新人の仕事は細かい点を配慮することが重要 第 148 号

 電話番を任されたら感謝する、ただ「する」

のではなく「速く」する、苦手な

ものほど肩の力を抜く…。

 大きな差がつく小さな50の法則を紹介。

 「できるか、できないか」より、「ベスト

を尽くすか、どうか」を見られている!

 誰も見ていないようで、みんな見ている。

 見られていないときに、頑張ろう。

 一流のホテルやレストランでは、

新人には電話を取らせない。

 対面の接客はできても、電話での接客は

ベテランでなければできない。

 雑用のほうが難易度が高く、個人差が出る。

 たかだか電話番やお茶くみ、コピー取

りとバカにする人は、その難しさが

わからずに手を抜く。

 一見、簡単そうに見える雑用でも、どの

くらいレベルの高い仕事をするか

周りは見ている。

 雑用は基本動作。

 基本動作がちゃんとできる

ようになると、自信がつく。

 雑用で自信をつけよう。

 地図を読めないのではない。

 地図を読む気がないだけだ。

 渡された資料は、まず一生懸命見よう。

 スターバックスのフタの

向きで、差がつく。

 スターバックスには、マニュアルがない。

 たくさん達成感を感じるためには、

大きな仕事を小さく分ければいい。

 大きな仕事は、細かく区切ろう。

 ドタキャンは、ブラックリストに

載るという覚悟を持つ。

 キャンセルの連絡は、必ずする。

 締め切りは、部下から

上司に設定するものだ。

 仕事の締切は、自分でつくる。

 時間を前倒しする人は、

それだけ速く前に進む。

 仕事をする時に大切なことが3つある。

1.遅刻をしない。

2.締切りを守る。

3.手を抜かない。

 部下にとっての最初のお客様は、上司だ。

 上司を満足させる、喜ばせる、

 安心させることが、仕事をできるように

なる最もいいトレーニングだ。

 上司をお客様だと思って、接しよう。

 中谷彰宏

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  今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。 感謝!

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