甘い物はやめておこう=自分を大切にしている証拠 第 229 号

 高校時代は月に1回40度近い熱を出し、

生理痛でも学校をお休みしていました。

 今考えれば、よく卒業できたと思うの

ですが、務めた会社は、3年持たずに

やめてしまったんです。

 会社に務めてからは熱を出すことがなく

なったのですが、生理痛は毎月ひどく

なる一方で、排卵痛からPMSまで、

ひと月の中で気分の良い日が、

まったくなくなってしまったのです。

 それに加え、私の就職先は印刷の会社

だったので、締め切りに追われる

仕事だったのです。

 終わらなければ、帰れない。毎晩0時

近くまでの残業とストレスは、私の

過食に拍車をかけました。

 そしてある日、会社をやめた時には、

体よりも精神的におかしくなって

いたのです。

 当時は人間として、ギリギリでしたね。

 寝るも辛い、起きるも辛い。

明るいも辛い、暗いも辛い。

 音楽をつければうるさく、

消せば静か過ぎる。

 本を読んでも集中力がない。

 テレビを見れば、画面事に変わる

光の強弱に耐えられない。

 一般的には体に出るであろう砂糖の害

も、体が悪すぎて体に出たらアウト

だと思ったのでしょうか。

 会社をやめて、こんな症状が出るまでに

時間はかかりませんでした。

 と、ここまで聞かれて「まだ、体が動く

うちに甘い物はやめておこうかな」と

考えられたら、自分を大切にして

いる証拠です。

 逆に、「そうは云っても──」と、

やめられない理由を考えてしまった

あなたは、苦しまないと変わるこ

とができないタイプかもしれませんね。

 ところで、甘いものが好きな人という

のは、大食漢だったりします。

 特に、甘いモノは別腹ですね。

 殆どの人は、甘いものも控えなくては

いけないし、食べ過ぎにも気をつけ

なくてはいけないと思って

しまうんですよね。

 それで、一度に甘いものと食べる量を

控えるので、長続きをしないんです。

 どう考えても、生活が変わっているわけ

ではないのですから、両方を減らした

らエネルギー不足になりますよね。

 脳だって、満足できるはずがないのです。

 「急がばまわれ」という

ことわざがあります。

 まずは砂糖をやめてみましょう。

 その後、脳が働くようになれば、自然と

過食もなくなりますよ。

 次回は、甘いものを控える時に、

食べても良いものの話です。

◇◆──────────────────※

    脳みそ、狂うよ      

 ※──────────────────◆◇

 あのね。本当に、良くわからないけど

急に落ち込んだり、少しのことで

イラッとしたりするのは、

人間じゃないからね。

 理性なんて、どこかに行ってしまう。

自制も聞かないし、犬猫以下だったから。

 だから今では、逆に何があっても

動じなくなったけどね。

【甘味料】

 まずは、調味料から変えてみてましょう。

【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

          佐野よう子さんのメルマガより引用

        http://mamakara.info/wp/

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

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