肩の力が抜けてホッとしたという状態 第 136 号

深呼吸ができない 2

数年前に読んだ整体師が書いた本に、

深呼吸が上手く出来ない人が多いと、

書いてありました。

「深呼吸ができない」と聞いて、その状態が

わからないあなたは幸せです。

少なくとも、そこまで追い込むほど心身に無理を

かけていないか、本能でメンテナンスができる

からです。

最近は深呼吸ができないほど、自分を追い込む

ことはありませんが、リンパ腺が腫れた頃は

無意識のうちに追い込んでいたと思います。

その頃は、確かに深呼吸ができませんでした。

パソコンに向かっていると、息が苦しくなる

時があったんですね。

苦しくなるから呼吸をしようとするのですが、

息が体に入っていかないのです。

肩の周りはガチガチになるし、とにかく腕を

上げて胸を反らしたり、脇の筋肉を伸ばしたりして

胸の辺りの凝りをほぐしてから、呼吸をしていた

のを覚えています。

それでも、胸の浅いところで呼吸をしていて

どんなに大きく呼吸をしても、肩が上がるばかりで

お腹にも胸にも息が入らず苦しい時もありました。

中学生時代にブラスバンドをしていたので、

「息を深く吸ったり長く吐くことは普通にできる」

そう思っていたら、長年の生活習慣でできなく

なっていたのです。

こうやって話をしていても、自分の呼吸が浅い

ことに気づかない人も、いるかもしれませんね。

私のように大事(おおごと)になる前に、

確認をしてみましょうか。

大きく息を吸って、吐き出してください。

長~く20秒以上かけて吐き出すことができますか?

私は呼吸の浅い頃は、これをやると肩が痛くて

とてもできませんでした。

これが出来ない人は、要注意です。

深呼吸ができていません。

呼吸をする時に、肋骨が動きます。

胸を張るとわかると思うのですが、

肋骨が開きますよね。

肩をグルグルと回して、その近辺の筋肉を

和らげてください。

脇のしたを揉んでもいいですね。

そうやって、胸の筋肉を和らげてから、

いつもの姿勢ではなく、少し胸を張って

呼吸をしてみてください。

最初は少し肩に違和感を感じるかもしれませんが、

呼吸が楽になるはずですよ。

◇◆──────────────────※

 (      あくびが出るかも     )

 ※──────────────────◆◇

脳に酸素がいかなくてもあくびがでますが、

呼吸ができるようになっても、あくびがでる

場合がありますね。

気持ちよくなって。

いつも緊張していたことにも気が付かないで、

肩の力が抜けてホッとしたという状態でしょうか。

肩の力が抜けない。

呼吸の浅いのは不自然。

それだけは、気にとめて生活をしてくださいね。

【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

            佐野よう子さんのメルマガより引用

             http://mamakara.info/wp/

 今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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