【10年後の常識!】希望を持って前向きで明るく生きる時間を増やす 第 172 号

【1】心の健康 

心の健康 第96話『ポジティブ思考の割合を増やす』

(ポジティブとネガティブ思考の割合)

人間は1日6万回思考しているといわれていますが、

回数ではなく思考の中身こそが未来をつくります。

この場合の思考とは、よほど思考訓練ができている人以外は、

思ってはパッと消える雑想念や感情の表れが主だと考えます。

これをポジティブ思考とネガティブ思考の割合でチェックします。

ポジティブというのは、気分よく、前向きで明るく、積極的な思考。

ネガティブは不機嫌で、後ろ向きで暗い、消極的な思考のことです。

その結果は望ましい未来をもたらすかどうかを左右します。

たとえば、今日はポジティブ6割ネガティブ4割という具合に。

この場合は、6割が望ましい未来を引き寄せ、

4割は望ましくない未来を引き寄せる力となります。

ただし、ポジティブな場合も、ネガティブな場合も、

その考えが固定化しないと引き寄せる力は不十分です。

これが、望みがなかなか叶わない理由であると同時に、

望まないことがすぐには実現しない安全弁にもなっています。

逆にいうと、思考が固定化、習慣化すると、そして、

一定期間継続していると、現実を引き寄せてしまうわけです。

だから、毎日どんなことを考えているのかはとても重要です。

昔の私のように、取り越し苦労、もち越し苦労タイプの場合、

どういう未来がやってくるのかというと、

取り越し苦労で、未来に対して恐怖心や不安感を持っている場合、

その不安や恐怖心で日々描いていたことが現実に起こるのです。

そして、もっと不安になり深みにはまっていくことになります。

もち越し苦労の場合も似たようなことで、

過去の失敗や挫折、過ちなどが日々心に去来することで、

感情がネガティブになります。

そして、いつもくよくよしていると、また、似たような

シチュエーションが展開し失敗するわけです。

そのようなことを繰り返し物事がうまく進まなくなります。

では、どう対処したらいいのでしょうか。

ネガティブ思考をパッと消してしまえばいいのかというと、

そんなに急に個性は変えられないので現実的ではありません。

そこで、対極のポジティブ感情を引き起こすものを打ち込みます。

人間は同時に二つのことは考えられないという法則を利用するのです。

私の場合は祈りという得意技がありますので、ネガティブな感情が

増えて来た場合には、祈りによって短時間で鎮めてしまうことが

可能です。

これは即効性があり便利な方法ですが信仰心が必要です。

他には、手っ取り早い自分流の気分転換法を持つなど、

独自のポジティブに切り替えるツールが必要となるでしょう。

(ポジティブ思考の割合を増やす)

ネガティブ思考の割合が高い場合でも、望ましくない現実が

すぐに実現しない理由は、1日中ネガティブなことばかり

考えているのは難しいからです。仕事に没頭している時間や

趣味の時間、スポーツをしている時間、食事を楽しんでいる

時間など、1日の間にはポジティブに考えている時間もあるからです。

ネガティブ思考の時間とポジティブ思考の時間が拮抗している場合、

良いことも引き寄せるし悪いことも引き寄せるのです。

または、もうひとつパッとしない日々を送ることになります。

ですから、望ましくない未来ではなく、

望ましい未来を引き寄せたい場合は、

1日におけるポジティブ思考の割合を増やす必要があります。

ネガティブが顔を出したら速やかに消す、気分転換法などの習慣を

つけていたら、自動的にポジティブが優勢となりますので、

希望を持って前向きで明るく生きる時間が増えていきます。

そして、ポジティブ思考優先モードの日々を継続します。

このようにポジティブ思考の割合が増加傾向だと、原因結果の

法則が働き、徐々に望ましい現実が増えていくのです。

私は15年程、振り返って検証していますが、自分も周りも

その法則どおりの展開となっています。

成功と失敗の比率が変わってきて、成功や望ましい事態が増えて

くるという感じでしょうか。

(こころの矯正法)

一度この事実を知ってしまうと、いつまでも落ち込んだり、人を

憎んだりといったネガティブな思考や感情を排除したくなってきます。

自分に悪い結果をもたらすのを実感すると、自分の身を守るためにも、

バカバカしくて考えていられなくなるからです。

そういう思考矯正の日々を送っているうちに、いつのまにか、

ポジティブ思考の割合が増えていきます。そうしていく過程で、

心が前向きで明るくなっていくのです。

このように、心の習慣といってもいいでしょうが、

ネガティブ思考の時間を減らしポジティブ思考の時間に置き換える、

これこそが、こころの矯正、思考矯正のツボであると考えています。

こころの悪習慣を善習慣に置き換えるこころの矯正も大切です。

今回はポジティブ思考の割合を増やすというお話でした。

心の健康バックナンバー1~96話

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログより許可を得て転載

   ブログ・所長の引き出し   第439号 2015年8月24日発行            

        http://kenkokagaku.lekumo.biz/blog/

   【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

     大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

          http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感謝!

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