退社時.机の上にモノがない人は仕事上の決断力が研ぎ澄まされていく 第 216 号

 「辛いときこそ助け合うのが真の友人関係じゃないか」

そんなことはない。辛いときに群れた瞬間に生涯

そのコースで生きていくことが決定する。

 辛いときこそ1人になるチャンスであり、親友に出逢う

チャンスだ。

 自ら挨拶する先輩は、将来の重役。

 もしあなたの社内で自分から「おはよう」と挨拶して

くる先輩がいたら、その人はかなりの地位まで

上り詰めると考えていい。

 雑用を褒めてくれる先輩があなたの師匠。

 どんなビック・プロジェクトも無数の雑用の上に

成り立っている。

 だから将来偉くなる人ほど、雑用の質とそれを

こなす人の表情を観ている。

 30代以降で出世している人たちの共通点は、

 20代の頃に大嫌いな上司の下でとことん

鍛え抜かれたことだ。

 そして、あるとき振り返って気づく。

「あ。あの上司のおかげだ」

 机の上にモノが少ない先輩は、決断力の鬼。

 膨大な数の企業を視察した経験から、こんな

ルールを伝えたい。

 退社する机の上にモノが少ない者順に、その組織に

おける役職が上だったということだ。

 1日触れない資料は机の上には絶対に放置せず、

1年間触れなかった資料はすべて処分する。

すると、ビジネスで必須の決断力が研ぎ澄まされていく。

 矛盾したものや相反する概念を一体化させると、

そこにはとてもつもない価値が生み出される。

 本気とは、圧倒的なスピードと具体的な行動のことだ。

 「これ、やりたい人いるか?」の「いるか」にかぶって

挙手する人にチャンスは与えられる。

「チャンス」と直感したら、即刻引き受けて当日に

行動を起こす。

 出社時間、資料作成の締め切り期日、ランチを共

にする際の待ち合わせ時間。

 地味で簡単な約束でいい。

あらゆる場面で時間厳守できる人間は、必ず仕事も

できるようになるものだ。

 伸びる後輩の確実な見分け方は、時間を守るか

否かの一点。

 謙虚で短期滞在の顧客があなたを幸せにする。

 大切にすべき顧客の第一条件は、値切り交渉を

してこないこと。

 本業のサービスが抜群でも、「感じ悪い」

「気持ちが悪い」と察知すると、人は確実に去っていく。

 経営コンサルタントや投資家が会社の下見をした際に

よくチェックするのが、その会社の受付とトイレである。

 結婚式には、本当に大切な人だけを招待する。

 会社で一人ぼっちの人には生涯の親友がいる。

 1人ランチで夢のシナリオを軌道修正する。

 独りで黙々と努力する人は、まもなく親友と出逢う。

 両親にすべきなのは、結婚相手の「相談」ではなく、

「紹介」と「報告」。

 相手について、迷っている時点で好きでは

ないということだ。

 小さな約束を必死で守る男は、夢を叶える。

  千田琢哉

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   今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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