噌汁のダシは減塩にする必要はありません。

その代わりに、昆布のダシで味をつけてください。

具は、わかめや豆腐、じゃがいも、きのこ

などのカリウムの多い食材をいれれば大丈夫です。

もし、今日の食事は塩分が多いかもと感じるなら、

生の野菜を添えてください。

食後に果物を付けてください」このようにお話をしました。

「それでも気になるのなら、これからの季節なら

温かい麦茶を飲ませてください」と。

電気は塩水に流れます。

体内でスムーズに情報伝達をするためには、

塩は大切です。

ですから、減塩をするのではなく、

・余分な塩を出すためにカリウムを摂る

・ミネラルバランスのとれた塩を摂る

・肉から古塩を摂らない

・インスタント食品は摂らない

・水分をとって体外に排出する

この5つをアドバイスしました。

◇◆──────────────────※

      糖質ゼロという罠      

 ※──────────────────◆◇

例えば、糖質ゼロという商品がありますよね。

一見体に良さそうだし、太らないように感じます。

でも、糖質は入っていないのに甘みを感じるのは、

その糖質が合成甘味料だからなのですね。

では、糖質の含まれた自然の甘みと

糖質の含まれない化学的な甘み。

どちらが体に良いでしょうか

母は若い時に、薬局で糖質ゼロの商品を買おうと

した時に、薬局の店員に「あなたは体が弱いから

それを食べてはいけない」と云われたそうです。

本当の事は誰が知っているのか?

つまりは、そういうことなのです。

【塩】

 http://genkikai.info/SHOP/454002/458253/list.html

【味噌】

 http://genkikai.info/SHOP/454002/454003/list.html

【醤油】

 http://genkikai.info/SHOP/454002/458247/list.html

まずは、調味料から変えてみてましょう。

【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

            佐野よう子さんのメルマガより引用

             http://mamakara.info/wp/

      今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)