【10年後の常識!】多くの人に歩行の素晴らしさを伝えたい 第 192 号

 第 182 号は「ゆっくり歩行健康法」でした。

『健康度UPに役立つ77の方法』

 このシリーズに登場する様々な健康法は、 すべて

「健康回復コース」で使っているノウハウ。 実際は個別

にカスタマイズする必要がありますが、各方法を知って

いると役立ちますので公開します。 サポートの必要を

感じた方はご来院ください。

No.13★「しっかり歩行健康法」★

(対象者と目的)

 腎臓や泌尿器系が弱い人、速歩は疲れて続かない人、

これからウォーキングを始めようという人、 ゆっくり

歩行ではものたりなくなってきた人に。 ※脚力が弱い

人はウォーキングポールを持って行うことも可。

30分以上連続で行うことで骨盤を中心に全身の骨格を

整え、 腎泌尿器系等の内臓機能を高めます。

(売りは)

 歩行整体は岡田が提唱する健康法の基礎であり核心部分

です。「歩行は神様から与えられた究極の自己再生法」

この見解は35年間指導してきた現在でも全く変わりません。

 ただし、現在の健康状態によって、 最良の結果を出す

歩行には違いがあります。

「目的に合ったスピードで歩くこと」 たとえば、腎臓が

弱い人はしっかり歩行のスピードで歩く。

「30分以上、できれば40分以上ノンストップで歩くこと」

体力に応じて時間を伸ばしますが40分が一番おいしい時間

です。下図

1

「週に3回以上の頻度で行うこと」 週に3回の人と毎日

歩く人では結果に大きな開きはありません。

「最低半年、できれば2年半以上続けること」 半年歩けば

変化を実感でき2年半歩けば全細胞が入れ替わります。

「足になじむ機能性の高い靴で行うこと」 日本人の足を

研究し尽くしている運動靴メーカーの靴がおすすめ。

「いつもより少し歩幅を広げること」 歩幅を広げると

足首、股関節、骨盤、背骨に矯正力が働きます。

「両腕はフリーにして適度に振ること」 腕を振ると肩と

股関節が連動し骨格や筋肉がスムーズに動きます。

 歩数は運動量の目安にはなりますが、 歩行の質という

見方でいうと同じ5000歩でも結果は大きく変わります。

 実践している人にはごく当然のことであり、 だから

こそ、歩くのをやめられないのですが、 まだまだ

「歩くと健康にいいことぐらい知っているわ」と言い

ながら、 全く歩かないで不健康を嘆いている方も多く

見受けられます。 一人でも多くの人に歩行の素晴らしさ

を伝えたいです。

(どんなメカニズムが働くの)

 特に、今回の「しっかり歩行」は、 腎泌尿器系の内臓が

元気になります。

これは偶然にしておこることではありません。 今回は腎臓

を例に説明しましょう。

このしっかり歩行によるリズミカルな骨格の振動により、

腎臓は一定のリズムでゆすられます。 腎臓のメインの

働きは濾過ですから、ちょうど料理の裏ごしをする時の

ように、 すこしゆすってやると腎臓に負担をかけずに

濾過が進むのです。

 これが歩行で起こります。 ですから腎臓にやさしい

だけでなく機能が改善するのです。

※すでに腎臓病レベルの人は医師に相談してください。

 ただし、適度な刺激でなければいけないので、

しっかり歩行の弱くもなく強くもない刺激が最適なのです。

これは、研究機関で得られた報告と一致しています。

(しっかり歩行のポイント)

・腎泌尿器系の機能が改善する歩行。

・前を見ながら人と話ができる程度の速さ。

・最低30分できれば40分以上ノンストップで歩く。

・165cmの人が40分で約3km歩く速さを目安にする。

・週に3回以上の頻度で行う。

・最低半年できれば2年半以上続ける。

・足になじむ靴で行う。

・いつもより少し歩幅を広げる。

・両腕はフリーにして適度に振る。 

(実践を通じての感想)

 岡田はもともと腎臓が弱く、 歩かない日が続くと足が

むくみ尿の出が悪くなる、 また、思い出したように出ると

頻尿でしょっちゅう出る、 というパターンを持って

いましたが歩くと消えるのです。 いまでも、歩かない日が

続くとそうなるのかもしれませんが、 週に3回は絶対30分

以上歩くので過去の話となっています。 身長166センチ

岡田の場合、3kmを40分間で歩く速さです。

 高齢者や足腰が弱い人の場合は、 ウォーキングポール

を両手に持って歩くといいでしょう。

歩行習慣がつくと気血の流れがよくなり健康的な細胞が

生まれます。

2年半続けると体の細胞は残らずすべて入れ替わると、

もっともっと健康になりそうな気がしませんか。

(プラスαの心がけ)

 歩いているうちに腎泌尿器系等をはじめ、 すべての

細胞が元気になっていくイメージを持ちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログより

                   許可を得て転載

   ブログ・所長の引き出し   2016年1月 12日 発行

                                   No.13★「しっかり歩行健康法」                              

       http://kenkokagaku.lekumo.biz/blog/

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

  大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

          http://kenkokagaku.net/

      今回も最後までお読みくださり、

                                 ありがとうございました。 感謝!

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