相手の感情に強く訴え.共感を呼び.そして行動を起こさせる 第 239 号

 著者は情熱的なセミナーで知られるシナリオ講師。

ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど、

世界の映画産業、テレビ産業の中心地でシナリオの

セミナーを開催している。

 彼のもとからは、35名のアカデミー賞受賞者、

164名のエミー賞受賞者を輩出している。そのほか、

企業家に向けたセミナーも開催しており、

トライスター・ピクチャーズやゴールデン・ハーベスト

などのメジャースタジオのコンサルタントを務める。

 1991年には『J’accuse: Citizen Kane』でイギリス

映画テレビ芸術アカデミーのアワードを受賞した。

 どうすれば、人の心を動かすことができるでしょうか。

映画やテレビの脚本家、小説家、劇作家であれば、

誰もが知りたいテーマだと思います。

 ただ、今の時代、特定の人たちだけでなく、

誰もが知りたい内容かもしれません。

コピーライター、ウェブライター、マーケター、

講演講師、セールスマン、ユーチューバー。

 彼らはみな、人の心を動かすテクニックを必要と

しています。

そのための一つのツールとして、ストーリーを

語ることも一般的になってきました。

 ところで、あなたは人を感動させるストーリーを

創れるでしょうか。

実際に行ってみると、非常に難しいと感じた人も

多いかと思います。

 例えば、開発ストーリーと共に自社の商品を

紹介しようとしても、なかなかお客さんが

反応してくれなかった。

そういう経験があるかもしれません。

 どうすれば、人を感動させることができるのか。

それは、映画の脚本であっても、自社の商品紹介で

あっても同じです。

なぜなら、人が感動するのには“原則”があるからです。

 小手先のテクニックやノウハウではなく、

人間に普遍的な原則です。

本書は映画の脚本に特化した内容ではありますが、

あらゆるビジネスに転用できる原則なのです。

 つまり、それだけ彼の原則には説得力があるということ。

彼の原則は、あなたのビジネスライフに大きな影響を

与えてくれるに違いありません。

 ロバート・マッキー

   『ザ・ストーリー、物語世界を創造する』

        の詳細、購入はこちら↓

   http://directlink.jp/tracking/af/253378/Ha18bvE5/

   今回も最後までお読みくださり、ありがとう

               ございました。 感謝!

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